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アドバンスド・パロールきたる
Wed.30.08.2006 Posted in シネマガールのグリーンカード申請
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train track
週末NJに行ったとき撮った「線路」の写真。曇ってたし、何のことはない絵ですね。

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今日、再入国するためのアドバンスド・パロールが来ました。
正式名称 I-512L, Authorization for Parole of an Alien Into the United States、であります。

発効日は7月25日。
郵便局の消印は7月27日になっている。

古い住所から転送されてくるのに、1ヶ月以上もかかったのだ!
他の郵便物は2~3日や1週間で送られてきたというのに!

これも申請中の住所変更のおかげです。
失敗だったなーと再び後悔しまくり。

これまでの経過をまとめると...

5月13日(土)書類提出(郵送)
5月15日(月)書類受取
5月22日(月)書類受領通知
5月31日(水)指紋採取の呼び出し
6月12日(月)指紋採取アポイントメント
7月8日(土)面接予定日通知(7月5日(水)付け)
7月25日(月)労働許可証発行日、アドバンスド・パロール発効日
8月3日(木)労働許可証受取
8月23日(水)面接‐住所変更のためオフィスにてキャンセル、延期
8月29日(火)アドバンスド・パロール受取

となります。

さて、里帰りを実行するか、職が決まるまで待つか、悩むところのシネマガールです。

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リクルーター#10 ステファニー
Tue.29.08.2006 Posted in シネマガールの就職/CPAテスト
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greenboro

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リクルーターからの電話もめっきり減って、就職活動もスローダウンしてきた。

最後にあったリクルーター、ステファニーは新米で、一週間目だ、といっていた。
カレッジ出たてらしく、話す内容がハッタリっぽくて要領を得なかったので心配だったが、面接では上司の女性二人が出てきてくれたので助かった。

上司のモーリーンとケイトは、公認会計士事務所で経験を得るために、テンプで働くのはどうか、と提案してくれた。

「それ、是非お願いします!」とお願いしました。

正社員になれれば職もある程度安定しているし、福利厚生もつくので、願ったりなのだが、それが難しければ契約社員(テンプ)でもいい。
経験さえ得られれば。

リクルーター#9のダンにフォローアップの電話をいれたら、「会計事務所二箇所に送っておいたよ。心配しないで待っていてください。」とのこと。

彼はやっぱり話し易くて、こちらの意向を分かってくれる。
ダンくん、頼みの綱です。
なんとか面接を持ってきてくれないかなー。


先週は大手コンサルティング会社から、あるポジションについて興味があるか、というメールが来ましたが、米国市民じゃないのですぐさまボツになった。

ワシントンDCは連邦政府関連の仕事が多いので、市民権が必要な場合が多い。
そういう仕事の方がお給料もいいらしい。

グリーンカードはすぐにでも欲しいが、市民権を取る心の準備はできてないしなぁ。


公認会計士事務所でのポジションは毎日のように求人サイトにでているが、エントリーレベルはほんのわずか。

1~2年の経験さえあれば申し込めるのに!!

何はともあれ、ゆっくりモードの就職活動になってきて、家にいるのが辛くなってきたシネマガールです。


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ワールズ・ファステスト・インディアン(原題) (2005) 
Tue.29.08.2006 Posted in 伝記
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world’s fastest indian
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原題:The World’s Fastest Indian

アンソニー・ホプキンズ主演。
シンプルなストーリーに「ジン」とくるような感動が束ねてある、お薦め映画だが、日本未公開で、allcinemaにも載っていないのが残念。

1967年、ユタ州のボネヴィル・ソルト・フラットにて陸上世界最速を記録したオートバイを製作したニュージーランド人、バート・ムンローの伝記であります。


68歳にして、陸上世界最速を記録したスピード狂、バート・ムンローに扮するアンソニー・ホプキンズが、一にも二にも魅力的な作品でした。

ホプキンズ本人も一番気に入った役だったようで、「サイコパスの役(ハニバル・レクター博士のこと)はもう飽きた。明るくて幸せな性格の男をやりたいよ。この役は自分に近くて、やってて楽しい」だそうです。


シネマガールがいつもかかる病気ですが、こういういい演技をみるとその役者のほかの作品がもっと観たくなって、とりつかれたようにリサーチしてしまう。
早速『アトランティスのこころ』をキューに入れた。(笑)


さて、ニュージーランドの田舎からなけなしの財産はたいて、ユタ州ボネヴィルの大会に出るためにやってくる老人。

60年代のアメリカは、そんな老人を暖かく迎えるわけではなかった。
夢を持ってやってきたムンロー(ホプキンス)が苦難にあうたびに、心が痛む。

だいじょうぶかなー、このおじいちゃん。
誰か助けてあげてー!と心から応援してしまう。


すると、ムンローのスピードに懸ける純粋なスピリットに、次第に男も女も共感していって、行く先々の人々が手を貸さずにはいられなくなる。

そんなエピソードで綴る、素朴で、すがすがしくて、心温まるロードムービー&スポーツもの。

68歳になっても夢と情熱をもちつづけることが私達にできるでしょうか?

凄いことに、ムンローの記録は未だに破られていないそうです。


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ロング・エンゲージメント(2004) 
Sat.26.08.2006 Posted in 恋愛・青春もの
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a very long engagement
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原題:Un long dimanche de fiançailles /A Very Long Engagement

『アメリ』の監督とオドレイ・トトゥのコンビで、フランス本国で大評判だったという映画。

シネマガール的にはまぁまぁ。
手の混んでいる作品で見ごたえはあった。

今回は舞台が第一次世界大戦時の戦場、フランスの田舎、パリ、と入れ替わり立ち代わりで、映像も美しく豪華~。

列車がね、田園地帯を走るんですが、CGで、ぐるぐるっと上空から撮影したかのようなシーンが、キレイで迫力があります。

かなり時間とお金がかかってるんだろうね。


トトゥは撮影時29歳ぐらいだが、20歳前後という設定はさすがにちょっと無理がある。

一つ年上のはずの婚約者がぜんぜん幼い「坊や」に見えちゃって(役者も実際に8才年下!)それが目立った。
童顔の男を持ってきたのは失敗だった。

トトゥの髪型、服装は『アメリ』の路線と一緒で、可愛いです。
だからキャラクターも同じにみえてくるけど、可愛いから許そうか。

30を過ぎたらそれも通じなくなってくるかな、と彼女の将来を危惧してしまうんだけどね。

そんでもってナレーションの入り方も『アメリ』とそっくり。
同じ監督なんだなー、とすぐ分かります。

違いはというと、ミステリー部分の複雑さでしょうか?

何しろ登場人物が多くて、戦場の兵隊さんたちはみんな同じに見えるし。
フランスの名前って覚えにくいし。
難解な展開で、字幕読むのも辛くなってきて、途中完全にストーリーを見失いました。

でも大まかなストーリーは明白なので私レベルでも最後は予想がつきましたよ。

しいて言えばさいしょのプロローグのところで兵隊さんたちの名前とキャラクターをちゃんと覚えておくと、後で面白くなってくるでしょう。

戦場場面は『プライベート・ライアン』、『ハンバーガー・ヒル』レベルでグラフィックなので、ご注意!

