シネマガールのえいが日記 − プラス ワシントンDC郊外での日常

例によって、またお金を使わない夏の遊び方。
土曜日にワシントンDCへハイキングに行きました。
ワシントンまでハイキングしてったわけではないですよ。
そこまで車でいって、それから歩いたのです。
友達のDちゃんが、
北バージニア・ハイキング・クラブというのに入ってて、そのツテで参加。
(誰でも入れるクラブです。私たちもメンバーになるためにこの日一人3ドルかかったけど、それがメンバー費。しかもDちゃんが出してくれたよ。ラッキー。)

ルートはこんな感じで、行きが黄緑で、帰りが水色の矢印をかいてみました。
往復で9.4マイル(15km)。
朝の9時過ぎに出発して、1時過ぎくらいにもどってきました。
ま、いい運動。というか右足のふくらはぎが二日間痛むというか疲労感が漂うというか、歳っちゅうことですね。

ここが出発地点で、これから
チェイン・ブリッジというポトマック川を渡る橋を目指します。
ワシントン近郊在住の方に、もう少し説明すると、バージニア側のジョージ・ワシントン・パークウェイ(GW Pkwy)沿いにあるセオドア・ルーズベルト島の駐車場から出発して、GW Pkwyとポトマック川のあいだにある、草むらや森林をかき分けていく道を、ひたすら北上します。
最初、そんなところにハイキングコースがあったとは、と驚くような秘密の道であった。

秘密の道だよ〜(Dちゃん)
とかいって、秘密でもなんでもなく、GW Pkwyに車がビュンビュンと突っ走る横を、テクテクと歩いたりします。

Dちゃん、ハイキング・リーダーの女性、後ろにうちの旦那
後ろに見える橋は後でも戻ってくるときにわたる橋で
キイ・ブリッジといいます。
ジョージタウンとヴァージニアを結ぶ橋。
ここを通って何度ジョージタウンに繰り出したことか、という人は多いとおもう。

キイブリッジを下から撮ってみた。迫力あるでしょ?

川の向こうにみえるジョージタウン大学
煉瓦作りなのが、伝統的っぽいけど、新しくできた校舎が多い。
お金持ち学校だから、ハイテクなのだ。
ハイキングコース自体は、ほとんど平坦なので余裕こいて写真をバシバシ撮ってしまった。

橋まで8合目地点。
マイ旦那、Dちゃん、Dちゃんのルームメート
行きはマイ旦那とルームメート君が、お互いどんな仕事をしてるのかしゃべっててそれを聞いてたのであっという間でした。
ルームメート君「僕はフォルクスワーゲンでいまインターンシップなんだよ」
マイ旦那「どんな仕事なの?」
ルームメート君「リスク・アセスメントさ」
まあ内容は深く理解せずに流して聞いてました。

これが例のチェイン・ブリッジ橋。
ここを渡ると向こう側はワシントンDCです。

ワシントンDC側の帰り道
この水はポトマック川ではなくて
チェサピーク&オハイオ運河といい、その横の道は
曳舟道(Towpath)と呼ばれます。
その昔、山で掘った石炭を舟に乗せて、馬が引っ張るための道だそう。
でも今はジョギング、サイクリングをする人が多い。

運河ではこんなこともできる。(カヤックをレンタルするところもある。)
この道をまた4マイルちょっと戻るんだけど、この平らな見通しのよい道は、かなり疲れた。
森林のなかをクネクネといく行きと比べると、木陰もすくなくて、一直線で、精神的にも辛かったし、体力を消耗しまくった気がする。

そんなこんなでジョージタウンに到着。

そのままキイ・ブリッジを渡って帰途についたのでした。
おのぼりさんこの上ないハイキングの格好で、ワシントンDC側の人の多い場所はちょっと恥ずかしいかなと思ってたけど、歩き終わって疲れてたらもうどうでもよくなってました。
川べりを行って帰ってくる、という単純なコースなので、好きな人は行ってみてください。
帰りのコースがもうちょっと面白かったら、またいくかも。

