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ジョン・キューザック、40歳に
Thu.29.06.2006 Posted in 映画雑多
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john cusack
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6月28日はジョン・キューザックのお誕生日で、40歳になったそうです。

ということで今日はおまけのトリビュート・コーナー。

USA TODAY紙には「ジョン・キューザックを愛する40の理由」が紹介されている。

「いい映画ばかりに出てる」とかウソっぽいのもあるが、#35の「いい年のとりかたをしている」というところが私も同意するところ。

ちょっと顔の肉がたるんできてるけど、それだけに「タダのハンサムじゃない生身の男系」の役がますますリアルで、彼に対する崇拝度が上がっております。

それから#27の「オスカー的な役をやらない」というのも、愛すべきところ。“盲人、知恵遅れ、悲劇のヒーロー、性的に困惑した若者、などのアカデミー賞が保証されているキャラはやってない”ところが、身の丈をしってるような気がするし、変な野望がなくて、純粋にやりたいことをやってるんだなと思う。

USA TODAYでは彼の代表作として『セイ・エニシング(1989)』と『ハイ・フィデリティ(2000)』をあげているが、シネマガールも同意。特に後者はジャック・ブラックの発掘ということでも価値の高い映画です。(大した価値じゃないやん。)

そのほか印象的なのは『スタンド・バイ・ミー』の思い出の中の兄さん役とか、『コン・エアー』の勇敢なUSマーシャル役、『狂っちゃいないぜ』の航空管制官、『“アイデンティティ”』の元刑事役、『フィオナが恋してた頃』での若きアメリカ人パイロットなどなど。

他のどのハリウッド俳優にも似ていないし、主役でも脇役でも周りに馴染んだ演技が好感もてる。まだ見てない彼の作品もこれからキューに入れていこう!と思う日であった。

キューザックよ、お誕生日オメデトウ。

john
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映画のレーティング
Sun.04.06.2006 Posted in 映画雑多
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imdb
yahoomovies
allcinema

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シネマガールの好きな映画のタイプは漠然と「良い映画」であります。
自分の基準で「良い」だから、いい加減なもんです。
フィーリングで「雰囲気がいい」、「肌に合ってる」、「笑えた」とかいった基準。

そんな映画を探してとにかく何でも見よう、と思うけど、今までの経験で、時間を無駄にした気分になる映画も多々あるので、一応ネットで分かるレーティングはこまめにチェックしてます。

そんなレーティング・サイトを今日はご紹介。ってネタ尽きの策だよ。
こんなの知ってるよ、っていわないで。
明日は映画のこと書くから。

1. IMDB(Internet Movie Database)

レーティングは甘め。映画のファンがより多く投票するからと思われる。
特に投票数が1000票以下のマニアックな作品の場合、レーティングが高くても要注意。
映画見終わってからTriviaとMemorable Quoteをチェックするのが好き。特に気に入った作品は裏話とか知りたくなっちゃうからね。

シネマガールの基準
8.0~   : 傑作
7.5~7.9: 好みの映画なら見たい名作
7.0~7.4: 好みで時間があったら見たいナカナカの良作
6.5~6.9: 見られる、けど下らないかも
6.0~6.4: 好みによっては見られるけど、月並みかも
~5.9 : 見る価値はなし


2. ROTTEN TOMATOES

レーティングは新聞や雑誌にでてる批評家のレビューによるので、辛め。
公開映画とDVDに分かれて検索できるのが便利なところ。

シネマガールの基準
75%~100%: この範疇にあればまあまあ安全
50%~74%: 好きそうだったら悪くないかも
~49%: 腐っている、駄作だから避けよう


3. Yahoo Movies

一般視聴者と批評家両方のレビューがでている。一般視聴者の方が甘くなり勝ちだけど、両方が比較できてABCで分かりやすく、一番参考になるかも。

A-~A+: クラシック。滅多にない良い作品
B+:    たまに見かけるような良い作品
B:    良い作品。損しないだろう
B-:    批評家がB-なら及第点は行くだろう。見てもOK
~C+:  一般視聴者がCだったら見ない。批評家がCでも、良い作品はあるかも。


4. allcinema ONLINE データベース 

日本語の映画サイトでは一番幅広く、詳細にもわたってデータが収められている。アメリカ映画の邦題を調べるのにチェックさせて頂いてます。
一般視聴者のレビューも面白いけれど、ネタバレが多いので、映画を見る前よりも、後に見て他の人の感想を楽しむ。



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「ダ・ヴィンチ・コード」の嘘
Tue.02.05.2006 Posted in 映画雑多
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davincicode


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2006.5.20世界同時公開!という話題の『ダ・ヴィンチ・コード』。
トム・ハンクスと「アメリ」のオドレイ・トトゥが共演、ロン・ハワード監督、ということでシネマガールも注目している映画。

すると昨日(日曜)の夜、旦那の好きなCBSの60ミニッツを一緒に観ていたら、関連した特集をやっていた。

ということで、今から書く内容は思いっきりネタバレになるかもしれないので、映画、または本を楽しみにしている人は、結末が分かってから読むことをお薦めします。

ダン・ブラウンが書いた原作は世界で3千万部を超える大ベストセラー。
人気の秘密は物語の核である“シオン修道会”という秘密結社の存在で、実在したと言われる。
冒頭のプロローグにて、ダン・ブラウンはこう書く。


事実

シオン修道会は、1099年に設立されたヨーロッパの秘密結社であり、実在する組織である。1975年、パリのフランス国立図書館が、“秘密文書(ドシエ・スクレ)”として知られる史料を発見し、シオン修道会の会員多数の名が明らかになった。そこには、サー・アイザック・ニュートン、ボッティチェルリ、ヴィクトル・ユゴー、そしてレオナルド・ダ・ヴィンチらの名が含まれている。

ダン・ブラウン、越前 敏弥訳



昨日の「60ミニッツ」は、この“秘密文書”を実際にしらべに行ってきたらしい。フランス国立図書館から複写をもらい(原本は壊れやすいということで)、専門家に調査を依頼した。