ジョディー・フォスターがチョイ役ながら、大胆(!)なシーンもあり、注目されていないけど一見の価値ありかも。
彼女、ネイティブ並のフランス語を披露しています。


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リクルーター#7~9
Fri.25.08.2006 Posted in シネマガールの就職/CPAテスト
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グリーンカード申請手続きが手こずってる上に、就職活動でも苦しんでいる、シネマガールであります。

まだ始めて3週間目なので、苦しんでいるうちに入らないかな?

おとといと今日、リクルーターからのお誘いがあって、面接してきました。


No7



<リクルーター#7、ステイシー>

彼女は今年流行のヘアバンドで髪をひっ詰めて、後れ毛一つないポニーテール。
まつげパッチリのバッチリメークの可愛らしい女の子だった。

面接では大抵過去の職種、経験の内容が聞かれるのだが、その前に彼女はこの人材派遣会社の歴史、ユニークな点、彼女のプロファイルなどを話してくれた。

結構やり手なのか、自信たっぷりなステイシーは、今までのリクルーターとは違った。

会計事務所に私の履歴書を送るのは、私がCPA(公認会計士)のテストを受け始めてからにしましょう、というのだ。

それまでは普通の会社の経理部でテンプ(契約社員)として働いてみては?
あなたにバッチリのポジションがあるのよ。

ということです。

彼女には言い返す言葉はなかったが、内心「CPAを受けるのは早くても10月だから、それまで待つなんてなぁー。それにテンプの仕事をやってたら、就職活動に集中できないんじゃないかしら」と思った。

ところが彼女の云ってる事は一理あるのだ。それはあとで分かります。


No8



<リクルーター#8、ステーシー>

彼女も同じ名前で、同じ日に面接だったから紛らわしかった。

ここではスムーズに面接して、例の「経理」と「エクセル」のテストを再びしました。
結果は前回とほぼ一緒。

「エクセル」の方は、テスト慣れしたせいか、少しスコアが改善してた。
こういうのでもやっぱ嬉しいもんですね。

「経理」でやっぱり褒められた。
そこのところをプッシュして、会計事務所との面接を取ってきてくれると助かるんだけど。

で、やはりここでも一般企業の経理部でのポジションがあって、あなたにピッタリよ、と言われてしまった。

じっくり考えますといって翌日断ってしまった。
なんとしてでも会計事務所で働きたいのだ...


<リクルーター#9、ダン>

彼は電話してきたときから頼りない感じだった。
Eメールをくれるといっても届かないので、こちらから電話しなきゃならなかったし。

会ってみると、若いが口の周りとアゴに髭を生やしてる、ヒッピーな雰囲気で、話しやすい男の子だった。

ここでも例のテストをやりました。
テスト慣れしてきてて、「経理」で90%、「エクセル」では80%だった。
ヤッタ!と自己満足。

ここの人材派遣会社が一番カジュアルな内装で、来てる人もエントリーレベルっぽい庶民的なオフィスだったが、面接に行く前に「プロフェッショナルな服装で」と念を押してきた唯一のところでした。

云わないと、とんでもないカッコしてくる人がいるんだろう。

ダンくんは話しやすい人だったので、本音をぶちまけてみました。
「会計事務所に絞りたいんです。多くの事務所は経験者が欲しいだろうけど、私は呑み込みが早いし、一般的な会計のスキルは高いし、希望年俸も低いので、何とかどこかに会ってもらえる様にあたってくれませんか?」



そして、今日は先週あったリクルーター#4と#5にフォローアップの電話をしてみました。


リクルーター#4のトリシアには痛いこと云われた。
会計事務所の多くは人材会社に大金払って、未経験のスタッフは雇わないそうだ。

彼女は1箇所に履歴書を送ってくれたが、まだ返事は来ないらしい。

経験なしの人は雇わない業界で、経験を得るにはどうしたらいいのか?
という就職活動の永遠のジレンマにぶち当たった、シネマガール。
ちょっと八方ふさがり状態です。

あとはリクルーター#5が結果報告に電話をくれるというのを待つしかない。


これがダメなら、リクルーターを通しての就職活動には期待を持たないほうがいいかもしれない。

就職活動って大変!
しみじみ思う今日この頃です。


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グリーンカード面接 - してもらえず
Thu.24.08.2006 Posted in シネマガールのグリーンカード申請
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早起きして1時間かけてボルチモアまで行って、受付で50分待って、いざ面接というところまで行きました。

右手を挙げて「これから話すことにウソ偽りはありません」という宣誓もした。

ところが、一番さいしょに運転免許証を見せされられて、二人ともヴァージニア在住、ということで、「私はメリーランド州の住民しか面接できません。」といわれ、書類はヴァージニアの移民局に送られることになりました。

5月に出したグリーンカード申請が私のボルチモアの住所にしてあったのが、そもそもの間違いだった。

結婚してからしばらく別居だったけど、ゆくゆくは住むヴァージニアの住所で申請すればよかったのだ。
(この点は、移民弁護士にも後になって言われました。)

6月に移民の住所変更の書類をケンタッキー州の移民局に出したのだが、全然変更されていなかった。
郵便局での受取通知も来たというのに。


面接官は気の毒そうに、「今日中に書類を転送しておくから、連絡を待ってください。」といってくれた。

あー、なんだかトントン拍子でうまく行きすぎの気がしたんだよねー。

書類がヴァージニア州に回って、面接の日程が決まって、面接にたどり着くのにどれくらいかかるかは、不明。
3ヶ月?一年?

あー、なんか振り出しに戻った気分。


慰めるかのように、面接官から助言のひとこと。

「銀行のチェッキング・アカウント(普通預金口座)とアパートのリースや家のローンが共同名義になっている書類さえあれば、面接は通るわよ。」

だそうです。
皆さん、そこのところをくれぐれも注意してくださいね。
そして住所の変更も、申請中はしないように。

グリーンカードへの道のりは遠い。

日本に里帰りの夢も遠のいて、ショックに打ちのめされているシネマガールです。



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アイス・ハーヴェスト 氷の収穫 (2005)
Wed.23.08.2006 Posted in 犯罪・ミステリー
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ice harvest
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原題:The Ice Harvest

愛すべきジョン・キューザック作品。
彼はチャーミングなルーザー男をやらせたらホント、ピカイチなんだよね。

『ハイ・フィデリティ』のときもチャーミング・ルーザーだったけど、今回はそれにダークな側面と、ハード・ボイルドが入っている。

年齢がいっているから(40歳だし)、一人身男の哀愁が漂い始めたってところかな。

『アイス・ハーヴェスト』はネットでのレーティングは低いが、キューザックのファンなら必見作品!!!