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日曜日、久しぶりに動物園に行ったら、新しい
「アジアの道」セクションができていた。
9月にオープンするっていってて、10月に延期になったので、CPAの試験がちかづいてて、いけなかったのだ。
朝の8時に行ったら、人出は少なくて貸しきり状態で、シネマガール、ウハウハでしたよん。
動物たちはアクティブで、超得したきぶん。
ついつい時間を忘れて3時間くらい、写真を撮りまくり。(笑)
望遠レンズが欲しーなー、とかいいつつ。
メインの入場ゲートから入ってすぐのところから始まり、マレー熊、ネコ科の動物、カワウソ、レッサーパンダ、ジャイアントパンダ、オオサンショウウオが見られます。
マレー熊はどこを探しても裏山に隠れてるらしくて、いなかった。
11ヶ月の赤ちゃんがいるらしいが、まだお目にかかれてない。
普通の熊より可愛さに欠けるので、旦那はぜんぜん興味ないそう。
以外にヒットだったのが、カワウソ。

カワウソくんの兄弟
全部で6匹いるんですが、みんな兄弟だそうです。
仲良しで、みんないつも団体行動なのがカワイイ。
フィールドを駆け回ったり、水に入ったり。

水中のカワウソ
陸上もだけど、水中ではもっと動きが機敏で、水の底にある餌をつかみに行ったり、兄弟ですさまじいケンカをしてたり。
プールは温水らしく、露天風呂のように湯気がたっていました。
「こんなところにスパがあるじゃないのー。羨ましいわねー。」と道行くおばちゃんのコメント。
そしてレッサー・パンダ。
日本ではブームにもなって、今回はじめてみたけど、可愛いですね。
二匹いて姉妹だそう。
名前はローメイとチョーメイだったか、中国っぽいかんじ。
英語ではレッド・パンダと呼ばれていました。

レッサーパンダ
ジャイアントパンダと違って、動きが早いのでブレないように撮るのが難しい。
オート・フォーカスのスポーツ・モードでとらないといけません。
アライグマに近いんじゃないかといわれてるが、不明らしい。
レッサーってジャイアント・パンダより小さいから ”
Lesser” なんですね。
(ほんとかよ)
ワシントンDCの動物園ではジャイアントとレッサー両パンダが向かいあわせで、みられて、お得感倍増です。
パンダがいないなー、と思ったらレッサーの所へ行けば、二匹がチョロチョロと動き回って、木登りして見せてくれたりします。
そしてシネマガールがわが子のように愛しんでやまないパンダのタイシャンくん。

タイシャン、小川で水を飲む
新しいお庭ができて、かなり面白くなってきましたよ。
古い方だと前か後ろの二方向からしか見えなかったけれど、新しいところは4方向から見えるようになっている。

タイシャンとお母さんのメイシャン 仲良く笹を食べる
子パンダがどんどん大きくなってきてるのが分かりますか?
お母さんと並んでないと、一瞬どっちだか分からなくなってきた。
まだお乳も飲むそうだけれど、ちゃんと笹を食べているところが見られて嬉しい。
成長したよのう。と目を細める爺のように喜んでしまう。
ガラス張りになっているところでは、結構近くまでパンダが寄ってきます。

メイシャンがこっちにくる!
上の写真の左に入っちゃってる人は私が「パンダおじさん」と呼ぶことにした人です。
ビデオカメラとカメラを三脚に立てて、ガラスにへばりついて、パンダと一緒に記念撮影しようと、リモコン構えて待つことで半日を過ごすらしい。
パンダおじさんの撮った写真は素晴らしいです。
暇があったら
こちらをみてみて。
私なんぞ足元にも及ばないパンダ狂ぶりが伺えます。

パンダの親子は仲良しこよし♪
ワシントンDC動物園の新しいトレイル、是非遊びにいってみてください!
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夕日のフォート・デルッシー・ビーチ・パークにて11月20日撮影

4月に役所結婚して、8月にニュージャージーで旦那の親戚と宴を開いて、今回ハワイで3度目のウェディングをしました。
そのスナップを下にご紹介。
両家の親の前できちんとお式をする、という大義名分と、せっかく買った純白のドレスをもう一度ハワイで着たい、という利益がガッツりと組み合わさった企画です。
これでもう、いい加減夫婦ですね。
あとには戻れません。(笑)

ワイアレア・ビーチ・パークにて
プロのカメラマン(カメラ・レディ)が撮ってくれてるところを弟が撮影。
カメラマンっていろんなポーズ知ってて、それがラブラブすぎて大爆笑なのだけど楽しかった!
ハワイの海は素敵です。
帰ってくるぞーハワイー!
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ハイビスカス マウイにて撮影

両家の家族を連れてのハワイ旅行だったが、マウイには旦那と二人だけで行ってみた。
ハネムーンもどき、といいましょうか。
マウイってオアフよりもクールなカンジがしませんか?
(オアフ在住のかたすみません。)
ってことで、一度は行ってみたいのがマウイだったのだ。