この文書がフランス国立図書館に貯蔵されたのは1960年代で、シオン修道会の長老と称するピエール・プランタルドという人物によってである。プランタルドは2000年に亡くなっているが、第二次世界大戦中にシークレット・サービスから取調べを受けている。

そこでは'French National Renewal'という3000人のメンバーがいる組織を登録し、実はメンバーは4人だけのペーパー組織だったことが警察でわかっている。

戦後プランタルドはフランスの小さな町、アネマッセに移る。1953年、詐欺罪により6ヶ月の刑を受けるが、3ヵ月後、また別の組織を結成。フランス法により、あらゆる組織は政府に登録しなければならないのが、政府でこの情報が見つかった理由である。プランタルドの新組織の名は「シオン修道会」であった。

10年後、プランタルドはパリでこの「シオン修道会」に架空の血統書を与えるべく、代々の長老の名前を挙げた文書を捏造し、フランス国立図書館に偽文書を献上した。
「シオン修道会」は空想好きな青年の想像の延長に過ぎなかった。というわけです。

さて、ここからが映画のオチが出てきますので、知りたくない方は要注意!

『ダ・ヴィンチ・コード』の著者ダン・ブラウンはこの「シオン修道会」の存在を、あるイギリスの脚本家の行った調査とドキュメンタリーで知ります。

19世紀後半から20世紀、フランスのピレネー山脈のある村に住んでいた神父が、教会の内装を豪華にしたと思ったら、大きなシャトーを築き、客をもてなす塔を建設し、壮大な蔵書を持つようになった。どこかで宝を発見したのではないか、と噂され、トレジャー・ハンターが集まってきた。

chateu
Rennes le Chateau

そして実は闇の結社からの資金を得ていたのではないか、との噂が出てきた。イギリスの脚本家は調査を進めていくうちに、ある文書にでくわす。

羊革紙の古めかしい文書を調べていくうちに、「シオン修道会」の名前が何度も出てき、この結社はキリストの子孫を守るためのものらしい、と言ってるようである。

イエス・キリストと秘密のうちに結婚していたマグダラのマリアは、最後の晩餐で使われた盃をフランスに持ってきた、といわれたが、実は子供を身ごもっていて、その子孫はフランスで生き延びていたのだ。

そしてピレネーの神父の名はべレンジャー・ソニエール。『ダ・ヴィンチ・コード』で奇怪な死を遂げる、ルーブル美術館館長、ジャック・ソニエールの祖先、ということなのです。

ソニエールはキリストの子孫への鍵を握っており、「シオン修道会」をもって守ってきた秘密とは、キリストの子孫がフランスに生きているという事実...

というオチらしい。

しかし上記の羊革紙の文書は鑑定家によると作られてから40年くらい。
上記の夢想家プランタルドとその友人によるでっち上げであると、二人の共通の友人が語る。
プランタルドはピレネーのシャトーの噂を聞き、ここでも文書を捏造、植え付け、史上最大のいたずらに成功したのだ。

と、まあCBSの番組の紹介してみました。

『ダ・ヴィンチ・コード』がどこまで本当なのか、あまり気にせず娯楽として映画を楽しめたらいいわ。
本を英語で読み始めたけど、ロマンチックな感じが甘ったるくて引っかかり、四分の一くらい読んで滞ってます。

ここまで読んでしまった、あなた。映画は観ないつもりですね。(笑)

5/23/06補足: ウィキペディアの「シオン修道会」のところをチェックすると、上記内容も含めてさらに詳細が載っています。

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ジャージー・ガール?
Thu.06.04.2006 Posted in 映画雑多
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今日は失敗談です。
ベン・アフレックとリヴ・タイラー主演の『Jersey Girl (邦題:世界で一番パパが好き)(2005)』かと思ってネットフリックスで借りたら、別物の『Jersey Girl (邦題:ロックン・ルージュ)(1992)』だった。

jersey05 jersey92
「世界で一番パパが好き」 「ロックン・ルージュ」

どっちにしても『Jersey Girl』は間違いです。
ベン・アフレックなんか借りようと思った私に天罰が下ったのね。
映画の神様、ごめんなさ~い!モウシマセン!

そもそも邦題が両方ともスゴイっすね。
「世界で一番パパが好き」は日本の田村正和かなんかのドラマでであったような題名だし、「ロックン・ルージュ」は聖子ちゃんでしょう。

仕方なく、チクショウという気分で「ロックン・ルージュ」を見始めたら、もうコテコテの夢見る学のない貧乏少女(ニュージャージー出身)物語。シンデレラ・ストーリーのベタな奴。

90年代の初めって、かな~り恥ずかしい時代だったんだわ、とつくづく思い知らされるようなヘアスタイルとファッションで、ストーリーも見る価値なし、と判断して、脱落いたしました。

「ザ・プラクティス」のディラン・マクダーモットが相手役だったけど、90年代初期のカッコいい男像って、あんなだったのー?と信じられなかった。
とっても安い言葉でいいますが「キザ」なんです。
あの頃は「キザ」がまだ生きてたんですねー。

主人公の女の子(ジェイミー・ガーツ)は80年代の青春映画にチョコチョコ出ていたらしいが、垢抜けなかったなぁ。
とがったアゴと爆発した髪が、留学時代にコロンビアから来ていたクラウディアという友達を思い出した。
そんな作品でした。

いやー、付いてないときは続きます。
新しいエピソードの「ロスト」、ビデオ撮りしたと思ったら、途中で切れてた。
誰か、Hurleyが自殺したかどうか、結末教えてちょうだいなー。


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ハティ・マクダニエル
Fri.31.03.2006 Posted in 映画雑多
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Hattie McDaniel
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今日二回目の「こんなん買いました」ブログです。
買ったものを見せたがるのは、女性特有だそう。