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ジョン・キューザック


相手役はビリー・ボブ・ソーントン。

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ビリー・ボブ・ソーントン


『バッド・サンタ』に続いて、アンチ・クリスマスものということで、こういうテーマ大好きなシネマガールのツボにはまったのでした。

クリスマスって、特にショッピングモールとかのギラギラさ加減とか、一年で一番嫌いです。

そんな私の心よりもさらにスサンでいる人々のストーリーがここにある。

カンザスのド田舎、ウィチタで、場末のストリップクラブに出入りするキューザックとソーントン。

二人は弁護士なんだけど、人生に疲れた二人はこの町から出るための計画を立てていた。

クリスマスイヴにヤクザなクライアントのお金を持ち逃げする計画だ。


ストーリーと持ち逃げ計画など細かいことを追及して観たらこの映画はだめです。
ダメな男達の会話を楽しまないと。

クリスマスだっていうのに、一緒に祝う家族のいない男達の悲しくもコミカルな姿。

特に、キューザックとその元妻の新夫役のオリヴァー・プラットは笑えます。
情けない二人の粋な友情。


platt
オリヴァー・プラット

プラットの舞台あらしといえるほど、その場を和ませるコミック・リリーフ振りが見もの。
タダの酔っ払いに、悟りの境地が入ってるなー、なんて感心することありませんか?
お酒飲めない自分が忌まわしくなってくる。
あー、私も酔っ払いたい!でも吐くのは辛そう...(笑)



紅一点のコニー・ニールセン(『グラディエイター』)はちょっと年取ったけど、彼女のカリスマなオーラは健在でした。

『LAコンフィデンシャル』のキム・ベイシンガーのような雰囲気。
もっとSleazy(安っぽい)だけど。


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コニー・ニールセン



クリスマス/ホリデー・スピリット台無しのテーマが仇になったのか、巷で過小評価されてるんじゃないかなー、と思って沢山写真を載せてアピールしてみました。

私だけかな。この映画に妙に共感してしまうのは。



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リクルーター#6(アリソン)
Tue.22.08.2006 Posted in シネマガールの就職/CPAテスト
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引き続き、就職活動中のシネマガールです。

今日もリクルーターとの面接が一件あり。

家から10分以内のところにある人材派遣会社のオフィスで、暑いけどちょっと張り切って、新調したスーツを着こんで行って来ました。

シネマガールはドレスアップが大不得意なのだけど、スーツは好きになってきたかも。
コーディネートいらないし、お勤めレディっぽくて、大人になった気分だし。


今日は朝電話があって、今週いつこられますか?というので、「今日では?」と迫ったら即オーケーなのが嬉しかった。

いつも思うけど、電話をかけてくるリクルーターは若い女性が多い。
私は経理専門職希望なので、経理に詳しい人が殆どで、鋭い質問をしてきます。

みんな昔は経理やってたようです。
そんな彼女達に何で辞めたんだろう、との疑問が湧く。

今日会ったアリソンは昔大手会計事務所K○MGで働いていたそう。
大学院に行きながら働いて、CPAの試験勉強するのが辛くなってきて、人事のリクルーターになって、それから人材派遣会社に転職したと言っていた。

長時間労働は会計事務所の宿命で、それが合わなくて転職するひとも多いのが現状のようです。

私にこの職業、合うのかなー?いや、合うに違いない。と自己暗示。


さて、リクルーターとの面接ですが、合計6回目なのでだんだん慣れてきました。
週末、旦那相手に練習したのが効いたかも。

旦那は面接が得意だそう。
嘘八百とは行かないまでも、ポジティブにプレゼンしはじめると、色んな言葉が出てくる、出てくる。

急いでメモっておいて、今日の面接でも使ってきました。
やっぱりネイティブの人の語彙には負けますね。


明日はリクルーター#7と#8との面接がある。
#1から#8まで、全部違う人材派遣会社です。
このエリアの派遣会社はいいかげん網羅したんじゃないか、と思うくらいだが、後から後から電話がかかってくる。

だけど肝心の第二コール(クライアントとの面接の通知)はまだ一回もこない。
なんだろう。
リクルーターとの面接でしくってるのかなー。

焦ります。


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シティ・オブ・ゴッド(2002) 
Mon.21.08.2006 Posted in 犯罪・ミステリー
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city of god poster
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原題:Cidade de Deus/City of God


ハリウッド以外にも世界には面白い映画がたくさんあるのだな、とつくづく思う、そんな作品。
外国映画って字幕が大変!だけど、見る価値ありですよー。


だいたい、アメリカののヒップポップとラップでつづるギャング映画って、あきるよね。
そこへ行くと、この映画は犯罪/ミステリー、ギャング映画として、かなりの秀作。

硬派な感じの青春ものでもある。



舞台はブラジル、リオ・デ・ジャネイロの「神の街」と呼ばれる貧民街の60年代から70年代。

そこで育つ二人の少年が、一人はフォトグラファーに、一人はギャングのボスに成長していく、実話にもとづくストーリー。

冒頭から小ぎみよいボサノバやサンバのリズムがすごい。
汚ったなーいスラムがとってもカラフルに描かれているのよ。
いちど行ってみたい、とまで思うような。

そしてテンポの速い編集もミソ。
ガイ・リッチー映画のような感じで、新しくはないのですが、効果的です。

都市の隅に追いやられたような、砂塵にまみれた貧困街で、子供達は少し年上の少年達が銃でドンパチやりながら、強盗を働く姿をみて育つ。

ブラジルって銃は合法なのかい?
警察はなにやってるんだ!と思いつつ、無法地帯のスラムと、警察の腐敗が当たり前の世界にドップリつかってしまう。

そしてそれが現実なんだ、と悟らせてしまう何かがある。


スラム街出身の新人俳優を発掘してのキャスティングも見事。
特に主人公の二人はすごい。

city of god photo
フォトグラファーを夢見る少年


個人的には、ディスコやハッスルがかかる70年代のダンスシーンに、胸躍りましたね。(笑)
ブラジル人のリズム感覚ってすごいねー。
カッコいいです。

ビーチでの若者の青春なシーンも良かったな。
ブラジル人はビキニ似合うしねー。


特典映像で、実際のスラム街の組織犯罪のドキュメンタリーがあって、こっちもまた凄まじい。


city of god gun fight
チンピラの犯罪から組織犯罪へ


警察署長が正直に警察の腐敗状態を認めていて、それは貧富の差という社会の構造を反映しているのだと説明。

警察の金持ちと貧乏に対する対応が全く違うのだ。
妙に納得し、南米の根深い問題を目の当たりにさせられる、社会派の映画でもあります。


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ポニーの○○でびっくり
Sun.20.08.2006 Posted in シネマガールの日記・アメリカ生活
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horse ridig


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上の写真は旦那の9歳の姪、Sちゃん。

いま一番の夢が、馬に乗るレッスンを受けることなんだそう。
インターネットで色々調べて、乗馬の専門用語も知っている。
もう乗馬学校の資料も2~3箇所探してきている程の「お馬さん熱」です。

そんな姪っ子を連れて、ポニー乗りに行ってきました。
本物の大きな馬は12歳じゃないと乗れないらしい。

厩(うまや)の近くは臭くて、さいしょ耐えられなかったけど、馬を近くで見るってのはいいもんですね。

映画でみるような暴れ馬はいなくて、みんな良く調教されている馬でした。
触られても起こらないし、特にポニーは小さいので、近くにいても安心。
一心不乱に藁を食べているところ邪魔しないように観察。


そしてビックリしたのが、お馬さんたちの「用足し」。

「大」の方は予想通りだった。
Sちゃんをを乗せて歩いていたのが、いきなり立ち止まって、ボトボトと落し物をなさっていた。

ところがです。「小」の方。
皆さん見たことありますか?
牡馬のポニー君、おしっこするとき、私ウンチしてるのかとおもいました。
彼のおちんちんが、びよーんて伸びたのです。
物すごい長さで。
あー、びっくりした。

すんませんねー、下の話で。しかも馬の。



お口直しに、ジェファソン記念碑の写真を。


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ジェファソン記念碑をタイダル・ベースンより撮影



姪っ子、甥っ子と一緒にパドル・ボートに乗りました。

こんな奴です。

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パドル・ボートに乗る人々


一時間4人乗りで16ドル。2人乗りは8ドル。

ちょっと高いけど、ワシントンDCにきたら一度はやりたい、観光の一つですね。

私も一度やってみたかった夢がやっとかなった!

