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グリーンカード面接 - 3度目で「魔法のはんこ」
Sat.30.12.2006 Posted in シネマガールのグリーンカード申請
20 comments 2 trackbacks
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2006年もいよいよおわりですね。

今年は皆さんどんな年でしたか?


おかげさまでシネマガールにとってもなかなか素晴らしい年でありました。


さて、今日は待ちに待った(詳しくは【シネマガールのグリーンカード申請】参照)グリーンカード面接の日でした。


朝9時のアポイントメントに間に合うように、余裕を見ていったら8:12に着いた。


年末で道路がスキスキだったからね。(アメリカ人の8割は今日働いていないカンジ。)


待合室で、今なんじかなーと携帯の時計をみよう(腕時計もってない派です)と思ったら、受付のオヤジから「携帯電話は使用禁止だ!」と怒鳴られました。


怒鳴ることはないだろう、と思ってつい、

「時間を見ようと思っただけです。この部屋に時計ないでしょ?」

と軽く口答えな発言をしたので、ちょっと緊張した。


「こいつは反抗的態度だ」とか面接官に告げ口されかねない。

イミグレにはこういう威圧的な人がたまにいるのだ。



でもそんなことはなく、12月のはじめの面接の時のPさん(面接官)が呼びに来てくれて、必要書類を渡して、はい、おしまい!


「あー、これこれ、この書類が必要だったのよ。これで許可がおろせるわ。」

といって、穴あけパンチで穴を開けた書類をとじて、申請書にはんこをぽーん。


「これが2年後にコンディションを取り除く時の要領です。」

といって、I-751(夫婦で二年後にまた申請する書類)の説明書をくれ、


「これが許可証。(←普通の紙切れ)でもこれは今からパスポートにする魔法のはんこの役目はしないのよ。」


魔法のはんこ、やっぱりくれるんだ。
この瞬間はけっこう感動。


Pさんはパスポートで両面ともブランクのページを探して、丁寧にスタンプを押してくれた。


これが、結構普通のゴム印で、インクも赤一色で、町のはんこ屋さん21とかで偽造できそうな代物でしたよ。


でも日付やエイリアン番号、サインなどは彼女の手書きで記入してたので、それが重要なのだろう。


「これを待ち望んでいましたよー」といったら、Pさんは

「そうね。でも(ここだけ英語)It is well deserved. Thanks for bringing back the documents.グリーンカードは3週間で届く予定です。」


スタンプには

Upon endorsement, serves as
temporary I-551 evidencing
permanent residency for one year

Issue Date: Dec. 29, 2006
Officer: XXXXXXX

EMPLOYMENT AURTHORIZED

Valid Until: XXXXXX
(パスポートが切れる日付)

こんな風にかいてあります。



Pさんがとてもよくしてくれて感謝感激。
彼女をハッグしたいのを握手にとどめて、お礼を言って帰ってきました。


移民局のビルから出てきたら9時前だった。
早起きは3文の得きぶんですね。


そんなわけで、以下、今までの経過のまとめです。


5月13日(土)書類提出(郵送)
5月15日(月)書類受取
5月22日(月)書類受領通知
5月31日(水)指紋採取の呼び出し
6月12日(月)指紋採取アポイントメント
7月8日(土)面接予定日通知(7月5日(水)付け)
7月25日(月)労働許可証発行日、アドバンスド・パロール発効日
8月3日(木)労働許可証受取
8月23日(水)面接‐住所変更のためオフィスにてキャンセル、延期
8月29日(火)アドバンスド・パロール受取
10月10日(火)移民局に電話にて問い合わせ/住所変更してもらう
10月16日(月)住所変更確認の手紙が届く(10月12日(木)付け)
10月25日(水)ヴァージニア州にて面接の通知(10月23日(月)付け)
12月5日(火)面接
12月29日(水)第二次面接(前回不備だった出生証明を提出)、パスポートにスタンプをもらう


今日から3週間目の1月19日ごろにグリーンカードが届く予定....