昨日、こんな切手を買いました。
2月の「ブラック・ヒストリー・マンス」(黒人さん達の歴史を振り返る月、だそうです)の記念切手の売れ残りです。

なんだかバーニー・マックっぽいおばさんだなー、どんな偉いことをした人かな?なんて思って買ってみたら、映画「風と共に去りぬ」でアカデミー助演女優賞を獲った女優のハティー・マクダニエルでした。

彼女の受賞年は1942年で、黒人では初の受賞。
ビッグママ系のメイド「マミー」役でしたが、彼女はいつも「ちょっと口の達者なメイド」の役が多くて、黒人の間ではステレオタイプだと批判を買ったこともあった。

クラーク・ゲーブルと共演した経験から、「風と共に去りぬ」のオーディションを受け、受かったときにゲーブルがかなり喜んだそうです。

今年のアカデミー賞で、助演男優賞を受賞したジョージ・クルーニーが「黒人がまだ映画館の一番後ろに座っていた時代に、ハティー・マクダニエルにオスカーを贈ったこの協会の一部になれたことを誇りに思います。」といったのが印象的でしたね。

1952年に57歳で乳がんにて亡くなっています。

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速報:大番狂わせのアカデミー
Mon.06.03.2006 Posted in 映画雑多
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Matt Dillon


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【『クラッシュ』】
が最優秀作品賞です。

下馬評での本命【『ブロークバック・マウンテン』】よりも純粋に面白かったし、ポジティブなメッセージのある映画だったのでシネマガールとしては嬉しい!

その他すべての部門が予想されていた通りだったから、これくらいの変化球があってもいいでしょう。オリジナル主題歌賞は『ハッスル&ブロウ』でラップ("It's Hard Out Here For a Pimp")だから、アカデミーも“ヒップ”になったのねー。(笑)

去年の『ミリオンダラー・ベイビー』の流れから来ると、『ブロークバック-』が本命だったのかな。ああいう暗い作品が続くのもいかがなもんか?投票するアカデミー会員の人も、圧倒的な批評家の支持のある作品を避けた、ということかしら?

3部門ノミネートされていたジョージ・クルーニー(【『シリアナ』】)が助演男優賞、いつも気になって仕方ないフィリップ・シーモア・ホフマン(【『カポーティ』】)の主演男優賞、は順当勝ちだけど、納得で嬉しい。

そして司会のジョン・ステュアート。

「『グッド・ナイト&グッド・ラック』は映画のタイトルだけでなく、ジョージ・クルーニーがデートを締めくくる言葉です。」

「残念なニュースです。ビョーグが今回はこられなくなりました。衣装(有名な白鳥の首つきのドレスのこと)を着ていると、ディック・チェイニー(副大統領)が打ち落としたのです」

最初から飛ばしていたねー。
次第に落ち着いた司会者に納まっていた感も。
ポリティカルな選挙合戦のようなビデオクリップは、アメリカに住んでいても、テレビコマーシャルを見てないと分からないギャグだなぁ。困った。

主要な賞の情報は【きゃんでぃーさんのブログ】が実況中継っぽくてナイスです。参照を!

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最新予告編レポート7by シネマガール
Thu.23.02.2006 Posted in 映画雑多
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PG指定の『南極物語』からは子供向けの予告編しか出てきませんでした。あー、いつから子供向けが嫌いになったんだろう。以下の映画どれも見る気しないの。そんなんで、お伝えするのもはばかれるけど、ネタがつきてるので、載せてみました。

明日はきっと何か面白いニュースを!と乞うご期待。

Ice Age 2アイス・エイジ2(原題)Ice Age 2: The Melt Down(2006)

「アイス・エイジ」の続き物。この手のアニメは声の出演が豪華だったりしますね。レイ・ロマーノ(コメディ界の大物?「夫」)、ジョン・レグイザモ(注目のラテンコミック)に加えて、クイン・ラティーファが参加。


The Wildザ・ワイルド(原題)The Wild (2006)

「マダガスカル」によく似てた。何気に予告編、面白かった気がする。でもお金払っては観ません。ネットフリックス(レンタル)もしない。誰かセンスのいい人が「面白かった」と言ってくれて、その上タダで貸してくれたらみる、そんなところです。


Shaggy Dogシャギー・ドッグ(原題)The Shaggy Dog (2006)

ティム・アレン(「サンタクロース」)主演。1930年か、1959年の「ボクはむく犬」のリメーク、だそう。米国内ではテレビで予告編流れてるけど、アホ臭さそう。童心を忘れてるシネマガールです。


Carsカーズ(原題)Cars (2006)

アニメーションで、車がしゃべる。といっても「ナイトライダー」のようにではありません。車たちにキャラクターがあって、お互いの社会を形成してるような...

最近のアニメはコドモの頭を越えてオトナも楽しめちゃうようなギャグがあちこちあって、これもそんな感じです。でも子供いないので見に行く機会ないだろうなぁ。車好きの人だったら楽しいかもネ。



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最新予告編レポート6 by シネマガール
Tue.14.02.2006 Posted in 映画雑多
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【「ニュー・ワールド」】はニューライン・シネマ社の作品なので、同じ配給の映画、なおかつ、ポカホンタスは歴史の学習に使われるのか、子供(小学校高学年から中学生)向け映画も多いです。

Aquamarineアクアマリン(原題)Aquamarine (2006)
小学生の女の子対象のティーン映画。ヒラリー・ダフものと同系列か。主演はサラ・パクストン(知りません)。15歳のポップスター、JoJo出演。

Libertinetheザ・リバティン(原題)The Libertine (2004)
ジョニー・デップが黒いウェービーな長髪姿で17世紀の伝説の詩人、ロチェスターを演じる。ダークで17世紀のコスチュームバリバリのゴシックな雰囲気。『イン・アメリカ/三つの願いごと』のサマンサ・モートン出演。2004年の作品になっているけれどまた劇場公開?