ハワイの島々
みなさん、マウイの位置がわかりますか?
モロカイとラナイが近くて、西側に滞在していた場所からよく見えたもんです。
ホノルル(オアフ島)から飛行機で45分くらいです。
マウイの印象は、静かなリゾート。
美しい砂浜、神秘的な火山のまわりにゴルフ場、コンドミニアム、ホテルがお行儀よく配置されていて、ゴチャゴチャとにぎやかなホノルルと比べると寂しいです。
チャイナタウンもないし、グルメなレストラン街もない。
ホテル内のレストランでくつろぐか、オールドタウン、ラハイナにくりだすくらいが、お出かけ、というカンジ。

歴史的な街ラハイナ ここで可愛いTシャツみつけた
家族とにぎやかに過ごしたあとだけに、この大人なリゾートの静けさは最初ちょっとまいった。
寂しくなったのだ。
ホテルはハネムーンなので奮発してリッツ・カールトンにご宿泊。
ワイキキで泊まったホテルよりもランクがかなり上で、ギャップを感じられずにはいられません。
石鹸、シャンプー、コンディショナー、ローションはブルガリだし。


ブルガリの石鹸とローション
(余談:リッツは一泊$350也。それでも破格らしい。レンタカー付、朝食−一人30ドルのバッフェ−付なのだ。バッフェのクオリティ高いです。寿司バーも旨かった。)
ブルガリで喜んでるのもいいけど、ベルボーイにはスーツケース一個運んでもらっただけで$5あげなきゃいけないし、客層は金持ち層のスタックアップで、エレベーターで会ってもニコりともしないし、ワイキキのアウトリガーのほうが、肌に合ってたなー。
ますます寂しいシネマガールと旦那。
ところが、そんな我らを一気にマウイの虜にした男がいた。
その名もスティーブ。

スティーブ
カヤック&スノーケルのツアーに参加しましたのですが、それがものすごーく楽しかったの!
陸からだと崖になってアクセスが難しいさんご礁までカヤックで行き、スティーブについてスノーケルで色んなお魚をみました。
そこで大量のうに発見。
ちょっと、そのうにたべさせてー、といいたいくらいものすごいデカいのがごろごろといましたよ。
そして目玉はスティーブが海中7〜8メートルもぐってタコを捕まえてきて、さわらせてもらえて、みんな大びっくり。
吸い付かれて、ツアーのみなさんゲラゲラわらってた。
そのタコも美味しそうに見えるのは日本人だけでしょうね。
オクトパス・ハンターの名前を挙げたいスティーブに、自分たちだけでいけそうなスノーケルスポットを聞きました。
その名も「ブラック・ロック」
カアナパリというところのシェラトンの目の前にあります。

ブラック・ロック
リゾート・ビーチからアクセスできて、深くいかなくてもすぐに色とりどりの珍しげな熱帯魚たちがわんさかいるのだ。
でもやっぱり深いところまで行かないと、大物は狙えません。
シネマガールと旦那が岩の向こう側まで行ってみたものは、、、、
ウミガメちゃん!
それも一匹見つけて追っていくと、さらに大小直径1メートルから1.5メートルくらいのが4匹もいたのですよー!
カメは保護指定されていて触ってはいけません。
あと、カメの甲羅には汚染物がついていて、触ると病気になることもあるらしい。
それなのに、旦那はどんどん向こうから近づいてくる亀からよけようとしないのだ。
この辺では餌付けされてるらしく、カメさんは逃げていくどころかちかづいてくるんですって。
私、旦那に「ちょっとあんた近すぎるわよー、離れなさいよー」と叫んでるのに、2mくらいのところにいて、ホントあせりました。
そしたらカメさんの方から水中深く潜って行かれました。
別にカメが襲ってくるわけでもないけどさ。
一度に3〜4匹もみると、ちょっと怖くなりますね。
そうそう、スノーケルの道具はホテルで借りるとものすごーく割高(一時間8ドル)ですので、
地元のダイブショップ(いたるところにある。一週間で30ドルくらい)で借りましょう。
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サンセット・ビーチ 11月27日(日)撮影