池に浮かんだボートから、ワシントン記念碑やジェファソン記念碑をボーっと眺める。

天気のいい日にはサイコーです。


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ジ・エンド・オブ・パールハーバー HIROSHIMA(1995)
Sat.19.08.2006 Posted in 歴史もの
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Hiroshima
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原題:Hiroshima

米・日・カナダ合作のテレビドラマ。
「ヒロシマ」という題名だが、広島や、被爆者を描くというよりは、そこへ至るまでのアメリカ政府、日本政府の動きを追った、歴史モノ。

FDR(フランクリン・ルーズベルト大統領)が脳溢血で亡くなって、トルーマン副大統領が緊急で大統領に就任したのが1945年4月12日。

そして8月15日、日本のポツダム宣言受諾まで、原爆が広島と長崎に落とされるに至った経過を追う。

注目はアメリカの映画と日本の映画が半々に交差するところ。

特に日本部分は日本人の監督が撮っていて、役者も松村達雄、井川比佐志、などなどベテランぞろい。日本人から見ても逸脱した第二次世界大戦映画といえます。

構成も面白いです。

俳優が当時の大統領(トルーマン、そっくり!)や、日本の首相、昭和天皇などを演じ、再現するシーンに、当時関わった人々の証言インタビューと、数少ない当時の映像をうまく組み合わせて作った ドキュメンタリー + ドラマとなっているところ。

ドラマ部分がセピア色で撮ってあって、古いフィルムの映像とブレンドしてます。
どれが現実で、どれが再現なのか違いが分からないほど。


アメリカと日本の政府の様子が交互に描かれているのも面白い。
英語で言う Both side of Story (両者の視点)が公平に扱われている。

原爆投下はやはり戦争を終えるのに不可欠だったのか?
この映画をみても意見は分かれるだろう。

でも強烈なメッセージとして受け取ったのは、戦争を繰り返すのはおろかだな、ということ。

早く戦争やめないかなー。
全くアメリカは何をやってるのだ。


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リクルーターとの面接
Fri.18.08.2006 Posted in シネマガールの就職/CPAテスト
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就職活動中のシネマガールです。

今日、人材派遣会社のリクルーターとの面接が二件ありました。
いままでも、人材派遣会社とは会ったけど、今回はちょっと違った。

一軒目。
ここでは能力テストを受けさせられた。
これは初めてです。

30分くらいの面接だけかと思ったから、焦りました。
あと2時間後に別の場所で面接があるのに~。どーしましょー。という焦りです。

能力テストは、「経理の知識」とマイクロソフトの「エクセル」でした。

経理の知識は87%正解率で、Great!といわれた。
大学だと、90%以上じゃないと、Aもらえないのにね。

エクセルはイマイチで、もっとスキルを磨くといいわね。だそうです。

エクセルかー。結構簡単だと思ってたけどなぁ。
意外としらないかったり、使ったことない機能があったなぁ。

正解率は初級レベル78%、中級レベル56%、上級レベル14%でした。
悔しいから覚えてる。
ちょろいぞー、と思ってたのが甘かったわね。

でもこのリクルーター、実際に私の希望の業界からいくつか募集がきてるから、と具体的に何箇所か挙げてくれて、なんだかとっても Promising (希望持てそう)です。


二件目は、これまた一転、あっさり15分くらいの面接で終わった。

が、ここでも2箇所のクライアントに Resume (履歴書) 送ってくれると具体的な内容がでてきた。

今までの派遣会社だと、「まぁそのうちマッチする募集がきたら連絡しますので、待機していてください」という感じだったのだ。


あと。

両方の面接で苦手な質問をされました。

「あなたの Strength (強さ)はなんですか?」
「あなたのボスは、あなたの良いところはどこだ、というでしょう?」

みたいな質問。
日本人って、こういうの苦手じゃありませんか?
自己のアピールってやつです。

とりあえず、「オーガナイズドなところと、細かいところです」と言ったが、苦しい答え。
しかも嘘です。
全然オーガナイズドでも細かくもない。

あー、なんていったらいいんだろう。


それから、面接で最後に「何か質問はありますか?」といわれて、「ありません」といってはいけないんだそうです。

用意していった質問も全部答えられてしまった場合でも、何かを聞くべきだそうです。
そんなノウハウが印刷された小冊子を頂いてきました。

これからよく読んで勉強いたします。



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運命の瞬間(とき)/そしてエイズは蔓延した (1993)
Thu.17.08.2006 Posted in 人間ドラマ
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And the band played on
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原題:And the Band Played On

これ、ずっと観たかったのだけど、映画の題名が分からなくて、10年以上も経ってやっとみました!よかった!

当時はB・Dウォンとイアン・マッケランがカップルというシーンが強烈に印象的だったのだ。

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B.Dウォン と イアン・マッケラン


ちなみに実際に二人ともゲイであることをオープンにしている役者なのですよね。

10年前、友人の家のHBO(ケーブルテレビ。標準に加え別料金を払うので、もったことがないです。)でちらっと見たのだが、チャンネルを変えられて、あー、もっと観たかったのに~。と、気になっていた。

エイズという病名もなく、まだ誰にも知られていなかった1980年からの数年間、どのようにしてアメリカで広まり、知られていったかが、分かりやすくまとめられた記録のようなドラマ。

主演は『メンフィス・ベル』、『フルメタル・ジャケット』のマシュー・モディーン。

この人は『トップ・ガン』のトム・クルーズの役を「軍隊を美化する」と断ったことで有名なんだそうで、役選びに慎重な彼ゆえの、正義感溢れるドクターです。

その他の配役もこれまた豪勢。
リチャード・ギアがエイズにかかった舞台演出家を演じたのは、リスキーだったらしいが、エイズ撲滅のために人肌ぬいだのが大きかった。

その後、スティーブ・マーティンやフィル・コリンズといった有名どころも参加した、というから、リチャード見直したよ。


エイズって、さいしょはゲイの男性だけの病気と思われて、政府からも研究の援助金が出なかったのね。

感染源の追求、病原菌の発見、一般大衆へのアナウンス、それぞれに身をささげてきた研究者、リサーチャーのメンバーがすごくいいです。
みんな正義感に溢れてて、人間っぽいのだ。

