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ダウン・イン・ザ・バレー (2005)
Sun.29.10.2006 Posted in 人間ドラマ
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down in the valley

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原題: Down in the Valley


エドワード・ノートン主演のインディペンデント映画。
予算$8ミリオン。(らしい。)

ロサンゼルスの郊外に現れた、カウボーイ姿の青年。
“ハウディ!”とかいうしゃべり方も古風なカウボーイぶりは本格的で、LAには場違いだが、そこがどこか神秘的なんだねー。

そんな青年と出会う少女。
二人のロマンスはベタですが、ちょっと素敵で、ウルウルっときました。

どう見えても30歳は行ってるノートンと、ハイスクールの女の子がそんなのことまでしていいのかしらー?とうっすらおもいつつ二人を応援したくなるのだ。

ところが、この青年をよくおもわない少女の父親が...

という展開の先はみてのお楽しみ。

J・デップの『ドン・ファン』やら、R・デニーロの『タクシー・ドライバー』を彷彿させる瞬間がありますが、インディらしくスケールはそれほどでもないのが、残念。

E・ノートンは、キュートで気味悪くて、持ち味でてましたが、今ひとつなにかが足りないような...
ピストルさばきは喝采ものです。
陰で必死に練習したんだろうなぁ...


その他のキャストも実力派揃い。

お父さん役のデイヴィッド・モース: 得意の「悪役といい奴の中間的そんざい」、上手い。

エヴァン・レイチェル・ウッド: 若い女優たち(特にL・ローハンとか)恐れるべし。(若かりし、二コール・キッドマン、と言われてるらしい。)

ロリー・カルキン: いつもながらに手堅い演技。子供とは思えないほど渋い。


ストーリーの結末は半ば分かりそうだけど、うまく逃げられたかんじもする。
うちの旦那はポイントが分からない映画だというし。
どうなんでしょう?


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グリーン・カード面接通知
Thu.26.10.2006 Posted in シネマガールのグリーンカード申請
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linc1015
リンカーン記念碑 10月15日撮影  

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アップデートできてなくてすみませんね。

来週テストをひかえ、忙しい毎日です。


今日はひさびさの、グリーン・カードについてのアップデート。


前回は8月に移民局での面接に夫婦そろって出向いたのに、面接してもらえませんでした

詳しくは上のリンクを。

理由は
1) 申請中に引っ越して、
2) 住所変更を届け出を正しくしなかったので、
3) ヴァージニア州の住民となった私は、メリーランド州での面接は不可となった

ということになる。(推測)

2)の住所変更の届け出を正しくしなかった、というのは書式 AR-11SR をケンタッキーのロンドンというところに出したのではダメだった、ということらしい。

(じゃぁ、どうすりゃいいんだ、という疑問には、以下を続けて読んでください。解答:電話で変更、です。)


8月に会った面接官は

「コンピュータのデータだと住所は変更されてないわね。私がいま変えておくわ。」

といって、パソコンに入力していた。

「この書類はヴァージニア州の移民局に今日中に送るわね」

とのことで、なんだかすぐにヴァージニアからの面接通知がくるようなカンジでした。


でも、まてど暮らせど、通知はこずですよ。

そして3週間ほど前(10月10日)に、イミグレに電話しました。
前回の面接通知に載っている問い合わせ番号に。


何回か電話して録音のメッセージの網をくぐる技を発見し(多分オプション2で1を押すんだとおもう。忘れました。)、20分ほど待ってスタッフと話すことができた。


自分の申請番号 (Application Number)と今までの事情を説明したら、データベースの住所は変更されてないことが分かった。(8月の面接官、なにもやってない?!)

スタッフの女性は、中年のおばちゃん声で、なかなかプロフェッショナルに処理してくれ、住所変更完了。

「申請書類の経過調査を依頼しますので、今後30日以内に書面で連絡が行かない場合は、また電話してください。ケース番号は、○×○×○×○×です。」

ということでした。


その一週間後に、住所変更確認しましたよ~、というレターが来た。
差出場所はミズーリ州の Lees Summit というところ。


そして今日(10月25日)、めでたく、ヴァージニア州、フェアファックス郡のイミグレ(正しくは U.S. Department of Homeland Security, USCIS)から、面接通知がきました!
12月初めにこい、とのこと。

いやー、ここまで長かった!