ひきつづきハワイ旅行ネタ。
J・ティンバーレイクとC・ディアズもサーフィンにくる、といわれるノースショアに、ハワイ旅行最終日にいった。
サーファーたちのメッカ、といわれるところを一度は見てみたいじゃないですか。
行ってみたら、やはりいい感じでした。
なんか、日本で言う「湘南」っていうかんじの懐かしさがありました。
日焼けした日本人らしき若者たちが、原付やバイクで集っていたのを目撃したもんで、よけいにそんな感じがしたのかも。
ハレイワ・タウンというサーファーの町を通り抜けて、海岸沿いにいくつかビーチを通り過ぎると、道路が混雑した地域に入ってきて、それが
サンセット・ビーチらしい。
イベントがあったらしき跡があり、テントやステージに大きく「
Sunset Beach」と書いてあるので、そうなんだろうとおもう。
通ってきたビーチに比べると観光客の割合が高いので、やっぱここだよね、とおもいつつ、誰かに「ここはサンセットビーチですか?」と聞いてもいないので定かではありません。
それくらい「なんでもない海岸線」というかんじです。
もんだいのサーファーですが、まだ冬に差し掛かったばかりで、波が低めなのか、人数は少ない気がした。
(サーファー・ウォッチングはマウイ島がすごかったです。)
それでも、サーフィンって芸術だな、と思うくらいみてて面白かった。
旦那のお父さん、真剣に見入ってました。
波が砕けるところまで陸から200〜300メートルはあるとおもうので、そこまでパドルしていくの大変そう。
どおりでみんな引き締まった体をしているわけです。

サーファーと旦那の姪と母、シャワーをシェアする、の図
サーファーを近距離でさり気に撮ろうと思ったら、こんな写真になった。
引き締まった体してるでしょ?
うちの旦那とは大違い。(笑)

サンセットまでまだ間があるサンセット・ビーチ
東海岸での日の入りは4時半だけど、ハワイではまだ6時近い。
夜の飛行機の時間が迫っていて、夕日を見そびれてかえってきました。
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カイルア・ビーチ

すんません。
昨日かくといっててサボってしまった。
引き続き、シネマガールのバケーション便りです。
まだハワイにいます。
きのうは強烈な時差ぼけで夕方7時半に就寝しました。
情けないです。
上のビーチ(
カイルア・ビーチ・パーク)は11月21日(火)撮影。
とにかく家族連れには最高でした。
砂のきめが細かくて、なだらかなビーチに透明の水。
波も低くて安全です。
「地球の歩き方」にもまだ知られていないがお勧め、というふれこみで、朝方は人影もまばらなローカルなビーチという感じ。
いってよかったです。
私の弟は「沖縄にもこんなところはない」と感無量の様子だった。
ブギーボード、カヤックをやる人もおおい。
ハワイ特有のアウトリガー付きのカヌーを二艘連ねたおじさんたちもいた。
のんびり、がぴったり。

水の色もビビッドで、足の裏の砂もきもちいいビーチ
浜辺を素足でジョギングしたり犬の散歩をするローカルさんたちには、知識階級の白人さんが多い気がしました。
でも我々が帰る頃(11AM)になると、観光客を中心に人が増えてくる。
さすが、ハワイ。
日本の団体もバスに乗ってやってきていて、ある女の子が、「こんにちは〜」と挨拶してくれました。
高知からの専門学校の旅行だそうです。
けだるい日本の若者っぽい外見だったけど、挨拶がきもちよく、高知の言葉もかっこいい。
四国の言葉って、関西っぽいけど、ちょっと違いますね。
彼女たちは、水着は持ってきていないそう。
実にもったいないなぁ、と思ってたら、弟が「写真は何をどうとっても海がきれいなのでよくうつりますよー」と助言。

うちの弟
ジーンズにスニーカーを履いた女の子達のグループはカメラを手に、ビーチに下りていった。
キレイな写真が撮れますように。

カイルア・ビーチにて Sちゃんと弟のTくん
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自然保護区域ハナウマ湾(11月19日撮影)

シネマガールです。こんにちは。
上の写真は、前回更新記事の写真と同じではないかとお気づきの方もいるでしょう。
前回はネットでてきとーに「ハワイ」でグーグル検索した写真。
今回のは自分で撮ったものです。
まさか同じだったは、いま気づいた!
スノーケリングで有名な
ハナウマ湾です。
火山のクレーターだったところに海水が入り込んでできた湾で、丸い湾に珊瑚礁があり、マリーンブルーとエメラルドグリーンが織り成す夢に見るような入り江です。
「青い珊瑚礁」って感じですよ。古いですね。
(ブルック・シールズにしても、松田聖子にしても。)

