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転職 その2
Sat.06.08.2011 Posted in シネマガールの日記・アメリカ生活
2 comments 0 trackbacks
不採用通知についてですが、うちの旦那も最近一社(大手)を受けたのですが、とうとう不採用通知ももらえませんでした。


面接には3度足を運ばされ、6人と話をして、電話面接も2回あったのに、とうとう音沙汰なしです。


メールを出したり、人事のボイスメールにも2回メッセージを入れて、「どうなっていますか?」と聞いてるのにです。


人を3度も呼び出しておいて、メール一行もかくことをしないなんて、失礼だといって、旦那はGlass Doorというウェブサイトに批判を書くといっていました。


私もそこにM 社のこと書きたい、といったら、そこは大手の会社だけなんだそうです。(がっくり)




さて、気を取り直してまた求人サイトをみて、また一社応募してみました。


そこは(T社とします)家から30分くらい離れています。
規模としてはいまの会社よりもちょっと大きいくらいです。

(M社はいまのところよりもちょっと小さいくらいでした。)


だいたい面接をしてくれるところはレザメを出すと2-3日くらいで電話かEメールをくれます。



人事から最初になぜ今回転職を図っているのかを聞かれ、面接のスケジュールをしましょう、といわれます。


また給料の希望額やら、どんな仕事をしたいか、とつっこんでくるところもあります。


普通に対応すれば好印象で、面接にこぎつけます。


T社との面接はタイミング的には産休から仕事に復帰するちょっとまえ、レビューの面接をやったすぐ後にありました。


面接に行く当日、例の人事で働く友人Kちゃんとインスタントメッセージをしてて、なにかアドバイスを頂戴、といったら


「さわやかにプロフェッショナルにがいいんじゃない?いくら仕事ができても誰もビッチとは働きたくないじゃん」


ということでした。


彼女が採用の面接をするときはざーっとレザメの内容が嘘じゃないか確認して、あとはその会社やチームに溶け込めるかを見るらしいです。


「さわやかに、プロフェッショナルに」を肝に銘じてまた面接に出かけてきました。


時間は4時で、夕方のラッシュアワーが始まりそうでした。Kちゃんによると夕方4時とは、就業時間が終わる直前に面接を入れるということで、よほど会いたいと思われているからよい傾向なんだそうです。




面接したのは税務部門の責任者と思われるパートナーと、もう一人若手パートナーで、責任者の方が主に質問したり、話をし、若手のほうは書記のような役目でした。


最初の質問は「あなたのことを話してください。仕事について何をやっているか、どのような問題を扱うのか、プロフェッショナルな内容でお願いします。」


プロフェッショナル、がキーワードのようですね。(笑)


その質問に答えるうちにまた向こうから質問があったり、こちらから質問になって、会話のほうはポンポンとすすみました。


そして前回失敗した質問「クライアントのコミュニケーションはどうか」という質問も出ましたよ。


これは必ず出る問題とみてよいですね。


前回の失敗があったからこそ「もちろん問題ありません。」とさらりと答えることができました。


途中で責任者が「オフィスマネージャーも呼ぼうか」といってその女性も参加し、会社の福利厚生やらを説明してくれました。


そのあと責任者の指示でオフィスマネージャーの女性がオフィスのツアーをしてくれ、また若手、新人のスタッフのところへ行き、名刺をもらってくれました。


責任者によると、私から何か会社のことで質問があったら、この若手の人々にも電話できるようにとこのことで、彼らは聞かれたことは口外しないことになっているので、マネジメントに聞きにくいことでも聞けるというシステムなのだそうです。


そうして、面接は終わり、1週間後に連絡をするといわれました。


家に帰ってKちゃんとまたインスタントメッセージで面接の報告すると、「オフィスツアーは気に入らない人には時間の無駄だからやらないから、良い証拠。他のスタッフに会うのも良い。決まったも同然」といわれ、まあよい感触が残った面接でした。


翌週はいただいた「若手さん」二人の名刺を手に電話をしました。


聞きたかったことは
1. たまに自宅からも仕事ができるオプションはあるか。
2. 就業時間はフレキシブルか
3. いま母乳で授乳中なので、搾乳できるような部屋はあるのか。

ということで、一人目の女性は私とほとんど同じタイミングで産休にはいってたようで、要領の得た答えが返ってきました。


1と2は今の会社よりもいまひとつだけどまあなんとかなりそう。
3は今の会社と同じような感じで、開いてるオフィスでやるか、それがやなら個別トイレで、ということです。


まあよほどひどい会社でなければ、今の会社よりはいいに決まってるので、このことはあまり気にしていませんでした。






面接の結果はちょうど1週間後に電話で知らされました。


例の責任者パートナーからの電話で、もしよければ2次面接に来てもらいたいが大丈夫か。

もちろんいくに決まってるでしょう。


2次面接は「ランチ面接」で後で秘書からスケジュールの電話がかかってきて、ランチするレストランでの待ち合わせになりました。


みなさん「ランチ面接」って聞いたことあります?なんでランチ?


Kちゃんにも聞いてみたけど「あぁ、もう決まったも同然」だと。







会うのは責任者のパートナーよりももっと上のマネジメント・パートナーという人と、前回と同じ若手(書記)パートナーでした。


ランチなのでもっとカジュアルな雰囲気でしたが、マネジメント・パートナーは同じようなことを質問してきて、私も同じように答え、気がつくと向こうは食べ終わっていて私はまだ三分の一くらい残っていて、急いで食べ終えました。


面接だから私が一番しゃべってるわけで、食べるのが遅くなっても仕方ないですよね。


そのときは一時面接よりもポンポン会話がすすんでいる感じがせず、これはダメだったかな?とすら思いました。


しかし翌日オファーの電話が責任者さんからきました。


オファーを出したいが、お給料はこれくらいでいいでしょうか、正式な書面を来週送ります。本当に弊社にきてくれて一緒に働けることを祈っています。


ということでした。


こちらからすれば、決まればもう絶対転職なのですが、他社からのオファーを利用して今の会社と給料や条件の再交渉をする人が多いみたいなのです。


あるいは、転職するはずだったが、今の会社に残ってくれとなだめられ、カウンターオファーも出され、転職せずじまいということもあるようです。


その日は金曜日で、会社は午前だけで午後は歯医者に行っているとき電話を受け取りました。


帰り道は晴れ晴れしい思いで、「あーこれで今の会社を辞められる」と旦那に電話をかけました。


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comments

ランチ面接は自分が所属することになる部署の統括に関係のある人が相席になるのが一般的みたいです。
小生もありましたよ。
でも目的はおもに実務に向けて、のよりいっそうの親交を深めるため、ですかね。採用側は採用を決めてからやってることなので、採用不採用はすでに関係なく、オフィシャルな面接ではないですね。年棒の手ごたえをお互いざっくばらんに聞いてみたり、担当する任務の内容やおたがいの仕事観を話し込んだり、...がメインだったような。
ほぼ決まったようでよかったスね。おめでとうござんすー w(_ _)w

★DAPANZIPAPAさん

私もそう思ってたんです。軽く口頭でオファーを言い渡され、年俸の話でもでるかなと。でも普通の面接でした。採用がほぼ確実、という雰囲気はなかったんですよねー。まあ決まったからよかったですが。

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