って、まだまだつづくんだろうけどさ。

先週末はそのことで気を揉んで、旦那に当り散らしたり、夢の中でもグリーンカードで悩んでて、少し気が楽になりました。


今までの経過をまとめると、

5月13日(土)書類提出(郵送)
5月15日(月)書類受取
5月22日(月)書類受領通知
5月31日(水)指紋採取の呼び出し
6月12日(月)指紋採取アポイントメント
7月8日(土)面接予定日通知(7月5日(水)付け)
7月25日(月)労働許可証発行日、アドバンスド・パロール発効日
8月3日(木)労働許可証受取
8月23日(水)面接‐住所変更のためオフィスにてキャンセル、延期
8月29日(火)アドバンスド・パロール受取
10月10日(火)移民局に電話にて問い合わせ/住所変更してもらう
10月16日(月)住所変更確認の手紙が届く(10月12日(木)付け)
10月25日(水)ヴァージニア州にて面接の通知(10月23日(月)付け)
12月XX日 面接予定日


面接に持っていく書類は

-このレター、パスポート、I-94もしくは同等のもの
―医療検査結果、書式I-693(すでに申請書と一緒に提出済み)
-過去3年間の連邦税の確定申告のコピー
-自分と、配偶者の給与と勤務時間を示す、雇用者からのレター
-逮捕歴の裁判所からの書類
-配偶者と、同居を示す証拠、写真を含める共有人生(SHARED LIFE)の証拠

とある。

確定申告は、前回は言われなかったなぁ。
模範納税者じゃないと、グリーンカードもらえなくなったのかな。



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女と男の名誉 (1985)
Mon.23.10.2006 Posted in 犯罪・ミステリー
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prizzi

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原題: Prizzi’s Honor

ジャック・ニコルソンがイタリア系の殺し屋を演じる、恋愛・コメディ・マフィア映画。

『ゴッドファーザー』よりも軽いタッチが80年代によく似合う。

これって、コメディ?なに?展開がよくわからないわーっていう始まりだけど、後半巧妙なつくりになってきます。
そして終わり方がちょっと唐突で....怖い。

ことりちゃんさんからの紹介です。


キャスリーン・ターナーが懐かしかった。
『ローズ家の戦争』、『ロマンシング・ストーン』とか最盛期のころ色っぽくてコメディ上手だったな。
彼女はどんな役をやってもキレがあって豪快なのが素敵。
最近めっきり出てこなくなったけど、この人の『シリアル・ママ』もお薦めですよ。


マフィア・ファミリーのヒットマン(殺し屋)ニコルソンが、結婚式で出会ったラヴェンダー色のドレスの女に一目ぼれする。
彼女が同業者とは知らずに…

ちょっと『Mr.& Mrs.スミス』みたいな気がするけど、『Mr.…』まだみてないのでどうでしょう。


時代(世代?)が違うのか、冒頭のニコルソンとK・ターナーが出会ってすぐに恋に堕ちて結婚するくだりがなんだか私には説得力ないのです。マフィアってそんなに簡単に結婚を申し込んだりするのかなぁ。

ターナーはマイケル・ダグラスが相手のほうがいいなぁ、とか不満があったり。(笑)

ニコルソンのブルックリン/イタリア訛りも彼らしくないので、つらい。
ちゃんとアクセントのコーチについて、ブルックリン低所得層と時間をともにして頑張ったらしいのですが。


むしろ凄みがあったのはアンジェリカ・ヒューストン。


angelica
アンジェリカ・ヒューストン


やっぱりアダムズ・ファミリーのお母さんばっちり似合うだけあるなぁ。
キレイだけど怖い。
『極道-』の岩下志麻もしっぽ巻いて逃げるような。

彼女のお父さんは往年の名監督、ジョン・ヒューストンで、この映画の監督だそうです。

この極道の娘と、おじいちゃん/ドン役が迫力の二人組であった。

マフィアのドンってちょっと太ってるイメージでしたが、この小柄なよぼよぼおじいちゃんが、『スター・ウォーズ』でいう“皇帝”のイメージをよく体現していて、ぼろぼろの歯とかも含めて怖いのだ。


ニューヨークとロスアンゼルスを行ったり来たりの飛行機が、これでもかっていうところ、このころからあったのかー。
『スナッチ』、真似してますね。


マフィア映画好きの方どうぞ~。

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フォー・ウェディング (1994)
Sat.21.10.2006 Posted in 人間ドラマ
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four weddings and a funeral

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原題: Four Weddings and a Funeral


Is it still raining? I hadn't noticed.

この台詞はかなり「臭い」ことで有名です。
さてどこで出てくるでしょう?