エイズの研究の成果を自分のモノにしようとする強欲なドクターも出てくるのがまたまたドラマな展開なのよ。

悪はエイズ菌ではなく、エイズの存在をしっていながらも私欲のために、感染する人々を放っておいた、医者、血液バンク会社なのだ。


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リビング・ルーム模様替え
Wed.16.08.2006 Posted in シネマガールの日記・アメリカ生活
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今日は終戦記念日ですね。そしてお盆の季節。
日本ではしんみり、追悼の日。
夏休みも後半の残暑にさしかかる頃。

ですが、アメリカにいるとテレビでも誰も何も言ってくれないから、なんだろうこの風情のなさは。


そしてまたまた映画リビューさぼりです。
毎日映画見るって、これが結構たいへんなんですね。

結婚して、旦那の家に引っ越してからますます大変になった。
勝手に映画をガンガン見まくる生活が中断されている毎日で。
NETFLIXがたまりまくってるわけで。え~ん!(泣)


ということで、今日は我が家のリビングルーム紹介。
まあ、見てやってください。
私的には遂に気に入ったアレンジです。


living before
模様替え前

living after
模様替え後


どうです?IKEA製品99%といったインテリア。
低予算で仕上がっております。(笑)

使用前、使用後の違いは、ちゃんと掃除して、ランプを持ってきた。
カーテンもつけた。
というところでしょうか?


実はカーテンでシネマガールは失敗している。
水色のカーテンが欲しくてつけてみたはいいが、部屋と合わなくて落ち着かなかった。


blue curtain
水色のカーテン


グレー系のベージュ(ベージュ系のグレー?)のカーテンに変えて、やっと落ち着きました。
ここまでの道のりが長かったが。

なにしろ引っ越してきて、

旦那の所有物 + 私の所有物 = 大混乱

だったのです。


二人の所有物の折り合いをつけ、リビングルームが片付いて、カーテン、その他装飾品(といえるかしら?)も決まって、やっと心の平和が訪れたというかんじ。


そんなことより、さっさと仕事見つけないと...(汗)
シネマガールの焦りの毎日です。


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ブリック(原題)(2005)
Tue.15.08.2006 Posted in 犯罪・ミステリー
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brick
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原題:Brick

アメリカの高校生のマフィア&探偵ごっこ。
本人達は「ごっこ」ではなく、本格的な闘争であります。

作品の評判はいいけど、シネマガール的にはイマイチ。
日本の漫画に出てきそうなストーリーじゃん。

第一にティーン達の云ってることが何一つ分からなかった。
メタファーなんだか、暗号なんだかを使うし、早口だし、あんまり頑張ってキャプション読むのも疲れるし。

本物の高校生が、こんなヤクザな会話してたらホント怖いな。
黒幕のボスみたいなのも出てきて、杖ついて、若いんだけどプチマフィアしていたのが笑える。

brick basement
プチマフィアの会合

黒幕(左の男)が出てくると、音楽までゴッド・ファーザー・チックになるんですよ。
凝ってます。
でも、地下室から上がると、お母さんがいて、オレンジジュースをくれるのが、お茶目。


主人公は「The 3rd Rock from the Sun」のトミーだった男の子で、ずいぶん大人になった。
ハリー・ポッターのようなメガネ姿のひ弱な雰囲気の役だが、ケンカが信じられないほど強いのはなぜだ?

brick emilie
エミリー・デ・ラヴィンとジョセフ・ゴードン=レヴィット


全体的に良くできた脚本なんだけど、年端もいかない高校生がいっぱしの口利いて、ヤクザごっこしてるのがね、鼻につきました。
皺一つないスベスベの肌して、人生の痛みとか、重さとか、わかってねーのによー、こいつら。

そんな感じがしたの。


nora zehetner
嫌に大人な口をきく女子高生

あまり書くことがないので写真を載せてみました。
自分がティーンだったらこの映画良かったのかしら?
ひたすら疑問。


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グレート・フォールズ国立公園
Mon.14.08.2006 Posted in シネマガールの日記・アメリカ生活
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great falls


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今日はハイキングレポート。
映画リビューサボってます。すんませんねー。
今、テレビで「バック・トゥー・ザ・フューチャー」やってます。

実はアメリカに来てからじっくり見たことなかったのですよ。
デロリアンが出発する駐車場から見えるデパートはJCペニーだったんだわねー。
今と同じロゴで。という発見あり。

そうそう、ハイキング。
グレート・フォールズ国立公園です。

我が家から車で20分のお手軽ハイキング。
水筒もって、日焼け止め塗っていってきました。

ポトマック川を臨む、岩がちなコースは、結構チャレンジングです。
調子にのってくると、岩の上をポンポン飛んで登ったり下りたりが楽しい。

rocks
軽快に(?)岩を駆け上る旦那


といって、3月にシネマガールは大転倒したのです。
その後アザが1ヶ月以上も残るような...


escalator
エスカレーターと呼ばれる断崖


上は「エスカレーター」というニックネームのスポット。
スムーズに上り下りできる、という皮肉がこもっている。
今回のシネマガールは転倒なし。ホッ。

「エスカレーター」ですが、ここで犬を連れてきた父子が、パーク・レンジャー(公園管理の人)に「犬は禁止区域です。戻りなさい」と注意されて、ひと悶着あった。

お父さんが引き下がろうとしなかったのだが、レンジャーの「警察を呼びますよ」脅しに、しかなくとぼとぼ引き返していった。

犬連れてきてる人結構多くて、注意されている人をみたのは初めてでした。
なんかかわいそう。

レンジャーの男、嫌味なものの言い方だったのだ。


great falls river
ポトマック川と岩の風景


上の写真の空、青いでしょ?
東海岸の8月には珍しい、湿度の低い日でした。


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トイレの床、張替え
Sun.13.08.2006 Posted in シネマガールの日記・アメリカ生活
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今日、外は天気良くて涼しくて、アウトドア日和でしたが、シネマガールはトイレの床張替えをしていました。

古くて、茶色くて、ずーっと嫌だったのだ。

以下の写真はすべて旦那ですが、私も参加したのですよ~。

remove
古い床をはがす


この「古いタイル剥がし」に二人で2時間以上かかった。
せっまーいトイレなのに!

ビニールのタイルは、鉄のスクレーパーで剥がすとボロボロとちぎれて、全然とれない。
力をめい一杯入れてやったので、腕が筋肉痛になった。

最後は疲れて旦那と二人で交代でやり遂げました。


次は床に合うように、ビニールのタイルの端の部分を切っていく。
私がサイズを測ってウラに線を引き、旦那がカッターで切っての連携プレー。

カッターで切るときはドライヤーで暖めてから、がポイントだそうだ。

そして、接着剤を床に塗り、1時間ほど半乾きになるまで待つ。
そのときに間違ってスリッパで接着剤の上を踏んでしまった。

だが、接着剤は水にぬらすとゴムのようになって、取れました。一安心。


そして、新しい床を貼る。

new tile
新しい床貼り、旦那再び登場



端の、ドアの部分が大変だった。
ドア枠がジグザクになっている場所があるが、あわせるのウマク行かなくてタイル2枚無駄にした。

after
新しいタイル、完成!