下りていくとこんな感じ
私もスノーケリング初体験しました。
「地球の歩き方」に載っていた通り、手前の珊瑚は人々が踏んづけて、死んでいるのがみられ、複雑な気分になった。
私も息ができなくなって、つらくなったらそんな珊瑚の上に思わず立っていたから。
でもビーチから20mくらい出るだけで、汚い珊瑚の周りにも結構キレイな魚が泳いでます。
サイズもでかい。
生物ってたくましいですね。

旦那の姪のSちゃん、10歳
Sちゃんはタイガー・ウッズと私がひそかに呼んでいる、旦那の姪です。
彼女もスノーケリング初めてだったけど、ちゃんとできてた。恐るべし。
「魚をみたよ!」と何度も嬉しそうにくりかえしていました。
可愛いでしょ?
次回はオアフ島の北東にあるカイルア・ビーチをご紹介します。
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読者の皆さん、お久しぶりです。
更新サボっててすみません。
今日からハワイに10日間行ってきます。
旦那の両親、姉、甥、姪2人も一緒。
現地では日本から私の家族も合流です。
4月に結婚してから、両家初のご対面になります。
ついでに両親の立ち会うなか小さなウェディング・セレモニーもしちゃおう、という計画。
途中更新できるか分かりませんが、時たま除いてみてくださいね。
飛行機でみた映画のレビューでも載せてるかもしれません。
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昨日の続きです。
ガイドブックによれば日曜の朝、ワシントンDCで行きたいところといえば、イースタン・マーケットらしいです。
近所の農家が直で野菜などを売るマーケットのほか、フリーマーケット的なお店もあるとか。
「フルーツでも買って帰ろう」と旦那がいうので、もちろん賛成。
ショッピング大好きのシネマガールですので、連れて行ったら最後ですよー。
手作りのアクセサリー、アンティーク家具、アロマ・セラピー用品、洋服、写真、ポスターからガラクタのガレージセールまで、見てて飽きないフリーマーケット。
自分でも散財しないように心を制して、ざーっと見るだけのつもりが、一時間くらいプラプラしてしまった。
絵画を売る店上のお店の油絵は、ワシントンDCの名所を絵の具たっぷりに立体的に書き上げていました。
お値段は公表しておらず、交渉次第なのかも。
高そうなのでパスです。
ネックレス屋
同じく、ネックレス屋こういったカラフルなアクセサリー屋さんが多かった。
シルバー細工とか、イヤリングとか。
キレイだし、見るだけならタダ。写真撮るのもタダ。
お値段はシネマガール御用達ディスカウントストア(TJ MAXXなど)と比べたら高いので、見るだけに徹します。
下手に値段を聞いて、店員さんにまとわり付かれるも辛いしね...
花屋やっぱり「夏」という感じのヒマワリが多い、お花屋さん。
お花は結構安くて、ヒマワリの大きな束が$6くらいでした。
ガラクタ(骨董品?)の店掘り出し物がないかと、物色する人あり...
ガラス細工キレイだから写真にとって見ましたが、何に使うんだろう???という代物。