旦那のリクエストで古いVHSビデオを引っ張り出してきてみました。

12年経つんですよ、この映画から。

ヒュー・グラントのふさふさの前髪といい、90年代の懐かしい雰囲気たっぷりだったけど、おもってたより普通の映画だな~、面白いけど。

私の中ではかなりの高ランクを占めていた、最高傑作コメディだったのだが、まぁまぁ笑えるかなぐらいです。

最初に見たのは留学していた大学のキャンパスでやってた無料映画ナイトで、学校の友達と大勢で見たという、まぁ楽しい青春の一ページだったので、思い入れもひとしおなのだけど。


今見ると、イギリス人の俳優たちが醸し出す渋いトーンを、アンディー・マクダウエルがぶち壊してる感じがします。
ものすごく浮いてるのは、一人だけアメリカ人だからだけでじゃなくて、演技が硬いからなのだ。

まだ若くて可愛いんだけどね。マクダウウェル。
この人は笑うと歯ぐきが気になってしょうがないです。

そうそう、Mr.ビーンをこの映画みた後に知ったのだった。
「あ、あの人フォー・ウェディングスに出てた」なんて思ってました。


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コンピュータ・ダウンで早退
Sat.21.10.2006 Posted in シネマガールの日記・アメリカ生活
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airshow
飛行機ぐも DCでのプチ・エアーショウのあと 

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こんにちはー。ご無沙汰です。
忙しくしていて11月までろくに映画見れそうにない、シネマガールをお許しください。


会計士事務所に勤め始めて4週間経った記念日の今日、会社のネットワークが調子悪くて、3時半で帰ってよいといわれ、遠慮なくみんな帰っていきました。

私もその一人。

現代のオフィスワークが、いかにコンピュータに頼ってるかが分かる。

タックスも、監査関係の書類も、パソコンがないとできないのだ。

文書の見直しとか、諸表の計算間違いチェックとかはできるかな、とおもっても、印刷してないし。

タイムカードの記入もソフトがあけられずできない、メールも見れない、時計だってコンピュータに頼ってて時間がわからない。(腕時計もてばいいじゃん)


こんなときに備えて、時間のチャージは「コンピュータの問題発生」というコードにすることになっています。
お給料がちゃんとでるのだ。

もっと早くにダウンしてくれればよかったわ。


でも金曜日だし、一時間早く家に帰れて得した気分です。

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出産とタックス・シーズン
Wed.18.10.2006 Posted in シネマガールの日記・アメリカ生活
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flowersr
散歩道の花 10/15/06撮影 ポトマック川、セオドア・ルーズベルト・アイランドにて


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映画のリビュー、待っておられる方、すみませんね。
また職場日記です。


昨日(10月16日)は確定申告関係のちょっとしたデッドラインでした。

メジャーなデッドラインは4月15日で、1月からその日まで、会計士たちの狂ったような生活が続く(らしい)。


まだ私は経験していなけど、その時期に休暇をとるのはおろか、手術なども、待てるレベルのものは、避けるように、ということがなんと、会社の規定にあるんです。


女性の出産も、できればその時期は避けてください、ということらしい。


言い換えると、みんなが忙しい時期に、産休を取るのはひんしゅくですよー、ってなもんです。

また、妊娠中の体で、残業、週末出勤が3ヶ月続くのもつらいだろう。


ランチタイムに一緒に座る機会のあった、女性パートナーのキャリーは、

「娘の誕生日が3月なんだけど、苦労したわ」といっていた。

「出産のときもだったけど、毎年娘の誕生日に、ゆっくりケーキも焼いてあげられなくて、恨まれたわ」


そうかー、ケーキも焼けないほど忙しいんだー。
ビビりますね。


私のボス、レイチェルは11月に出産して2ヶ月産休を取り、1月後半のタックスシーズンに復帰したといっていた。

復帰していきなりピーク期というのはつらかったそうだ。


でも、春のメジャー・デッドラインでは妊娠も初期・中期で安定。
秋のマイナー・デッドライン(10月半ば)を休まず。

というコースで、レイチェルはなかなかベストな選択をしたなーとおもう。


ということは、計算すると3月に受胎になりますね。
それって、タックス・シーズン真っただ中だわね。

そんな時期に子作りってのもつらそう。(笑)

子供って自然に授かりたいけど、計算しなくちゃいけないって、悲しいなぁ。



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ガラスの天井なしの職場?
Mon.16.10.2006 Posted in シネマガールの日記・アメリカ生活
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wash1015
10月14日(土)のワシントン記念碑  秋晴れの観光日和ですね~  自転車乗りにちょっと行ってきました



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みなさん、週末はいかがでしたか?
東海岸は、秋晴れのよい天気でした。


公認会計士事務所で働き始めて三週間がたったので、ひとまずレポート。


この会計事務所は女性が多いです。


パートナーが7人いて、うち4人が女性。


オフィスの名前を仮名にして、「スミス、ジョーンズ&ウィリアムズ会計事務所」とすると、ジョーンズさんとウィリアムズさんが女性です。
二人とも50代後半から60代で、雰囲気は大学教授といったカンジのおば様方。