それではみなさん、年内に更新できなかったら、、、


良いお年を~!



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CPAの試験勉強
Wed.27.12.2006 Posted in シネマガールの就職/CPAテスト
4 comments 0 trackbacks
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我が家のクリスマス・ディナー 旦那作 (チキンのレモン、ローズマリー&ガーリック焼き、サラダ、マッシュド・ポテト)


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お久しぶりです。
来てくださってありがとう。


それなのに、超どうでもいい日記ネタです。


23日から今日までクリスマス4連休、あっという間に終わってしまった。


うちは、旦那も私もクリスチャンじゃないので、新婚はじめてのクリスマスだけど、ツリーも、飾りつけもせずです。


飾ったものをどこへしまえばよいか分からないほど小さい家、ってのも原因ですが。



これで子供ができて、大きくなってきたら、そうはいかなくなるなぁ、とおもいつつ、このまま面倒くさがってツリーなしでいけたらいいな、というシネマガールです。



旦那の実家(NJ州)ではクリスマスプレゼントの交換をする習慣がない(これって、すっごいありがたい!)ので、「勉強が忙しいので」っていって、家でクリスマス4連休、のんびりさせてもらっていました。



1月末に予定されているCPA(米国公認会計士)の試験の勉強をする、というのが大義名分だけど、猛勉強したかといえば、、、、、


なんかダラダラダラダラダラ、とやってました。
家で勉強ってほんとできないわー。


しかも、パソコンの前でやるもんだから、いちいちメールチェックしたり、はかどりませんね。





1ヶ月前に(こちらの記事参照)ぼったくりとも思えるような教材を買って、それを今年中に一通り終わらす、という志(こころざし)半ばで、いま休憩ブログ中でございます。(笑)


CPAのテストをこれから受けよう、という人がこのページを見てくれてる確率は低そうですが、一応この教材を紹介すると、

まず第一に、$2,700(4科目)します。



第二に、



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こんなインストラクターたちの、つまらない冗談付レクチャーを10時間くらい聴くことになります。

(一章につき3~4時間くらいするCD-ROMが合計で9枚!)


10時間レクチャー聴いた後には、こいつらが自分の親友のような気がしてくるのが、なんかイヤ。

「ここまで来たら、あともう少しだ!」

「Good Job!」

とか言われてつい喜んじゃうのが。



教科書はよくできていて、メモを書き込んだり、蛍光ペンでハイライトするところまで、レクチャーに入ってて、とても親切丁寧。


同じ金額払って、最寄のレクチャーセンターまで行って、直接授業を受けることができるが、レイジーな私は家でやることを選んだ。


それが吉とでるか、、、でてないような気がします。


そして、第三に、各レクチャーCDが終わると、四択クイズが100題くらい出る。

それもタイマー付。


途中嫌になって、別のことをしたりして戻ってきてみるとタイマーが2時間くらい進んでて、「あー、また時間を無駄にしたわー」とおもうようにできている。(らしい)



こうやってダラダラダラダラするくらいなら、見たい映画を見て、ブログも書いて、勉強は集中してやって、そんな風にできたらいいな、と思うシネマガールです。



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アジアの道-ワシントンDC動物園
Fri.22.12.2006 Posted in シネマガールの旅行・観光
6 comments 0 trackbacks
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日曜日、久しぶりに動物園に行ったら、新しい「アジアの道」セクションができていた。

9月にオープンするっていってて、10月に延期になったので、CPAの試験がちかづいてて、いけなかったのだ。


朝の8時に行ったら、人出は少なくて貸しきり状態で、シネマガール、ウハウハでしたよん。


動物たちはアクティブで、超得したきぶん。


ついつい時間を忘れて3時間くらい、写真を撮りまくり。(笑)
望遠レンズが欲しーなー、とかいいつつ。



メインの入場ゲートから入ってすぐのところから始まり、マレー熊、ネコ科の動物、カワウソ、レッサーパンダ、ジャイアントパンダ、オオサンショウウオが見られます。


マレー熊はどこを探しても裏山に隠れてるらしくて、いなかった。
11ヶ月の赤ちゃんがいるらしいが、まだお目にかかれてない。
普通の熊より可愛さに欠けるので、旦那はぜんぜん興味ないそう。