Apocalypcoアポカリプト(原題)Apocalypto (2006)
公式ポスターまだなし。メル・ギブソン監督の新作品。「『ブレイブ・ハート』でアカデミー賞を受賞し、『パッション』を監督した、メル・ギブソンが送る」というイントロダクション。メキシコと中米を支配したアステカ王国に16世紀スペインが乗り込む、エピック(叙事詩)、アクション、アドベンチャー。アステカの原住民の民族衣装と言語を再現した映像は迫力あり。楽しみです。

Da Vinci Codeダ・ヴィンチ・コード(原題)Da Vinci Code (2006)
ベストセラーを『ビューティフル・マインド』、『シンデレラ・マン』のロン・ハワード監督により映画化。ミステリー、アクション満載のトレーラーには息を呑む。きっと上映時間のわりに短く感じるような、テンポが速くて娯楽性が高いものと期待。CGがかなり使われているようで、やりすぎがちょっと心配かも。オドレイ・トトゥは『アメリ』の時よりもオトナっぽいし、トム・ハンクスがオールバックってのも新鮮。公開前に原作読んでみたいものの一つ。

Hootフート(原題)Hoot (2006)
公式ポスターまだなし。小学生の転校生の男の子がフロリダでフクロウの生態を保護する為に友達と奔走する話。モンタナからフロリダに出てきた田舎臭い少年が地元のサーファー系小学生達と打ち解けていき、子供でもいろんなことができるんだ!というサクセスストーリー、に仕上がっている、はず。


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その他の飛行機ムービー
Tue.31.01.2006 Posted in 映画雑多
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休暇明けでネタ尽きのシネマガール。ちゃんと見てないけど飛行機の中でやってた映画を紹介してみましょう。苦肉の策ですんませんネ。

Dukes of Hazzardデュークス・オブ・ハザード(原題)The Dukes of Hazzard

テレビシリーズの『爆発!デューク』のリメーク。つまんなくて速攻寝ました。南部訛りと、内容のくだらなさで何を言ってるのかさっぱりわからんです。

Charlie and Chocolate Factoryチャーリーとチョコレート工場(原題)Charlie and Chocolate Factory

映画館でも見てたので、安心したのか途中で寝てしまった。どうやらウンパルンパの踊りが反復するところで催眠作用があるみたい。個人的にはやっぱりチャーリーのお祖父ちゃん、お祖母ちゃんの四人組と、両親の雰囲気がなんともいえないティム・バートン・テイストで好き。ジョニー・デップは歯が気になるし、おかっぱ頭も変で、気味悪さピカイチ。総務の「ドリス」(ウンパルンパ)も好きなキャラです。

Wallace & Gromitt
ウォレスとグルミット/野菜畑で大ピンチ(原題)Wallace & Gromit in The Curse of the Were-Rabbit

これはシリーズものらしい、粘土でできたアニメ。最初寝てしまってて、途中から起きて見始めたら、意外にも笑ってしまった。アニメは苦手だと思ってたけど、ここに出てくる犬(グロミット)は最高に可愛い。ヒロイン(?)のレディ・トッティントンの声にヘレナ・ボナム・カーター、というのが渋い。


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ゴールデン・グローブ賞決定
Tue.17.01.2006 Posted in 映画雑多
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Golden Globe
実は明日から日本に里帰りです。29日に帰ってくるまで実家から更新できるかな?がんばるけど、どうなるかは????

荷造りをしながらテレビでゴールデングローブ賞の授賞式を観た。ドラマ部門では【『ブロークバック・マウンテン』】 、ミュージカル/コメディ部門では【『ウォーク・ザ・ライン 君につづく道』】が主要部門を獲っているよう。

『ブロークバック-』は前評判でダントツだとニュースでの解説者が言っていたがその通り、というのも物足りないが、他には比較にならないくらい優秀らしいです。

『ウォーク・ザ-』は主演二人(ホアキン・フェニックスとリース・ウィザースプーン)が獲った。カントリー歌手並のパフォーマンスを吹き替えなしでやったのは凄かったから、Well Deservedというところかな。6ヶ月間のボイス&楽器レッスンは確かに気合が違う。

ゴールデングローブってオスカー(アカデミー賞)の前哨戦と聞くけど、もっとメジャーどころが集まるような気がする。そんなところでシネマガール大のお気に入り俳優フィリップ・シーモア・ホフマンが【『カポーティ』】で最優秀主演男優賞を受賞したのが嬉しいような寂しいような。あんまりメジャーになっちゃうのはなぁ。

テレビ部門【『ロスト』】が最優秀テレビドラマに選ばれたのは、唯一観てるテレビ番組なので悪くない結果。

以下は映画の主要部門。テレビ部門は「続き」のところに、英文のままで紹介しました。

みなさんそれでは11日間、お元気で!たまに過去ログでも読んでbanner_02.gifクリックしてくださいな。


最優秀作品賞(ドラマ部門)
【『Brokeback Mountain/ブロークバック・マウンテン』】
■ノミネート
『The Constant Gardener/コンスタント・ガーデナー』
【『Good Night, and Good Luck/グッドナイト&グッドラック』】
【『A History of Violence/ヒストリー・オブ・バイオレンス』】

『Match Point/マッチ・ポイント』

最優秀作品賞(ミュージカル・コメディ部門)
【『Walk the Line/ウォーク・ザ・ライン 君につづく道』】
■ノミネート
『Mrs. Henderson Presents』
『Pride & Prejudice/プライドと偏見』
『The Producers/プロデューサーズ』
【『The Squid and the Whale/イカとクジラ』】

最優秀監督賞
アン・リー【『Brokeback Mountain/ブロークバック・マウンテン』】
■ノミネート
ウディ・アレン
『Match Point/マッチ・ポイント』
ジョージ・クルーニー
【『Good Night, and Good Luck/グッドナイト&グッドラック』】
ピーター・ジャクソン
【『King Kong/キング・コング』】
フェルナンド・メイレレス
『The Constant Gardener/コンスタント・ガーデナー』
スティーヴン・スピルバーグ
【『Munich/ミュンヘン』】