ちなみに創立者のスミスさんもおじさん、というよりおじいちゃんに近い年齢です。

それを旦那に話したら、「ガラスの天井がない、ということかもしれないから、いい傾向だよ」といっていた。

女性の昇進を妨げる、目に見えない慣習やら、文化がない、ということですね。


雇われている公認会計士も半数以上が女性。

アドミニストレーション(事務系)のスタッフも、テック(システム)サポートのおじさん一人以外みんな女性(というか、おばちゃんたち)なので、女性がマジョリティのファームと言えます。


なんか、おんなだらけの職場ってお局様とかいて、大変そう~、と思う人もいると思うが、サバサバのおばさん軍団が幅を効かした会社で、女性同士のネチネチ系の派閥とか、ぜんぜんないみたい。


って入ったばかりで知らないだけだったり...(笑)



でも、とりあえず、です。

そういった女性が経営にかかわっているからか、労働条件が女性に優しいのも、この会社の特徴である。


タックス・シーズン(1月15日~4月15日)はやっぱり残業がノルマだけど、その後、しんじられませんが、週4日労働という夏週間が始まるんだそうで、金曜日が休みになるんですって。

私は来年の夏が待ち遠しくてなりません。


働きたい人は、働いた分お給料が出るそうで、日本人のように週末も関係なく働く人もいるらしい。


また、けっこうベテラン(4年~5年くらいか?)になってきたら、家から会社のシステムにログインして、クライアントのファイルを持ち帰って、家で仕事って技もあるらしい。


ある女性は、飼ったばかりの子犬のしつけがまだ終わってなくて長時間放っておけないので、お昼からは帰宅しておしごと、という日本では信じられないフレックスタイムを使っている方もおられます。


会計士という職をもっていて、やるべき仕事をこなし結果をだしていれば、時間はフレキシブルでオーケーなのだ。


プロ意識をもった人でないと、こういうシステムは成たない。


前にいた日系の会社が、しょーもないところだったので、ついつい比べてしまうが、中途半端な連中だと、そういうシステムを利用したがる人に限って、監視の目がないと働いてないもんなのだ。


隣の机のブレント君は「色んな人の話を聞いたかぎりじゃぁ、このファームはなかなかよい職場だよ」という。


私自身、いま一番喜びを感じているのは、憧れのCPAがわんさかいる環境にいられること。

ってへんな喜びですね。


今までは、帳簿の数字があわないとか、一人で悩んでいたけれど、その悩みを分かち合う人、強い味方が大勢いて、ついに心地よい働き場所をみつけた、という感じです。


映画のレビューさぼっててごめんなさいねー。
明日がんばりますんで。


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サンキュー・スモーキング (2006)
Fri.13.10.2006 Posted in コメディー
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thank you for smoking

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原題: Thank you for Smoking


思ったよりも、深刻じゃないお気ラク映画だった。

『エリン・ブロコビッチ』のアーロン・エッカードって、意外にハンサムで演技も達者なのねー、と感心しました。

テーマはアメリカの社会風刺の連続。
これに始まり、これに終わる、辛らつコメディーであります。

ネタは、エコノミスト、ウォール・ストリート・ジャーナル、ニューズ・ウィーク、ピープルと、それぞれの読者層に、いろんなレベルで訴えかけてくるかんじで、まぁ、半分以上笑えれば、面白い、となるんじゃないかな。

ロビイストが主人公なので、政治に強い人はいけるんだろうな。
そっち方面、難しかったっす。(笑)


シネマガールのお気に入りは、ロブ・ロウがでてくる部分ですんで、お楽しみに。


往年のハンサム顔、ロブ・ロウが、「俗の極み」的キャラを受け入れてるところが、嬉しい。

アレック・ボールドウィン化してるといいましょうか。


ウィリアム・H・メイシー(『ファーゴ』)が、「タバコの包装にドクロマークをつけよう」とかって運動している政治家で、アンチ・タバコなんだけど、こいつが、タバコのロビイストと変わらない「偽善者」なのだ。
どっちもどっちな子供のケンカみたいでさ、全員悪人。


この本を書いた人は政治家が嫌いなんだなー。


タバコ、アルコール、銃のロビイストが3人あつまって、誰が一番人をたくさん殺してるかを比べあうところもナンセンスで、でも本当にやってそうで怖いんだか、笑えるんだか。