見るだけに徹していたシネマガールでしたが、小さな額縁に入る写真を売る店を発見。
DCの観光地や町並み、地下鉄の駅なんかを映す写真が、なかなかセンスがいい。
一枚だけニューヨークのポリスのお兄さんの写真があって、何でNYC?と聞いたら、撮影で行ったとき、路上駐車違反のチケットを切られたので記念に写真を撮ったそう。
そのときの罰金を写真の売上げで埋めよう、という魂胆だそうです。
店の黒人のお兄ちゃんはフォトグラファーのアシスタントらしい。
一枚で15ドル、二枚目は10ドル、三枚目以降が5ドルで、三枚買うと4枚目もついてくる、というディスカウントシステムを説明してくれました。
ということで5枚$35ドルでお買い上げ。
現金$40ドル持ってたシネマガールでしたが、写真を選び始めたら旦那も夢中になって選んでて、クレジットカードも使えるということで、旦那が買ってくれた。サンキュ!
フレームを買って、家に飾るのが楽しみだな。
そうそう、肝心のフルーツですが、桃を買ったら当たり!
甘くて、硬さもちょうどよくて美味しかった。
その場で試食コーナーもあり、メロンやら、キュウリ、スイカなど試食しまくって帰ってきました。
クリック多謝!川崎さん、広島さん、North Carolinaさん、Torrance, CAさん、ありがとう!
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今日は早起きしてワシントン国立樹木園に行ってきました。(
日本語ガイドはこちら)
ワシントンには博物館をはじめ、無料で見られるものが沢山あって、これもそのひとつ。
ずっと行ってみたくて、ついに行ってきましたよ!
樹木園の周りは少し荒れた地域なので、車で行かれる事をお勧めしますが、一歩中に入ると、広大な自然が広がっていて、散歩やジョギングをする人々が見られます。
朝のうちだったけど、すでに湿度も気温もかなり上昇気味で暑かった!
広い内部(1.8平方km)は車で入っていけて、見たいガーデンの近くで停められるようになっています。
私は旦那と自転車を持っていって、内部をサイクリングしました。
子供たちが野菜を植えたりする「子供ガーデン」には、「夏」っぽい花がいろいろ咲いていたが、名前が分かるのはヒマワリだけでした。ちゃんと草花のネームプレートがあったけど、覚えられず、適当に写真を撮ったので、ご紹介。
ヒマワリ
ピンクのヒマワリっぽい花
赤い花自転車で回りながら、「シダの谷」、「アジアの庭」、「つつじの庭」などいろいろ回ってみたが、最後に行った「盆栽園」が一番手が混んでいて、素晴らしかったです。
「盆栽園」はインフォーメーション・センターのすぐ横にあるので、10時に開園同時に行けばよかった、と後悔!
盆栽園のゲート入り口からかなり日本風で、京都のお寺さんのお庭を思い出しました。
日本から遊びに来たばかりの人をお連れしても、日本すぎて、なんだよー、アメリカにきたのにー、なんていわれそう。
アメリカ人の家族連れが多くて、皆さん盆栽が気に入っているようでしたね。

盆栽園は「日本」、「中国」、「北米」の三つの区域に分かれていて、それぞれの出産地、樹齢、寄贈者のネームプレートが書かれています。
日本園皇室から贈られた樹齢200年、300年という盆栽もあり。
そこまでくるとサイズもずっしりとしてて凄いけど、素人目には樹齢40年と、樹齢4年の区別はあまりつかないのが残念。
「北米園」ではアメリカ人の庭師発見。
庭師若いお兄さんで、今どき珍しくズボンをずり下ろして穿いてて、赤いトランクスが思いっきり見えてたので、皆さんにお伝えしたかったのだけど、よく写ってませんね。
明日はその後いったイースタン・マーケットを紹介します。
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京都に行ってきました。
二泊三日、雨や曇りでしたが、桜が満開で人もまばらな(といっても観光客は結構いましたが)京都は風情がありました。
以下、シネマガールのベスト5です。
1位
平安神宮の「紅しだれ」

『右近の橘、左近の桜』で有名なド派手な神社と広大な境内は、修学旅行で行った覚えが。
でも600円払うと裏庭に入れるとはしらなかった。
庭園の濃いピンクの枝垂桜、すごいです。ワシントンDCの比じゃない。
しだれ桜と、手入れの行き届いた庭園。
京都ってすごい。
2位
哲学の道
銀閣寺の近くから始まる小川に沿った桜のトンネルの小道。
両脇の住宅や、お土産屋の鉢植え、川べりの野草など、手が込んでいて、京都の人々の草花を愛する様子が顕著にでてるなーとおもいました。
とってもロマンティックで、柴犬をつれて散歩するおじいさん、とかホノボノ加減もほど良かった。
3位
宝泉院の額縁の庭
「京都〜、おーはら、さんぜんいん♪」のお隣さん。三千院よりよかった。
あまりの美しさに、座ったまましばらく動けませんでした。
お座敷からの窓枠越しに「絵」のようなお庭を眺める。
お菓子とお抹茶をいただけるが、お茶はかなり濃くて美味しい。
4位
東福寺の方丈庭園
市松模様のコケのお庭が見たい一心で、自転車を借りて京都駅から15分東南へ。
枯山水の部分は熊手で書く砂利の跡が、「波状」で、手が込んでたな。
1939年デザインの、モダンでアブストラクトな感じが古いお寺と合う。
5位
嵐山の竹林
古い京都の情緒が残る、嵐山・嵯峨野。
行ってよかった!
お勧めはレンタルサイクル。
山の上のほうのお寺まで一気に上がり、お土産屋、御茶屋、お寺が並ぶ情緒あふれる小道を降りてくる。
途中の竹林がつづくところ、「グリーン・デスティニー」を思い出しました。
次回、旅の様子、「うまく撮れた!」と自信満々の素人写真も加えてお伝えしますね〜!
いつも応援ありがとうございます!
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今日はワシントンDCの桜祭り(
National Cherry Blossom Festival)にいってきました。
曇り勝ちの、最高気温12〜14℃といったところで、風が吹くと寒いー。
ワシントンの桜祭りは、3月末から4月初めまで3週間なので、寒かったり暑かったり、その年や週の天気によって、当たり外れは避けられません。
今日は寒かった。ハズレかも。桜も「二分咲き」といったところ。
でも木の種類によっては早咲きで満開に近いのもあったし、朝よりも午後のほうが開いてたので、来週あたりが見ごろで、週末まで持って欲しいなー、といった感じ。
寒くても人手は多くて、DCならではの国際色豊かな観光客でにぎわっていました。