最優秀主演男優賞(ドラマ部門)
フィリップ シーモア・ホフマン【『Capote/カポーティ』】
■ノミネート
ラッセル・クロウ
 『Cinderella Man/シンデレラマン』
テレンス・ハワード
 『Hustle & Flow』
ヒース・レジャー
 【『Brokeback Mountain/ブロークバック・マウンテン』】
デヴィッド・ストラザーン
 【『Good Night, and Good Luck/グッドナイト&グッドラック』】

最優秀主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)
ホアキン・フェニックス
 【『Walk the Line/ウォーク・ザ・ライン 君につづく道』】
■ノミネート
ピアース・ブロスナン
 『The Matador/マタドール』
ジェフ・ダニエルズ
 【『The Squid and the Whale/イカとクジラ』】
ジョニー・デップ
 『Charlie and the Chocolate Factory/チャーリーとチョコレート工場』
ネイサン・レイン
 『The Producers/プロデューサーズ』
キリアン・マーフィ
 『Breakfast on Pluto』

最優秀主演女優賞(ドラマ部門)
フェリシティ・ハフマン『Transamerica』
■ノミネート
マリア・ベロ
 【『A History of Violence/ヒストリー・オブ・バイオレンス』】
グウィネス・パルトロウ
 『Proof/プルーフ・オブ・マイ・ライフ』
シャーリーズ・セロン
 『North Country/スタンドアップ』
チャン・ツィイー
 『Memoirs of a Geisha/SAYURI』

最優秀主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)
リース・ウィザースプーン
 【『Walk the Line/ウォーク・ザ・ライン 君につづく道』】
■ノミネート
ジュディ・デンチ
 『Mrs. Henderson Presents』
キーラ・ナイトレイ
 『Pride & Prejudice/プライドと偏見』
ローラ・リニー
 【『The Squid and the Whale/イカとクジラ』】
サラ・ジェシカ・パーカー
 『The Family Stone/ファミリー・ストーン』
 
最優秀助演男優賞
ジョージ・クルーニー【『Syriana/シリアナ』】
■ノミネート
マット・ディロン
 【『Crash/クラッシュ』】
ウィル・ファレル
 『The Producers/プロデューサーズ』
ポール・ジアマッティ
 『Cinderella Man/シンデレラマン』
ボブ・ホスキンス
 『Mrs. Henderson Presents』

最優秀助演女優賞
レイチェル・ワイズ
 『The Constant Gardener/コンスタント・ガーデナー』
■ノミネート
スカーレット・ヨハンソン
 『Match Point/マッチ・ポイント』
シャーリー・マクレーン
 『In Her Shoes/イン・ハー・シューズ』
フランシス・マクドーマンド
 『North Country/スタンド・アップ』
ミシェル・ウィリアムス
 【『Brokeback Mountain/ブロークバック・マウンテン』】

最優秀外国語作品賞
『Paradise Now』(パレスチナ)
■ノミネート
『Kung Fu Hustle/カンフーハッスル』(香港)
『Master of Crimson Armor/PROMISE』(中国)
『Merry Christmas』(仏)
『Tsotsi』(南アフリカ)

最優秀脚本賞
【『Brokeback Mountain/ブロークバック・マウンテン』】
■ノミネート
【『Crash/クラッシュ』】
『Good Night, and Good Luck/グッドナイト&グッドラック』
『Match Point/マッチ・ポイント』
【『Munich/ミュンヘン』】
 
最優秀音楽賞
『Memoirs of a Geisha/SAYURI』
■ノミネート
【『Brokeback Mountain/ブロークバック・マウンテン』】
『Chronicles of Narnia/ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女』
【『King Kong/キング・コング』】
『Syriana/シリアナ』
 
最優秀オリジナルソング賞
“A Love That Will Never Grow Old”
 【『Brokeback Mountain/ブロークバック・マウンテン』】
■ノミネート
“Christmas in Love”
 『Christmas in Love/クリスマス・イン・ラブ』
“Nothing Like a Show in Broadway”
 『The Producers/プロデューサーズ』
“Travelin Thru”
 『Transamerica』
“Wunderkind”
 『Chronicles of Narnia/ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女』

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最新予告編レポート5 by シネマガール
Mon.16.01.2006 Posted in 映画雑多
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「ブロークバック・マウンテン」上映時の予告編を集めてみた。結構ユニークな映画がそろっていた。予告編シリーズの過去ログは「映画雑多」のカテゴリです。

Imagine Me & Youイマジン・ミー&ユー(原題)Imagine Me & You
イギリスの映画でレズビアンの愛がテーマ。本編が「ゲイの愛」がテーマだけに、うなずける予告編。見た感じお洒落な雰囲気とイギリスのユーモアが漂っている。結婚式の教会から花嫁が駆け落ちする相手がまた綺麗なオネエさん、という設定。

On a clear dayオン・ア・クリア・デイ(原題)One a Clear Day
これもイギリス映画。55歳の男がイギリス海峡を泳いで渡るお話。ミッド・ライフ・クライシス、というよりはブルーカラーの男が自分自身への尊敬を高めるために無謀なチャレンジに挑む、という感じか。『ロード・オブ・ザ・リングス』のピピン役、ビリー・ボイドが出てた。

Worlds Fastest Indianワールズ・ファステスト・インディアン(原題)The World’s Fastest Indian
アンソニー・ホプキンス主演。1967年、ユタ州のボネヴィル・ソルト・フラットにて陸上世界最速を記録したオートバイを製作したニュージーランド人、バート・ムンローの伝記。変わった形のオートバイ(インディアン式?)で何度も転ぶ様子がとっても痛そう。

The White Countessザ・ホワイト・カウンテス(原題)The White Countess
カズオ・イシグロ(日系イギリス人作家)脚本。レイフ・ファインズ(『レッド・ドラゴン』)と真田広之出演。1937年の上海が舞台。詳しくはツボヤキさんの 【ツボヤキ日記】参照。