ところで、美人記者役のケイティ・ホームズって、どうよ。
世間は認めているのかな。
頭弱そうな、ガキにしか見えないんですけど、ケイティ。



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Mr.インクレディブル (2004)
Wed.11.10.2006 Posted in アクション
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incredibles
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原題: The Incredibles

最近映画をみる時間がホントないです。
CPA(公認会計士)の試験勉強を本気でやり始めなければならなくなってきました。

週末は、スタバと図書館をはしごして、5時間勉強したけど、もうだめだった。
息が切れました。

受験戦争も一応適当にだけど経験した日本人としての魂はどっかに行ってしまったようで、自分をやる気にさせるまでが大変な作業なのだ。

ついつい、家の掃除をしたり、いつも見ないフットボールを旦那に付き合って見たりしてしまいます。


日本人の知り合い方で、CFP (Certified Financial Planner) を受かったばかりの某大手米国証券会社にお勤めのKさんに、「やる気がでないと言わずに、一度しか受けないとおもって、やり遂げなさい」との励ましの言葉を頂きました。


いやー、CFPは6科目いっぺんに二日かけての凄いむづかしいテストなんですよ。

それに比べてCPAは、以前と比べてもずいぶんラクチンのはずなのに...
ちゃんと勉強しなきゃー、っていいつつブログへ逃げてきている、シネマガールです。



って、映画の話してないですね。


週末に旦那の家族が遊びに来てて、小学生の姪&甥と一緒に見たのが『Mr.インクレディブル』である。

うちにあるDVDのなかで、子供が見られるのはこれと、『シュレック』だけでした。

あとは全部R指定。ははは。



姪&甥ちゃんたちはインクレディブル、最初のほうがつまらないんだ、と説明していた。

なるほど、イントロは暗い現代社会事情を反映、というか、オトナ向けですね。


スーパーヒーローが訴訟に持ち込まれる、なんて幼稚園児や小学校低学年には理解するのはつらかろう。

私も訴訟系は英語のキャプションつけても難しい。(笑)



さて、このピクサーのアニメの画法ですが、やっぱりアメリカだな、と思うのはグロテスクで可愛いところ。

日本の宮崎アニメやなんかの繊細で可愛いのとは、一味も二味も違う。

赤ちゃんのジャック・ジャックくんなんて、超可愛くないけど、可愛いのだ。(笑)



思えば余談ですが、『インクレディブルズ』は今の旦那と付き合う前に、ちょこっとデートしたP君と見た映画でした。

あの時、Pくんはホントに人間できてなくて、混んでる映画館で私のほうが端に座るように仕向けてくれて、アクションのシーンとか、見ててつらかったものだ。

普通は女性に見やすい席をゆずらないか?
遠い過去を蒸し返して失礼しました。



そうそう、アクションシーンですが、わすれちゃいけないのが、森の中で円盤のこぎりに襲われるシーン。

あれは『スター・ウォーズ ジェダイの復讐』のイーウォックの森のスクーターシーンへのオマージュですね。

効果音はそっくりそのまま、スター・ウォーズから借りてきたとか。

あのシーンで特に胸踊りました。

姪&甥ちゃんたちは疲れてきて、つまらなさそうだった。(笑)



あと、おかっぱのデザイナー(エドナ=イギリス訛りのザマス系おばちゃん)の声は、監督(&脚本のブラッド・バード)だった、というのが嬉しいオチ。

サミュエル・L・ジャクソンもホリー・ハンターもいいけど、本業の俳優さんたちより、監督のほうがいいってのがたいしたものです。

しかもモンタナ出身らしいです。監督。



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ミステリアス・スキン(原題) (2004)
Sun.08.10.2006 Posted in 人間ドラマ
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mysterious skin
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原題: Mysterious Skin

これを見る人は勇気がある。
ネタばらしすると、テーマは児童への性的虐待で、主人公は8歳の夏に起きた事件以降、トラウマをもつ二人の青年。

二人は別々の人生を歩み、別々の影響を受けながら、過去と戦いつづける。


最初からかなりグラフィックでリアルなので、旦那は耐え切れず二階に上がっていった。
内容が内容だけに、男のほうが見るのは辛いのかもしれない。
やっぱ子供が大人の性的な対象にされるのって、病気だなー。
マジでお腹がムカムカするほどリアルでしたよ。