以外にヒットだったのが、カワウソ。


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カワウソくんの兄弟


全部で6匹いるんですが、みんな兄弟だそうです。
仲良しで、みんないつも団体行動なのがカワイイ。



フィールドを駆け回ったり、水に入ったり。




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水中のカワウソ



陸上もだけど、水中ではもっと動きが機敏で、水の底にある餌をつかみに行ったり、兄弟ですさまじいケンカをしてたり。


プールは温水らしく、露天風呂のように湯気がたっていました。

「こんなところにスパがあるじゃないのー。羨ましいわねー。」と道行くおばちゃんのコメント。



そしてレッサー・パンダ。
日本ではブームにもなって、今回はじめてみたけど、可愛いですね。


二匹いて姉妹だそう。
名前はローメイとチョーメイだったか、中国っぽいかんじ。


英語ではレッド・パンダと呼ばれていました。


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レッサーパンダ



ジャイアントパンダと違って、動きが早いのでブレないように撮るのが難しい。
オート・フォーカスのスポーツ・モードでとらないといけません。


アライグマに近いんじゃないかといわれてるが、不明らしい。
レッサーってジャイアント・パンダより小さいから ”Lesser” なんですね。 
(ほんとかよ)


ワシントンDCの動物園ではジャイアントとレッサー両パンダが向かいあわせで、みられて、お得感倍増です。


パンダがいないなー、と思ったらレッサーの所へ行けば、二匹がチョロチョロと動き回って、木登りして見せてくれたりします。



そしてシネマガールがわが子のように愛しんでやまないパンダのタイシャンくん。


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タイシャン、小川で水を飲む



新しいお庭ができて、かなり面白くなってきましたよ。


古い方だと前か後ろの二方向からしか見えなかったけれど、新しいところは4方向から見えるようになっている。


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タイシャンとお母さんのメイシャン 仲良く笹を食べる



子パンダがどんどん大きくなってきてるのが分かりますか?

お母さんと並んでないと、一瞬どっちだか分からなくなってきた。


まだお乳も飲むそうだけれど、ちゃんと笹を食べているところが見られて嬉しい。
成長したよのう。と目を細める爺のように喜んでしまう。



ガラス張りになっているところでは、結構近くまでパンダが寄ってきます。


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メイシャンがこっちにくる!


上の写真の左に入っちゃってる人は私が「パンダおじさん」と呼ぶことにした人です。

ビデオカメラとカメラを三脚に立てて、ガラスにへばりついて、パンダと一緒に記念撮影しようと、リモコン構えて待つことで半日を過ごすらしい。


パンダおじさんの撮った写真は素晴らしいです。
暇があったらこちらをみてみて。


私なんぞ足元にも及ばないパンダ狂ぶりが伺えます。


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パンダの親子は仲良しこよし♪


ワシントンDC動物園の新しいトレイル、是非遊びにいってみてください!



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007/カジノ・ロワイヤル (2006)
Mon.18.12.2006 Posted in アクション
3 comments 0 trackbacks
casino royal

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原題:Casino Royal


ジェームス・ボンドものはみなさんお好きですか?
私ははっきり言ってイマイチ。


ストーリーは無理があるし。
混乱しているわりに筋が通ってなくて、やたらアクションが多いし。
(シークレット・エージェントなのにド派手なことをいつもやらかすのはなぜー?)