Thank you for smokingサンキュー・フォー・スモーキング(原題)Thank You for Smoking
タバコ会社のために働くロビイストの話。アメリカの政治ネタが多そうなコメディで、かなりの風刺が期待できそう。主演のアロン・エッカートは『エリン・ブロコビッチ』でジュリア・ロバーツのバイカー彼氏だった俳優。ロブ・ロウも出演。

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最新予告編レポート4 by シネマガール
Wed.21.12.2005 Posted in 映画雑多
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予告編シリーズ、4回目。「シリアナ」の前に上映されたトレイラーを紹介します。

Freedomlandフリーダム・ランド(原題)Freedomland
サミュエル・L・ジャクソンとジュリアン・ムーア主演のミステリー。ムーアの息子が誘拐され、ジャクソン刑事が事件を追うが、その村は奇怪な雰囲気が漂う。即座に同じムーアの出ていた「フォーガットン」を思い出した。宇宙人ネタや幽霊ネタでないことを祈るが、この手の映画は新しくないよね。「ソプラノ/哀愁のマフィア」のイーディ・ファルコ出演です。


Take the Lead Unofficialテイク・ザ・リード(原題)Take the Lead
公式ポスターまだなし。「マスク・オブ・ゾロ」のアントニオ・バンデラスが荒れたパブリックスクール(公立高校)に教師として赴任。教える科目は「ボール・ルーム・ダンス(社交ダンス)」。熱血先生に支えられた生徒達はコンテストに出場し、ヒップ・ポップとラテンダンスを掛け合わせた“Hip”で“Hot”な“Dance”で新しい“Sensation”を巻き起こす。(横文字の部分、ダサダサだけど意図的に使ってみました。)危うくB映画っぽいが、ダンス映画に弱い私。みちゃいそうです。バンデラスと相手役の女の動き、かっこいいぞ。またサルサが習いたくなった。


Firewall unofficialファイアウォール(原題)Firewall
公式ポスターまだなし。久々、ハリソン・フォード主演で彼にありがちな犯罪モノ。家族を人質にとられたセキュリティーのエキスパートが銀行強盗に手を貸す羽目に。年取っておじいちゃんに見える彼を見るのが辛い。自分の中では永遠にハン・ソロ船長でいて欲しい存在なのです。インディー・ジョーンズ4を製作するとの噂だけど、期待半分です。「サイドウェイズ」のヴァージニア・マデセンがフォードの妻役。


Mr. Henderson Presentsミセス・ヘンダーソン・プレゼンツ(原題)Mrs. Henderson Presents
007シリーズで「M」を演じるジュディ・リンチ主演のコメディー。未亡人となった老女がロンドンの古い劇場を買い取って、レビューシアターを作る。劇場運営に素人の彼女だが、オール・ヌードのレビューが当たって...プロットはよく分からないけれど、コメディーだから差ほど重要ではないかも。イギリスのコメディーなのでキャプション付けて家で見ないとダメかな。


Rumor has itルーモア・ハズ・イット(原題)Rumor Has It
テレビでも予告編流れ始めて、来週全米公開のコメディ。ジェニファー・アニストン主演。彼女の主演映画さいきん多いね。忙しくされてて何よりです。ブラピとの結婚式のウェディングドレスをビーチで燃やしたというからね。映画のストーリーですが、ダスティン・ホフマン主演の「卒業」のロビンソン夫人のモデルが、実は自分の祖母(シャーリー・マクレーン)だった、という女性のお話。そして相手だった男をケビン・コスナーが演じる。予告編みた限り、アニストンとミナ・ソヴァーリ(「アメリカン・ビューティー」)の演技がオーバーで学芸会みたいでした。


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最新予告編レポート3 by シネマガール
Tue.20.12.2005 Posted in 映画雑多
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「キング・コング」上映前の予告編を一挙公開!当然のことながらアクション・アドベンチャー系が多かったぞ。アクションファンの方、期待が高まりますねー。

Inside Manインサイド・マン(原題)Inside Man
一番期待してしまうのがこれ。デンゼル・ワシントン、クライヴ・オーウェン(「シン・シティ」)、ウィレム・デフォー(「スパイダー・マン2」)、そしてジョディー・フォスター出演。デンゼル刑事が交渉人として立てこもっている銀行強盗(オーウェン)と取引する。フォスターはデンゼルの上司なのかFBI上層部っぽい。キャストからして期待させといてコケそうな予感。そうでないことを祈る。


Miami Vice 2マイアミ・バイス(原題)Miami Vice
80sブームらしいが、ドン・ジョンソン主演のTVシリーズのリメイク。コリン・ファレル(「アレキサンダー」)とジェイミー・フォックス(「レイ/Ray」)主演。撮影がやっと終わったところだそうで、公式ポスターまだなし。フォックスはヒップ・ポップのCDを出したばかり。ファレルはポカホンタスとイギリス人の恋を描く「ニュー・ワールド(The New World)」にも主演。アルコール依存症の治療はうまく行ったのかな?


Break Up Tempザ・ブレイクアップ(原題)The Breakup
公式ポスターまだなし。主演は、ブラピ&アンジー関係ゴシップの裏のカップル、ジェニファー・アニストンとヴィンス・ヴォーン(「 アダルト♂スクール」←これ面白いよ)。題名”ブレイクアップ”からして、アイロニック。アニストンの演技はキレてるかも。三流コメディーくさいけど。


X men 3X-MEN3(原題)X-MEN3
アメコミ原作シリーズ第三弾。パワー&スケールアップの様子で期待。ハル・ベリーはヘアスタイルを短く変えて登場。「バットマン」や「ハリポタ」同様、シリーズが進むごとにトーンが段々暗くなり、大人向けになっていく傾向あり。相変わらずオリジナル・キャストのウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)、プロフェッサー(パトリック・ステュワート)、マグニート(イアン・マッケラン)健在のようで、嬉しい限りです。2006年5月26日全米公開。