ちなみに私はアイロンがけしながら、ちょっとキモ怖いところはちら見状態で鑑賞しました。


さらにネタばらしすると、原作は著者が自分の体験を元に書いたストーリーだそうだ。

誰かが興味本位でこんな映画をつくったのなら、悪趣味だなと思ったが、どんなトラウマであれ、実際に起きたことを伝えたいのだという意図がわかったから、共感しました。


児童虐待って、恐ろしいなと。
映画をみて一晩たてば、あのいやーなカンジは薄れていくけど、あの少年たちは一生悩み続けるのだ。


人気テレビシリーズの『サード・ロック・フロム・ザ・サン』出身のジョセフ・ゴードン=レヴィットが、かなりハードな被害者/加害者を演じている。

彼がカンザスの田舎からニューヨークに売春出稼ぎにやってきて、エイズで体がしみだらけの親父に会ったり、めっちゃ醜いサド男にコテンパンにやられたりのシーンはまさに体当たり演技。


あのほっそーい体がなまめかしいんだろうなぁ。
エロオヤジたちのオナペットになりかねないDVDだけど、終わり方はなんか、愛だな、って感じでよかったです。


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会計士の見習いになって
Sat.07.10.2006 Posted in シネマガールの日記・アメリカ生活
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husky
本文とは関係ないけどめっちゃ好みの犬(ハスキー★)見つけた


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アメリカの公認会計士事務所は朝が早い。
少なくとも私の勤めている会社では。

フレックス制で9時から3時までを含む8時間労働が求められているが、みんな7時台にきている。

8:10AMにくる私は遅い組である。

ワシントンDC周辺の大渋滞への対策かもしれない。
ウェスト・バージニアから1時間半かけてくるひともいます。

今はちょうど10月15日に控えた個人の確定申告の延長デッドラインのために、働き盛りの人々はみんな遅くまで残っている。


私はまだお手伝いできることも少ないので、残業せず、さっさと帰る。
いつでもバリバリ働く準備はできているのに、力のなさがふがいない。


しかし、毎日あたらしいことを習えているので、かなり幸福度&モチベーションは高いです。


後ろに座る若者コンビのヘレンとブレントとも打ち解けて、

「アパートの家賃を払うより、家を買ったほうが得だけど、あと2年はまったほうがいいね。値段が上がりすぎているよね。」

なんておしゃべりするようになった。

ヘレンは婚約者と月$1,700の賃貸タウンハウスに住んでいて、家賃を捨ててるようなものだと不満げな様子。

ブレントは大学卒業したてで、親と住んでいるそう。
貯金して家を買う頭金をためてるんだそうです。

住宅事情って、あれこれ話すときりがない話題のようです。



さて、お仕事ですが、今日は、あるクライアントの確定申告のお手伝いのなかで、彼が副業で持つ67件の不動産収入をまとめる作業をやった。

いたって簡単な仕事。
だけど、ちょっとへこんだ。


一つ一つの物件が会社法人になってて、K-1(格闘技じゃないよ)という書類が67枚ありました。
もっとすごい人も探したらいるんだろうけど、私はこれでたまげた。


その収入だけでもざっと、1,500万円くらいある。


節税のためにあれこれ苦労して、損失をだしている形跡がみられ、現金収入はもっとあるんじゃないか、いや何倍もあるんだろう、という感じです。

あー、これから私はこういう金持ちのために働くんだなー、と思うとため息がでた。


別の仕事ではある会社の給与明細、所得税、社会保障税の明細などのチェックをやった。

テクノロジーのコンサルティング会社で、職員のお給料をいやでも見てしまう。


会計士やってたら、私のお給料はどこまで上がるんだろう、と思うとまたちょっとため息。(笑)


キュービクル・メート(机が隣)のヘレンとブレントと軽口たたけるようになって、喜んでる場合ではない。


早く仕事を沢山覚えよう。



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フレンズ・ウィズ・マネー(原題) (2006)
Fri.06.10.2006 Posted in 人間ドラマ
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friendswithmoney
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原題: Friends with Money

「セックス・アンド・ザ・シティ」のライターの一人が脚本、監督したカンヌ映画祭オープニング作品。

やっぱり「セックス・アンド-」にそっくりですが、こちらは40代女性のLAバージョンのコメディ・ドラマ。

中年の贅沢な悩みがつらつらと、といった感じなのだが、細かい会話が面白いしリアルで、アメリカ人の会話を聞きたい人にはお奨め。


J・アニストンは40代手前で、『リストラ・マン(the Office Space)』、『ポリーmy love』路線の「普通の可愛い子」に年波が押し寄せ気味、といったところ。

『グッド・ガール』ほどまでは落ちぶれていないけど、仲のよい女友達みんな既婚で金持ちなのに、自分だけハウス・メイド(家のお掃除サービス)やりながら、デパートの化粧品売り場でサンプルをかき集めてくる貧乏女、というポジション。悪くないです。