そして、便器設置ですね。


toilet after
便器設置の図


なんだか、全部旦那がやったみたいなブログだな~。
本当は私のほうが働いたのに。

旦那は家の掃除やホーム・インプルーブメントになると、ショート・テンション・スパン(長時間はできないたち)なのだ。

私は凝りだすと、朝から晩までやっていたいタイプなので、旦那がテレビ見ているあいだも、ネットサーフィンしてるあいだも、昨日の夜から、せっせとペンキ塗りしてました。

トイレと、その前の廊下を。


paint
廊下のペンキ塗り


今週末、躍起になって家をきれいにしているのは、理由があるのです...

来週末に旦那の実家から家族がやってくるのですよ~。
だから頑張っちゃう、シネマガールでした。


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まぼろし (2001)
Sat.12.08.2006 Posted in 人間ドラマ
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under the sand
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原題:Sous Le Sable/Under the Sand

イギリスの名女優、シャーロット・ランプリング主演のフランス映画。
『スイミング・プール』と同じフランソワ・オゾン監督。

こちらはもう少し遊び心の少ない、シリアスなドラマである。

マリーは50歳過ぎたパリ大学の英文学教授で、今年も夫と一緒にバカンスにやってきた。

人の少ないビーチのある町に、二人はコテージを持っている。
ところが、その日夫はビーチで行方不明となる。
ライフガードや警察のヘリまで出動しての捜索もむなしく、次の日も夫は帰ってこなかった。

パリに戻ったマリーは、夫の失踪を否定するかのように、日常の生活を始める。
友人との集まりでも、夫と暮らしているように振舞う。
家に戻ると、夫の「まぼろし」が待っていて、マリーはその日起きたことなどを話す。

この時点で、『スイミング・プール』を見た私は、夫がいたこと、バカンスで行方不明になったことすら「まぼろし」だったんじゃないかとまで、疑った。
結局そうじゃなかったけど。

マリーは夫の失踪が受け入れられなくて、否定し続けた。
でもどこかで分かっている自分もあるようで、夫がいたら浮気になるような、新しい男性とのデートに出かけたりする。
そんでもって、すごいのが、夫と新しい男性二人の手に触られる想像をしながら自らを慰める。

シネマガールとしては、自分も結婚したばっかりなので、旦那が失踪したらどうしよう、そんな思いをめぐらせました。

この夫婦には子供はいないので、とりあえず、旦那の家族、自分の家族、友人に連絡しまくるだろうから、旦那がいるかのように振舞うことはないと思うが、実際に起きてみないと分かりませんね。(Knock on wood!)

「行方不明」って、「死」よりもツライ場合もある。
お葬式もないから、お別れができない。
どこかへ行ってしまったのは自分から逃げるため?などと考えてしまうかもしれない。

マリーは、なんども夫の死を受け入れそうになりながら、否定する。
その過程がもどかしい。いい加減うけいれて、次の人生に進もうよ!
という私の思いも虚しく、彼女はひたすら否定しつづける。
どうなるんだろう。

シャーロット・ランプリングの演技は絶賛されているが、このおばさんのうすら笑いが怖いです。
ムッとしてる顔が、急に微笑みに変わる。それが狂気の沙汰なのだろう。

短いけど、重いよ~。


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16ブロック(2006)
Wed.09.08.2006 Posted in アクション
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16 blocks
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原題:16 Blocks

さいしょからさいごまで予想以外の展開でおもしろい、隠れ佳作でした。
題材も、ストーリーも新鮮じゃないのに、なかなかなんすよ、これが。

『スピード』+『刑事ジョン・ブック/目撃者』+『ダイ・ハード』+『あらゆる刑事モノ映画』という感じです。
最近だと『インサイド・マン』にも通じる。


主演のブルース・ウィリスだが相変わらずの、使い古された「ダイ・ハード」なアクション・ヒーローで、もうやめようよ~、とも思う。

まあ本人承知で演っているであろう姿勢もうかがえるから、許しましょうか。

だってウィリス、『マタドール』のピアース・ブロスナンと一緒で、過去の(刑事)役の成れの果てみたいな、疲れきったオトコなのです。
あんたも「憎みきれないろくでなし路線」を行くんだね。 ブルース。


アル中気味の中年刑事ウィリスが、ある日、ある裁判の証人である囚人の護送を任される。
途中、酒購入のため寄り道していたとたん、平凡な犯罪人にみえた証人エディが何者かに狙われ...

なんか、先が見えるでしょ? 
そこから白人=刑事 & 黒人=犯罪人コンビの逃避行が始まるのだが、舞台はニューヨークで、目的地は16ブロック先の裁判所。
制限時間2時間。

16ブロックといったら3~4kmくらいかな?
ニューヨークだとそのあいだにゴッチャゴチャのチャイナタウンあり、道路工事あり、NYPDのバリケードありで、遥かな道のり、というのが面白い。


証人役のモス・デフはヒップ・ホップ歌手だそう。
しらなかったけど、納得。
別の映画では古いスウィング・バンドのボーカルだった。


mos def
モス・デフ

この人のお喋りが、映画全体のセリフの90%くらいを占めていた。
喋りまくるのだが、エディ・マーフィーのマシンガン・トークともちがう、おっとり、ボソボソ、独り言系。
うざいんだけど、聞いてると笑っちゃう。


最後に「汚職デカ」役のデイヴィッド・モース。

david morse
デイヴィッド・モース


この人ほど、善人と悪人を両方まんべんなく演じられる人もいない。
犯罪/アクション映画の常連さんですね。


『刑事』(と書いて“デカ”と読む?)ものが好きな方、NYCが好きな方、おためしください。


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スリーピー・ホロウ (1999)
Tue.08.08.2006 Posted in 犯罪・ミステリー
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sleepy hollow
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原題:Sleepy Hollow

昨日TBSでやってました。
(日本の6チャンじゃなくて、Turner Broadcasting Systemの略で、アメリカのケーブルチャンネルです。映画を良くやるが、CMありなのが難。)

旦那が見出したらとまらなくなったそうで、久々にDVDを出してきて、コマーシャルなしでみた。
サスペンスだし18世紀のコスチューム物なので、CM入ると雰囲気壊れるからね。

いままで何回か観たけど、やっぱあの暗く曇った背景とゴシックな雰囲気がなんともいえずにいいですね。
のろわれた村、って感じで金田一シリーズにも似たものがある。

でも登場人物が白人さんだと、妙に怖さが軽減されるので、安心してみられるのが良いところ。

18人の首や腕が切られるが、あんまり生臭くないしね。
日本のサスペンス、特に幽霊物は嫌いです。マジで怖いから。

背景セット、映像の色もすごいけど、キャラクターも完璧ハマってる作品です。

ジョニ・デ(ブラピみたく略してみた)の色白で、髪の毛バクハツ気味で、オトボケ調で、ガジェットおたくで、メッチャ怖がりな捜査官。

お人形さんみたいないでたちに、訳の分からない古風な言葉遣いが魅力のクリスティーナ・リッチー。


ricci depp
クリスティーナ・リッチーとジョニー・デップ


最後のクリストファー・ウォーケン演ずる傭兵騎士の死のキスが恐ろしげで見ものです。
歯がギザギザの幽霊とキスって、こ~わ~。


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リトル・ミス・サンシャイン(原題) (2006)
Mon.07.08.2006 Posted in コメディー
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little miss sunshine
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原題:Little Miss Sunshine