V for VendettaV・フォー・ヴェンデッタ(原題)V for Vendetta
これもスーパー・ヒーローものだけど、なんだか気味悪い仮面をつけている。能面みたいな。ナタリー・ポートマン(「スター・ウォーズ、シスの復讐」)がスポーツ刈りで登場。ヒーローは「マトリックス」のエージェント・スミス役でお馴染み(「ロード―」のエルロンド役でも)、ヒューゴー・ウェーヴィング。不気味だけど観てみたい、ダークな雰囲気の漂ういい感じのアクションもの。


Mission Impossible 3 M:I-2(原題)Mission: Impossible III
2006年5月7日全米公開。どんな設定で、どんな役柄でも見事に同じキャラになってしまう、トム様のアクション超大作、第三弾。しかし最近シリーズものの公開多いね。「宇宙戦争」みなかったし、トムはもうみなくていいかな、と思ってたけど、My注目のフィリップ・シーモア・ホフマン(「カポーティ」)のハニバル・レクターっぽい怪演がみられそうなので、少し注目。


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キッドマン、ボルチモアにあらわる
Thu.15.12.2005 Posted in 映画雑多
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Nichole

ボルチモアのオフィス街(Downtown)で働く友人が、昨日ニコール・キッドマンを見たそう。一昨日から映画「ザ・ビジディング」(原題:The Visiting)の撮影で、友人の勤めるビルや、その屋外で撮影隊がやってきて看板を変えたり、セットを作ったりしている。

ボルチモアでは「炎のメモリアル」でジョン・トラボルタやホアキン・フェニックスが来たり、ジョンズホプキンス大学でジョージ・クルーニーが撮影に来たり、ちらほら「映画撮影やってるぞ」という噂をききます。

実物のキッドマン、背が高くて1m80cm(5’11’’)くらいはあるんじゃないかと友人は言っていた。そんでもってウェストも細くて、足は棒のようだったそうです。

撮影はワンシーンに4時間くらいかけて、カメラアングルなどのパターンを変えて何度も撮っていたらしい。ここのところ、ボルチモアの気温は日中でも氷点下だし、風も強い。屋外での撮影を何時間もするなんて、ハリウッド女優稼業もラクじゃなさそう。

この「ザ・ビジディング」、SFホラーのリメイクらしい。「ボディ・スナッチャー/恐怖の街」(56)、「SF/ボディー・スナッチャー」(78)(原題:両方ともInvasion of the Body Snatchers)と、すでに2度作られている。またリメイクする必要性あるのかな?78年の方はドナルド・サザーランドやジェフ・ゴールドバウムも出てて面白そうだけど。

2006年版の設定は、ワシントンに住む精神科医(キッドマン)がエイリアンからの伝染病を発見。そしてエイリアンの侵入をとめる鍵は彼女自身の息子が握っていることを知る。

新しいジェームス・ボンド役に決定したダニエル・クレイグも出演。どんなもんでしょう?

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メイキング・オブ・「ナルニア国物語」をみた
Tue.13.12.2005 Posted in 映画雑多
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Narnia 2

先週の金曜日、全米公開の「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」は初登場で興行収入一位。$67ミリオンで、2位の「シリアナ」、3位の「ハリー・ポッター」を抑えてぶっちぎりの独走でした。日本では3月公開予定。

朝のニュースでは、興行成績の悪かったハリウッドの「救世主」的な扱いをされていた。C.S.ルイス原作の子供向けファンタジー作品だけど、かなりキリスト教的要素が入っていて、敬虔なキリスト教信者からも絶大な支持があったよう。ついでに、クリスチャン・ロックとかクリスチャン・ポップのビジネス、マーケットの伸びも勢いいいらしい。アメリカには多いです、熱心なクリスチャン。

先週末見に行こうと思ったけど、試験の勉強が忙しくて行けませんでした。その代わり、ケーブルでやってた「メイキング・オブ・ナルニア国物語」を見て我慢。撮影の舞台裏、特撮の種明かしなどは、「ロード・オブ・ザ・リング」のメイキングのデ・ジャ・ブ。それもそのはず、同じニュージーランドの特撮会社WETAが手がけてるわけです。特撮や舞台装置などでオスカーを3つも4つも獲った、リチャード・テイラーがまた出てました。

主人公の四人の兄弟姉妹は「なるべくリアリティのあるキャラクターを」ということで選ばれて、結構クセあり。だけど慣れるとチャーミング、というタイプだろうか。可愛かったのは狼たち。ニュージーランド政府の許可を取って、アメリカから連れてきた狼なんだけど、人間慣れしていて、どう撮ってもしっぽをフリフリ嬉しそうで、CGで修正し、白い魔女の手下らしく獰猛に見せたそうです。

なんだか一時間ものメイキングみてたら、映画も半分観たような気分で満足。こうなったらビデオが出るまで見に行かなくてもいいかな?とレイジーなシネマガールでした。人気ブログランキング、クリックよろしくお願いします! banner_02.gif


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シネマガールの予告編レポート2
Thu.08.12.2005 Posted in 映画雑多
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私の仕事先のアメリカ人は週の真ん中、水曜日は “ハンプ・デイ“といって、喜びます。週の山場がおわり、週末が近いと感じられるから、らしい。「明日は金曜のイヴよ」という人もいる。そういう私も、水曜が終わるとホッとするかも。早く週末きてほしー。
ということで(どういうことで?)、近々公開予定の映画を紹介しまふ。

Memoire of GeishaSAYURI(原題)Memoirs of a Geisha
明日(今日?)から日本でも同時公開ですねー。映画館でもテレビでも予告編がしょっちゅう流れてて、宣伝費も相当なものだろう。主人公が日本人なのに俳優は中国人、でもいい。さらに主人公の目が青いのも許そう。でも予告編を見る限り、舞妓はん、芸妓はん姿の主人公が日本髪でないのが、とーっても気になりました。着物着てても日本人にみえない。所詮ハリウッドだもの。ケン・ワタナベもハリウッド。桃井かおりに期待、ってチョイ役かもな。