その女友達とやらが、F・マクドーマンド(『ファーゴ』)、K・キーナー(『カポーティ』)、ジョアン・キューザック(『ハイ・フィデリティ』)と、ベテラン・アンサンブルなのでゆったりと大船に乗った気分でエンジョイできる。



catherine keener
キャサリン・キーナーとジェイソン・アイザックス(ブラック・ホーク・ダウン)



カップル同士での集まり(get together)の後、夫婦で繰り広げられる会話が興味深かった。陰口とまでは行かずとも、旦那には友達の秘密を暴露してるところ、恐ろしいけどリアルかも。(笑)

「あそこのうちはあんなことに大金を使うべきじゃないわ」とか、うちもやってたりするし...


joan cusak
ジョアン・キューザックとグレッグ・ガーマン



あと女友達の夫の一人が、イングリッシュ・アクセントで、いつもゲイにゲイだと思われるほどのゲイっぽい夫なのだが、これがとっても可愛くてチャーミングな奴で惚れましたんで、見てやってください。


simon mcburney
ゲイっぽい夫のサイモン・マクバーニー


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更年期前の憂鬱がはじまったフランシス・マクドーマンド



結末はちょっとおとぎ話すぎて不満。
旦那は「白人さんたちの映画だな」といっていたが、その通り。
マイノリティはハウス・キーパーのおばちゃん(もちろんヒスパニック)と、レジの列に割り込んでくる無神経な人たち、だけです。

LAに住んでてもやっぱり他人種と混ざらない人々もいるってところ、『セックス・アンド-』と同様リアルですね。



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慣れてきた
Wed.04.10.2006 Posted in シネマガールの日記・アメリカ生活
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apples
秋のマーケットで - 紅葉もはじまった東海岸より
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公認会計士事務所で働き始めて一週間がたちました。

最初の3日はトレーニングばかりで、気が狂いそうだった。
トレーニングっていってもざーっと教えてくれて、あとは自分で(ソフトウェアやシステムに)慣れなさい、という形式です。

4日目から、初心者向けの仕事をやらせてもらうようになって、心も落ち着いてきた。

トレーニングで、練習問題とか解いてても、会社のためになっていないようで、気が気でない。

早く回りのほかの新人たちのように、上司からいろんなファイルを渡されて、机の上が山積みになって、クライアントにコンタクトしたりと、忙しくしてみたいもんですよね。


事務所ではみんなが働いた時間をそれぞれのクライアントの業務にチャージする。
弁護士さんたちもやってますね。
コンサルティングとかいって、高額な時間をチャージしてくる、あれです。


私もノートに何時から何時はこの業務、とつけておいて、一日の終わりにタイムシートのソフトに入力している。

それがそのままお給料に結びつくので、ちゃんと一日みっちり働いたことがわかるように、メモをとる。



以前働いていた日系企業では、仕事は簡単で飽きた、体制にも組織にもすべて不満、給料はあがらない、ということで、一日の半分くらいネット・サーフィンしていた。
私用メールはあたりまえです。

いまは、ネットサーフィンどころか、ネットアクセスも微々たるもん。

新人だから頑張らないといけないことが山積みです。



私の机(キュービクル)の後ろには二人の若者がいる。

ヘレンとブレントは20代半ばで、私よりも3~4ヶ月早く入社したけど、もう色んなこと知ってて、すごいなーあんたたちー。
うらやましいー。

非常に親切でお世話になりっぱなしのコンビである。


でもって若者たちは良い友達(バディ)でいつも雑談している。


ヘレン: 彼がガンズ&ローゼスのコンサートに行きたいっていうのよ。

ブレント:僕も昔聞いてたなー。ガンズ。

ヘレン: 私はコンサート行きたくないわ。あんなマッド・ロックが好きなの?

ブレント:マッド・ロックって何だよ。

ヘレン:ああいう80年代のロング・ヘアのバンドよ。

ブレント: 聞いたことないよ、そんな言葉。なんかゲイっぽくないか?

ヘレン: そうね、ゲイだわね。




ショウモナイ二人の会話に入りたかったけど、世代が違うなー。
あー、私も早く軽く世間話ができるようになりたい。

今は緊張で、社交辞令、時事の挨拶、しか話せないシネマガールです。


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スター・ウォーズ/ジェダイの復讐 (1980)
Mon.02.10.2006 Posted in SF・ファンタジー
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roj
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原題: Star Wars Episode VI – Return of Jedi


『ジェダイの復讐』という翻訳は、誤訳だったので、新しいDVDセットは『ジェダイの帰還』に変わってますね。

なにはともあれ、この映画で注目なのはレイア姫の「奴隷コスチューム」、別名「鉄ビキニ」です。


slave
奴隷コスプレのキャリー・フィッシャー:AKAレイア姫



キャリー・フィッシャーがジョージ・ルーカスに「レイア姫の今までの衣装は丈が長いし、女性という感じがしない」という文句(提案?)をいったら、このビキニになってしまったらしい。