とっても可愛い作品でした。
始終プチ笑いの連続の後、最後に大笑いが待っていた。

日曜の午後のマチネー(割引の時間帯)だったが、今週末公開だからか、結構混んでて、行列ができてました。

インディペンデント作品だけど、お年寄りでにぎわうアートな作品をやる映画館で、2スクリーンで公開してるほどの人気ぶり。
テレビコマーシャルでも予告編やってたからかな。

昨日紹介した『マタドール』とはグレッグ・キニアつながりです。

上のポスターにあるように、走っているミニバンに乗ろうと走る家族の姿が印象的な、“ロード・ムービー”。

『エイプリルの七面鳥』にも似た家族の絆の物語で、最初はかみ合ってない家族がある夏の日に期せずして団結していく。

家族構成は、『ミュリエルの結婚』のトニ・コレットがお母さん、『マタドール』のキニアがお父さん、口をきかない10代の長男と、美人コンテスト(!)に憧れる、めがねが可愛い小学生の長女、薬物を使用しているおじいちゃん。そこに『40 Year Old Virgin』のスティーヴ・カレルが、コレットの兄で、ワケアリな役で登場。


little miss shunshine 3
家族の面々

お話の内容にはあえて触れずにおきます。
予想できそうでできなかった展開をお楽しみにして欲しいので。

それにしても、ジョン・ベネ・ラムジーちゃんが殺されたことで有名な、コドモの美人コンテストの怖かったこと。

大人のようなメークとドレスを見てると、子供ではなくて、小人さん(ミジット?)かと思ってしまうほど、異様な雰囲気がありました。

その中で、主人公のオリーヴちゃん、おなかがぽっこり出てる幼児体系で可愛かった。

ホノボノ、オフビート、ハートウォーミング系が好きな方、是非是非どうぞ!


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マタドール(原題) (2005)
Sun.06.08.2006 Posted in コメディー
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matador2


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原題:The Matador

殺し屋とビジネスマンがホテルのバーで出会う。
そこから起こる予想外の人間ドラマ&コメディー。

久々に★5つあげたいくらい、面白かった。
イチオシお薦めです。日本公開が待ち遠しい。

殺し屋役は、007シリーズのジェームス・ボンド役を降りたばかりのピアース・ブロスナン。

この人がこんなにコメディーが巧いとは大発見であった。
最初から最後まで、目が離せないのだ。

50過ぎたら、ハンサム顔だけじゃ生きていけないものね。
盛りを過ぎたオトコの哀愁というか、自らのボンド役のパロディーをやるようなノリが程よく出てて超~超~魅力的。

むかし彼の『007/ワールド・イズ・ノット・イナフ』を映画館に見に行って、ルームメートと二人、途中から寝てしまった覚えがある。
ジェームス・ボンド物ってシリアスで退屈かも。
あんなに爆発とかカーチェイスが多いのに、グーグー寝ちゃいましたね。


さて、脇役ビジネスマンのグレッグ・キニアにも注目。

greg kineear
ピアース・ブロスナンとグレッグ・キニア

彼も、『恋する遺伝子』とか『ベティ・サイズモア』など、ハンサム顔の脇役が多かったけど、この人もコメディー巧いわ。
というか、『マタドール』全体のキャストが玄人ぞろい(特にキニアの妻役ホープ・デイヴィス)です。

殺し屋とビジネスマン夫婦の波長があっちゃうところとか、ちょっとした「プチどんでん返し」とか、懐かしの80年代のサントラ(エイジアの「ヒート・オブ・ザ・モーメント」!)とか、ハートフルな終わり方とか、シネマガールの大好きな要素満載の作品であった。

DVD買いたいわー。


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労働許可証(EAD)きたる
Fri.04.08.2006 Posted in シネマガールのグリーンカード申請
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<あらすじはカテゴリ「シネマガールのグリーンカード申請」を>

今日、労働許可証がきた。
見た目はこんな感じです。


ead
労働許可証の例(USCISのサイトより)

引越し前の住所から転送されてきた。
許可証は2006年7月25日から1年間有効となっている。
一年以内にグリーンカードが出ないときは、延長もできる、と書いてある。

ちなみに、一緒についてきたレターは7月27日付けで、郵便局のスタンプは29日。

申し込んだのが5月半ばなので、3ヶ月以内に許可がでた。
なかなかいいペースです。

これからは本格的に職探しができる!
というか、まじめにやらないと...と焦ったりもしてます。


職探しのサイトに履歴書(Resume)を載せて、2~3の人材派遣会社と面接したが、「労働許可証やグリーンカードはまだなんですー」「8月には出ますー」、と弱気の姿勢にならざるを得なかった。



余談だが、1ヶ月前ほど、職探しをするためにスーツを買った。

ちょっと古いですが、「リクルート・スーツ」ってやつですね。

濃い茶色のピンストライプのスカートとパンツ両方、なかなかいい感じじゃん!気に入ったじゃん!(横浜弁)

と思いきや、この数日間の東海岸は100°F(35℃)を超える暑さで、スーツどころじゃない。

そしてあわせて買った靴が痛い!
この何年間スニーカーかサンダルしか履いていなかったから、キチンとした革靴が履けなくなってきた。

オフィス街まで面接に地下鉄にのっていくのだが、これが駐車場からや、電車を下りてから、結構歩きます。
メッチャしんどい。

毎日電車通勤の皆様、お疲れ様です。
アタマが下がります。


metro
ワシントンDCの地下鉄-スペースシップっぽくてカッコいい、と私は思う

ということで人材派遣会社には「ビジネス・カジュアル」で行ってました。
サンダルもキレイなものならオッケーだよね。
行ったオフィスのアメリカ人の女性は、どうみても「ビーサン」っぽいのはいてるし。


でも志望している企業との面接には気合が入るなー。
特に、服装や靴。
今から革靴練習しないと。



さて、今までのグリーンカード申請関係の経過です。
いちお、記録まで。

5月13日(土)書類提出(郵送)
5月15日(月)書類受取
5月22日(月)書類受領通知
5月31日(水)指紋採取の呼び出し
6月12日(月)指紋採取アポイントメント
7月8日(土)面接予定日通知(7月5日(水)付け)
8月3日(木) 労働許可証受取
8月2X日 面接予定日


あとはアドバンスド・パロール(再入国許可証)がくれば万々歳だ!
グリーンカードの面接まであと一ヶ月きってて、緊張も高まる今日この頃です。

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ウェイティング・フォー・ガフマン (1996)
Thu.03.08.2006 Posted in コメディー
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waiting for guffman
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原題:Waiting for Guffman