二分咲きの桜
シネマガールは朝から昼過ぎまでの5時間、ボランティアをしに行ってきました。これは彼氏のアイディアで、結構たのしかったっすねー。
「ボランティア」と背中に書いた、Tシャツもらったしね!
やることはというと、「自転車パーキング」を無料サービスするところで、チェックイン係だったのですが、朝は寒かったので10人くらいしか自転車を預けに来る人がいなかった。
暇だったので、ゲームして遊んでました。(笑)

「自転車パーキング」のボランティアの人たち
風も結構あって寒かったけど、同時にワシントン記念塔の周りで、「ワシントン凧揚げ大会」が開かれ、何十個もの凧がモニュメントの周りに揚がって色鮮やかだった。
風をぎんぎんにうけて、棚引く凧。
でっかいパラグライダーみたいのやら、魚の形やら、いろんなのがあるんだねー。

ワシントン・モニュメントと凧

凧揚げに熱中する男性

鳥の凧

「ファインディング・ニモ凧」実際にちゃんと飛んでました。
さてワシントンの桜祭りにもどりますが、桜の名所といったら「タイダル・ベイスン(Tidal Basin)」という池の周りです。
白いドーム状の建物の中に、ジェファソン像が聳え立つ、「トマス・ジェファソン記念碑」が目印。
でもその近くにある「FDR(フランクリン・デラノ・ルーズベルト)記念碑」がシネマガールのお気に入りです。
遠くから目立たないけれど、滝のある庭園のようなセクションに、ジェファソンの言葉が刻まれている壁が続く、落ち着いたスポットで、桜もキレイ。

FDR記念碑
ベンチもあって春夏秋冬の植物もいい感じです。日本人にはこじんまりした雰囲気があうかも。

ルーズベルト大統領の言葉
「私たちの進歩は、多くを持つ人々に有り余るものを与えるのではなく、持つべきものもない人々に十分なものを与えられるかどうかによって試される。」
米国32代大統領、FDRは小児麻痺のため車椅子を必要とする重度障害者だった。記念碑には、車椅子にすわり、サングラスをかけた銅像があるのだが、それを見るまで、アメリカに車椅子の大統領がいたとは知りませんでした。当時の、国民にも、あえて伝えられなかったそう。
テレビもあまりない時代ゆえ、可能だったのか?
銅像を見るたびにちょっと陰謀めいた不思議さを覚えます。
ワシントンの桜祭り、いよいよ来週が見ごろですよー!いつも応援ありがとうございます!
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昨日は節分でしたね。皆さん年の数だけ大豆を食べたかな?
自分は大豆がないので甘納豆をさば読んで20粒ほど戴きました。
右写真は鎌倉の大仏と、小さく「シネマガール&彼氏ツーショット」本邦初公開。小さすぎ?あははは。ご愛嬌ってことで。
これは先月1月の里帰りに彼氏も日本に来てくれたときの写真。彼氏連れ帰国、初めてでした。親も友達も自分も緊張してました。彼氏はというと、「僕は緊張しない」だとさ。日本初めてのくせに。
来てみると、アジア体型&顔だし、温和な性格のおかげか、みんなに歓迎されてすぐに馴染んで、本人にも「最高のバケーション」と。
一週間で色んなところに行ったけど、気に入った箇所は?と聞いてみると、

浅草 (言わずと知れた観光地、浅草寺、仲見世、雷門)
― はとバスに同乗のイタリア女性二人組みがショッピングに消えてゆかれた。彼もお母さんにお土産購入。

建長寺 (鎌倉五山第一位のお寺。裏山の石段を登り市内一望がナイス)
― 足がムクんでくるほどの石段。ハイキング気分だったなー、奴は。

明治神宮 (表参道から歩いてくるのがミソ)
...なんだか寺や神社が続くな...