特典映像で、キャリー・フィッシャーは、着心地はわるいし、きてる自分からは すべてが丸見え だったそう。

でもこの姿はインパクトあって、友人の一人(アメリカ人、男性30代)は「青いさんご礁のブルック・シールズの次に興奮した」とのこと。オイオイってかんじだけど。(笑)

正直私もびっくりでしたよ。
あの姿でルークにつかまってターザンの技をするんだから、すごい、と思ったら、あそこはスタント・ウーマンだったそうです。



さて、お話ですが、前回のつづき、ハリソン・フォード(ハン・ソロ船長)の救出作戦が最初の30分をしめる。

ルーク・スカイウォーカーはすでにジェダイの騎士きどりで、茶色いフードつきのマントで登場。
その下は黒づくめで、髪もブロンドから、濃い茶色に変わっている。
これは落ち着いてきたのか、悪の道(ダーク・サイド)に傾いていく前兆なのか。


その後ルークはジャングル星(デゴバ)に戻るが、師匠(ヨーダ)は何かをいいかけながら永遠の眠りについてしまう。

それは ルークとレイアが兄妹 だったという事実!しかも双子の。

二人は似てないから、絶対二卵性双生児でしょう。
最初は同い年にも見えなかった。キャリー・フィッシャー貫禄ありすぎて。


ところで、ルークの声ですが、日本のテレビでは水島裕が吹き替えをやっていたのが印象的ですが、実際のルークは「機動戦士ガンダム」のアムロや「巨人の星」の飛雄馬の声の古谷徹が近いんではないかと思う。

特に『ジェダイの復讐』での成長したルークは古谷徹だよ。






そして本作品で触れずにはおれない小熊ちゃんたち(イーウォック)ですが、うちの旦那は嫌いらしい。


ewok
イーウォック



子供っぽくて、最後の大団円で彼らが踊ってるのを見るのもバカバカしいと。


思わず背中のジッパーを探したくなるくらい可愛いぬいぐるみ軍団だと思うんですけどね。

でも原始的な弓矢や石投げで、悪の兵隊(ストーム・トゥルーパ)が簡単にやられてしまうのは無理があるかもねー。


ちなみにイーウォックの言葉はフィリピン語(タガログ)と中国の中部の方言がつかわれたそう。



あ、そうそう、前回のレイア&ソロ船長の名せりふ、

「愛してる」「わかってる」

ですが、また登場します。

さあ、どこででしょう?



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ナショナル・ブック・フェスティバル
Sun.01.10.2006 Posted in シネマガールの日記・アメリカ生活
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060930 DC
今日は曇り空のワシントンDC


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ワシントンDCで開かれているナショナル・ブック・フェスティバルに行ってきた。

国立国会図書館とファースト・レディのローラ・ブッシュ主催だそうで、毎年開かれており、C-SPANでの中継もある。

「フィクション・ミステリー」、「歴史・伝記」、「教育・家庭」などのジャンル別に10ほどの大テントが張られ、作家のスピーチが聞けるし、本にサインしてもらえるコーナーもある。

雨勝ちな天気というのに、大勢の読書家さんたちが、フェスティバルにきていた。


speech
ナショナル・ブック・フェスティバルにて、作家のスピーチをきく



正直、私は読書家ではなく、旦那が「行きたい」というのでついて行ったまでですが、スピーチを聞いた作家のお話が面白くて、つい彼の本を買って、サインをもらう列に並ぶに至るのでした。

読んだことない本だけど、まぁいいや。
ミーハー精神の赴くまま、一番人気の作家のサインの列に向かった。



line
サインをもらう列 - どの列よりもぶっちぎりで長い


本当にサインがもらえるのかと半信半疑で、隣にいたニューヨーク出身の毒舌おばさんと世間話をしていたら時はあっという間に過ぎ...


book signing
一時間並んで、ようやくサインをもらえた!

作家の名は、カーレド ホッセイニ。
アフガニスタン出身で、現在はカリフォルニア在住のお医者さんだそうです。

彼が生まれ、子供時代をすごしたカブールでの経験をもとに、書かれた「カイト・ランナー」は300万部を超えるベストセラーだそう。

本は買ったけど、いつ読むんだろう。
いや、読もう。せっかく買ったし、面白そうだ。


帰りに子供コーナーを通りかかり、



「大きな赤い犬のクリフォード」を発見!


clifford
クリフォードと写真を撮る親子


ということで明日はスター・ウォーズ完結編ですよ。


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