オフビートな笑いでつづる、小さな町のフェスティバルと学芸会。
『ドッグ・ショウ!』と同じ監督(クリストファー・ゲスト)で、俳優陣も殆ど同じメンバーだったわ。

でもこっちの方がエピソードとしてはまとまっていて、学芸会も可愛らしくてよかった。
「オズの魔法使い」と「オクラホマ!」チックな古きよきアメリカのお話。

町の自慢が、昔マッキンレー大統領が来て、足置き椅子を献上したら気に入ったため、足置き椅子産業が発展した、だそうです。
トホホな歴史だわね。

監督クリストファー・ゲストは、ドキュメンタリーをでっち上げる「モッキュメンタリー」というジャンルと、架空の伝説バンド“スパイナル・タップ”の生みの親として有名だそう。自分の作品の殆どで脚本、監督、出演をこなしている超人である。

spinal tap
スパイナル・タップ(真ん中がゲスト)

旦那と一緒に観てたら、クリストファー・ゲストって、『プリンセス・ブライド・ストーリー』にも出てたって。
実は悪役の伯爵だったのだ。

本作品だが、一体ナニがおきるのか、って何も起きていないというか、ご紹介するポイントがあまりないのがポイント。

アメリカの平凡で小さな町。でも人々はちょっとネジがはずれてて、変なのだ。
そんで一生懸命学芸会の練習したり、町の歴史を語ったりするが、「いかにも」な口ぶりに騙されそうだけど、どれもイミが通ってなくて、脱力系の笑いが10秒ごとにやってきます。


ゲスト監督自ら演じるのは思いっきりゲイな舞台演出家で、小さな町ではみんなにストレートだと思われてるっぽい、不思議な存在。この人の演技は読めないところがいいのだ。

町のアイスクリーム・ショップで働く女役のパーカー・ポージーは『スーパーマン・リターンズ』の悪役一味役で出ていた。

parker posey

パーカー・ポージー


ストーリーのオチは途中で読めた。
けど、その後のプロローグもちゃんとみたら満足しました。
終わりがしっかりしてる映画って後味いいもんだわ。



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ミュリエルの結婚 (1994)
Wed.02.08.2006 Posted in 人間ドラマ
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muriels wedding
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原題:Muriel’s Wedding

実はこの映画の公開の年にアメリカにはじめて留学しにきたのでした。
12年って長いようで短い。

いろんなことがあったなー、なんて観ながら思いにふけってしまった。

『ミュリエルの結婚』はオーストラリアの映画で、後にABBAの歌によるミュージカル『Mama Mia!』にまで発展したというカルト映画だそうです。
CAに住むお友達からの推薦で、今日はじめてみた。

前半は結構笑わせてくれるが、後半お話が現実的で痛い内容。
『マイ・ビッグ・ファット・ウェディング』にもなんとなく似てるが、もっと厳しい展開で、しんみりしてしまうかも。

ルーザーな女の子がうわべだけの理由で結婚に漠然と憧れていたが、いろんなことが起こって、最後は目が覚める、という成長の物語。
12年前に観てたらピンと来なかったけど、今観るとやっぱり痛いなー。

今考えると自分にも恥ずかしい恋愛話あった、あった。
このミュリエルちゃんまでは行かずも、みんなあるんじゃないかな。

主演のトニ・コレットですが、40パウンド(18kg)太ったという変貌振りは見事ですね。

ハンパじゃないオデブちゃんになりきってて、ABBAの真っ白い衣装のシルクパンツ姿が恐ろしいです。
ブリジット・ジョーンズなんてもんじゃないよ。肥満体になってるよ。

あそこまで太ると体調も悪くなりそう。
だから『イン・ハー・シューズ』の時の増量も最初嫌がったらしいね。コレット女史。

そして最後に大発見!
友人ロンダ役に『シックス・フィート・アンダー』(HBOシリーズ)のレイチェル・グリフィスがでてた。
しかもかなり重要な役で。


ストレートな言葉遣いはそのままのキャラだが、彼女オーストラリア訛りを初めて聞きました。
オーストラリア人の女優さんって、アメリカ英語を結構器用に話すんだよね。
二コール・キッドマンとか、ケイト・ブランシェットとか。


muriels collette griffiths
レイチェル・グリフィスとトニ・コレット


この上の写真すごいでしょ?
70年代のABBAのパロディーを90年代にやってる、っていう図です。
左の人の髪、爆発してるもんね。

最後に、やっぱオーストラリア英語はカッコいい。
特にハンサムな男の子の訛りは最高。といったら、旦那がアクセントを真似してくれた。
私もできたらいいのに...

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窓屋2号に決定
Tue.01.08.2006 Posted in シネマガールの日記・アメリカ生活
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window clean
窓の裏側もラクラクお掃除、の図

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先週の土曜日に窓屋の第2号が来た。
2時間しゃべっていった1号に対し、今回は50分。
50分でも長いけどさ、比較の問題で、短く感じたのが恐ろしい。

だいたい窓の話で2時間って凄いよね。
どうみてもエキサイティングなトピックじゃないのに。

でもこのお兄さんトークも良かったし値段も魅力的だった。
旦那は「どうする?いいんじゃない?」と決めたいようだったので、商談成立となりました。

窓屋1号が少しネチッとしてて、営業のプレッシャーを掛けてきたのに比べ、2号はカラッとしたタイプ。
丸坊主でレスラーみたいな体系だが、カレッジ・フットボールの話を旦那と盛んにしてしまう、爽やかな男であった。

窓の採寸、説明、見積もりが終わった時点で、「私は外に行って待ってますので、お二人で十分話し合ってください。営業マンが目の前に座っていられたら、お話もできないでしょう。」といって出て行ったのも決め手の一つ。

1分ぐらい話してすぐに契約しました。


お値段ですが、1号よりも半額くらいだった。

ダブルハング3つ
スライディング・ドア2つ

合計で$4,997


double hung
ダブルハング


sliding door
スライディング・ドア


これは当日値引き10%、というのも含まれている。
建前は営業マンが足を運ぶ回数が少ない方が経費が減る、ということだが、その場で決めないと気が変わって、結局買わない確立が高いからであろう。

1号は$7,400で、スライディング・ドアは1つだけ。
当日値引きを含めて5千㌦台になっても、スライディング・ドア一個分足りない。


窓屋1号が売りたかったのは、ハイエンドな三重構造の窓で、車で云うとレクサスとかBMW。

しかしうちのようなタウンハウスに、レクサスはいらないのだ。
いくら家をアップグレードしても、周りの家の相場以上には上がらない。
ということは、高い窓をつけても売るときに効果がないので、つけ損になる。

そして、家の両側が隣の家に挟まれているので、窓の断熱率がいくら良くても、光熱費はあまり変わらない。
四方の壁に大きな窓が多いお宅は、窓をアップグレードすると電気代が半額に減るらしいが。

窓屋2号は、頭金たったの$50を持って帰っていった。
残りは窓の据付がおわったら支払う。

1号は30%をよこせといっていた。
どちらの窓屋に安心感をもつか、あきらかです。

Home Depot(ディスカウント・ホームセンター)で買ってすえつけてもらったらあと1,000㌦は節約できたかもしれないが、あそこの外注の工事屋は当たりハズレがある、と悪名高い。

窓屋2号は、このタウンハウスに住んでいる不動産屋の女性に教えてもらった。
彼女の窓もここで代えたそう。
付け替えたら写真載せますねー。

3週間~4週間くらいかかるといわれた。
乞うご期待。(どこが)


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