温泉 (箱根の
【「日帰り温泉湯の里」】参照)
― 実際はもっと小さい貸切風呂だったんですがね、感動しまくってて、両親を連れてきたいって申しておりました。

秋葉原 (メイド・カフェを外からのぞいて)
― 「萌え系」のメイド発見。アキバくん達が列を作ってならんでおり、それも見物。残念ながら写真撮影禁止ですわ。
以上がベスト5。(「メイド」を入れんで欲しかった...)
特筆すべきはアメリカ人の友人から「外人ウケする」との推薦のあった鎌倉。東京からすこし離れてのんびりできて、同行してくれた日本人の友人夫婦にも行ってよかったと好評のスポットでした。
大仏も良かったけど、長谷寺(つつじで有名)、建長寺(桜で有名)もお薦め。神社やお寺って、周りの森林やら空を飛ぶ鳶やらと調和してて、日本の心だなぁ、としみじみ思う。アメリカ東海岸(メリーランドね)と違って常緑樹が多くて、冬でも緑がキレイなのも新鮮。こっちは今枯れ木だらけなんですよ。
その他、そば屋、ラーメン屋、モスバーガー、コンビニの菓子パン、豚しゃぶ、居酒屋などのグルメコースもご案内し、「日本の食べ物は旨い」と納得していただき、日本文化を深く印象づけたバケーション、ってことになったはず。
唯一、食べ物で不評だったのが「みたらし団子」。「あのソースが甘すぎでダメ」だそう。ちょっと意外で笑えた。あんこはいけるのに。
いつもあっとゆう間の里帰り週間が、今回は10倍も早かった。そのせいか、時差ぼけも少ないシネマガールです。
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「都」ってどこよ?ワシントンDCのことです。(笑)「スミス都へ行く」(Mr. Smith Goes to Washington, 1939) にあやかりました。
DCは11年前の夏にバージニア州に留学生としてきてから、ずーっと気に入ってる場所。
理由は
- だだっ広い野っ原の公園がいくつもあって開放感があり、人々がフットボール、サッカー、ラグビー、アルチメッド・フリスビーを楽しんでいてるのを観てるだけでリラックスできる。
- 周辺にはジョージタウンや、オールドタウン・アレクサンドリアのような、古い町並みを残したプチ・ゴージャスな地域がある。(メインストリートよりも住宅街が良い。可愛いお家がたくさん。)
- 博物館、美術館(スミソニアン)が無料。
- 各記念碑の周りには噴水、池が多く、ポトマック川にも面しており、癒し系のスポットが多い。
- 映画のロケーションで使われる場所が多く、映画の中にいるような気分になれる。
というわけで、冬直前の秋晴れの日曜日を狙って、ちょっくら映画の主人公気分を浸りに、ワシントンに行ってきました。
ここはジョージタウンのウォーターフロントから見えるポトマック川。夏場はレストランのテーブルがボードウォークまで並んで賑わうが、その日は寂しいかんじだった。デートスポットのようで、カップルはちらほらいました。
自転車に乗ってます。DCに入る手前で車に積んであったMyチャリを降ろしてDC入りした。ワシントンの観光地はだだっ広いので、自転車がお薦め。レンタルやツアーもあります。詳しくは【自転車レンタル】をどうぞ。
紅葉を映したかったショット。時期的にはもう終わりかけだった。空がとっても綺麗な日でした。
とここまではナイス!な一日だったけど、その日チャリンコの乗り過ぎで(走行距離38km)足がものすごーく疲れて、眠れなかった。乳酸が溜まってるのを痛感、という感じですか。写真も綺麗にとれたのが少なかったので、また出直してきます。
P.S.ワシントンは普通に観光すると最低3km、メジャーな記念碑などグルッと回ると5〜6kmは歩くことになるので、タクシーやトローリーもいいけど、自転車で気ままに、というのが是非のおススメ。レンタルは一日$35前後です。詳しい観光地などはhideさんのブログ【ワシントンの気まぐれな歩き方】参照を。
P.P.S.
ワシントンを舞台にした映画、ワシントンが出てくる映画は数え切れないほどある。『スミス、都へ行く』のような古典から始まり、最近では『ア・フュー・グッド・メン』『マイノリティー・リポート』、『ナショナル・トレジャー』などなど。政治の中心だけでなく軍事(FBI/CIA、国防総省(ペンタゴン))の中心ということからも、自然なことですね。詳しくは【ワシントンポスト】か【DC Goes To The Movies】を参照(クリック)してみてください。
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