Syrianaシリアナ(原題)Syriana
明日から全米公開。「トラフィック」の脚本家が監督と脚本。ドラッグの次は中東の石油がテーマ。石油をめぐって争うプレーヤーたちの複雑な関係、駆け引き、闘争、復讐を描くミステリー。ジョージ・クルーニー(「オーシャンズ11」)とクリス・クーパー(「アメリカン・ビューティー」)、マット・デイモン(「ボーン・アイデンティティ」)出演。面白そう。でも一回見ただけではワカラなさそう。


Looking for a Comedy in Muslim Worldルッキング・フォー・コメディー・イン・ムスリム・ワールド(原題)Looking for a Comedy in Muslim World
イスラム教の国々との関係改善のため、アメリカ政府がイスラム教徒の人々を笑いで釣ろう、という企みを起こす。その犠牲者がコメディアンの主人公。イスラム教の人々の笑いのツボを探すべく、中東を歩いて回る、という悲しいストーリー。やっぱ、悲しい。インドはイスラム教じゃないのにいっしょくた。この国は変わってない。


The Matadorマタドール(原題)The Matador
ピアース・ブロスナン主演の詐欺(?)映画。タッグラインが” A hitman and a salesman walk into a bar...”(殺し屋とセールスマンが酒場にやってきた...)というアメリカンジョーク風。ジェームス・ボンド役を公式に引退なさったあとのイメチェンか、ブロスナンさま、とーってもSleezyというか、胡散臭い、きったないオヤジ風のいでたちだった。どんなもんかな。


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「オズの魔法使い」のウラを読む
Fri.02.12.2005 Posted in 映画雑多
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Oz
ジュディー・ガーランド主演の映画「オズの魔法使い」の原作はライマン・フランク・ボームの「素晴らしいオズの魔法使い」
(The Wonderful Wizard of Oz) という児童書のベストセラーです。
カンザスに住む少女ドロシーと愛犬トトが家ごと竜巻によってオズの国に連れてこられて...というおなじみの物語に、実は裏の意味が隠されていた、と大学の「ビジネス倫理」の教科書に載ってたので、紹介します。

ボーム(1856-1919)は小さな町の新聞編集者でもあり、子供のための物語を作るのが大好きだった。「オズ」はおとぎの国での魔法と冒険の物語で、そこにいる子供達は大人と同じように賢い。しかし、この本には深い意味があった。

「素晴らしいオズの魔法使い」は金にまみれたエリート銀行家と産業企業家によって牛耳られた産業社会の悪を皮肉っている。オズ(Oz)とはオウンスの略で、金の測定単位である。金と、黄色いレンガの道は憎むべき金本位制をさしている。

メインキャラクターは社会での階層、グループをあらわす。カカシは農夫たち。ブリキの人形は産業労働者たち。彼のさび付いた体は1890年代の恐慌で閉鎖されていく工場をあらわし、心臓(こころ)のないのは工場が労働者達を非人間的に変えていくようすをあらわす。

臆病者のライオンはウィリアム・ジェニングス・ブライアンという当時人民党の大統領候補で、ボームからすると十分な勇気がないとされる人物。東の魔女は資本家エリートのパロディである。魔女はマンチキンズ(サル軍団)や小人たちを奴隷のように扱う。

黄色いレンガの道の終点はエメラルド・シティ、ワシントンDCであり、旅の一行は魔法使い、または合衆国大統領に出迎えられる。ボームがこの本を書いたとき、ウィリアム・マッキンリーが大統領であり、ブラインアンを1896年の選挙で倒したのだった。

結末としては、ドロシーは東の魔女を溶かし、魔法使いは気球で飛んでいってしまった。カカシがオズの国の統治者になり、ブリキ人形が東の国を治める。この終わり方は人民党が果たせなかった夢である。

という説なんですが、皆さんどう思われますか。深読みし過ぎなのか、真実か。
ボーム本人は子供のための物語を書くことが目的で、この解釈を狙ったとは言及していないそう。
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シネマガールの予告編レポート
Tue.22.11.2005 Posted in 映画雑多
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映画館で映画を観るときって、最初にある予告編も楽しみ、という人は多いと思う。ネタが尽きてきたところで、『カポーティ』の前に上映した予告編で覚えてるのを三つ紹介します。(これって、手抜きか?)

20051121212318.jpgファミリー・ストーン(原題)The Family Stone
出演者はサラ・ジェシカ・パーカー(『セックス・アンド・ザ・シティ』)、ダイアン・キートン(『ゴッド・ファーザーII』)、クレア・デインズ(『ロミオとジュリエット』)、ルーク・ウィルソン(『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』)、レイチェル・マクアダムズ(『きみに読む物語』)という、有名俳優(というか女優さんが多いけど)オンパレードのコメディ。ロマンチックコメディなのかも。サラ・ジェシカ・パーカーが彼氏の実家に初めてやってきて、その家族とのギャップにアタフタ、という感じ。娯楽性はありそうだけど、期待しないで観てみたい。

Casanova.jpgカサノヴァ(原題) Casanova
ヒース・レッジャー(『ナイツ・テイル』)とシエナ・ミラー(『アルフィー』、ジュード・ロウの元婚約者なのか今カノなのか?)主演。「ゾロ」みたいな感じでした。って実は『マスク・オブ・ゾロ』もその続編もまだ見てないんです。キャサリーン・ゼタ・ジョーンズ大好きなのに。どなたか、『ゾロ』ご覧になった方、感想お聞かせください。


20051121212327.jpgブロークバック・マウンテン(原題)Brokeback Mountain
ショックだった。何がショックって、ヒース・レッジャーとジェイク・ギレンホール(『ドニー・ダーコ』)がホモダチという設定。メインストリームの映画にホモ系のテーマが珍しいというわけではないけど、舞台がめちゃくちゃ田舎で、カウボーイ姿のゲイ、というのが違和感がありました。もったいないなぁ、ゲイだなんて。
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