ボンドとすぐ寝てしまう「ボンド・ガール」はあたま悪いとしか思えないし。

「ありえないー」とつっこみたいところをを押さえて鑑賞する、それが007シリーズなのかもしれない。

結論から言うと、やっぱりボンドものは好みじゃないです。
前半はよかった。

ポーカー合戦のところ、そして最後にディーラーが勝者からチップで$500,000(ハーフ・ミリオン!)のチップをもらうところとか、胸躍りました。

後半なのですがね、「で、それでおしまい?」というアンチクライマックスな虚しい思いがしました。映画館をでながら、ちょっとだまされたような気分で。

人生について考えさせるとか、そういうのもなし。
娯楽スパイ映画ですからねー、どうですー? 気分爽快でしょう? ってカンジの終わり方、わかってるんだけどさ。

むかついちゃった。




で、6代目ボンドのダニエル・クレイグですが、いいんじゃないでしょうか?
(って、どうでもいい映画だからさ。)

ボンドを語れるほど、シリーズを熟知してませんがね。
ファンから大反対にあったというところで、味方してあげたい気分です。

ブロスナンとは反対の、野郎臭い、汗っかき、かみの毛薄い、何事にも体当たり、ちょっと高慢ちきなカンジで攻めてて、好印象ですよ。


映画全体の演出からなにから、「この新しいボンドをみんなで盛り上げよう」っていうオーラがあったことは確か。

クレイグを応援してる自分がいましたから。


私としては『レイヤー・ケーキ』のクールなクレイグが好みなんだけど。

今回はかなりマッチョに鍛えた体から、汗が飛び散るところ、ギラギラしてて、こういうのをセクシーととるか、「濃い~」ととるかは、あなたしだいでしょう。(笑)


ところでダブル・オー(00-ゼロ・ゼロって読まないんですね、英語圏では)のコードネームは、殺人も許される特別エージェント、という意味だったのですね。

当たりまえな事実(というかフィクションだけど)、新しく知りました。

そしてジュディ・デンチおばさんの「M」が結構活躍してて、旦那もちらっとでてきて(結婚してたのねーとわかって)、そんなところがよかったです。


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米国公認会計士テスト第一弾、結果発表
Sun.10.12.2006 Posted in シネマガールの就職/CPAテスト
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cpa


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メリーランド州の公認会計士認定課(って名前じゃないけど、そういうお役所)から10月の末に受けたテストの結果がオンラインで分かりますよー、というメールが来ました。


でもそのウェブサイトの調子が悪くて一日くらい結果が分からずやきもきさせられた。


で、結果はというと.....


Pass(合格)でした。


あー、ものすごい肩の荷が下りた気分。
次の科目の勉強を始めてるのに、落ちてたら前回の科目に戻らなきゃいけない。
それってすごい辛いじゃん。

これで、もう同じ科目を勉強しなおさなくていいし、
次への弾みもついたといういい感じです。


会計事務所の人々も喜んでくれた。
CPAの人も、受かってない人も。

ボスのレイチェルは、

「おめでとう。気分はどう?すごく嬉しい気持ちわかるわー。私テスト勉強ものすごく嫌いだったから。」

レイチェルって頭が切れるけど、お勉強嫌いだったんだー。
意外だなー、とおもいつつ。

でも、まだ3科目あるんだよなー。それももっと難しい奴を後回しにしてるし。

次からのテストは、四択以外にシミュレーション問題があってコンピューターによるテストの仕組みも複雑。

買った問題集を読んでるだけでは、シミュレーションってなんだ?
わけが分からないぞ。

ということで、キヨミズの舞台から飛び降りるつもりで買ってしまった。
30万円くらいするソフトの教材を。

(これでクリスマスにフラット・スクリーン・テレビを買う夢は延期になったわけで。旦那、ごめんねー。)

レクチャーのCD-ROMが9枚、教科書、練習問題用CD一枚、というセットが4科目で$2,700ですよ。
いい商売だね。


このBeckerという教材はうちの会計事務所でCPAを受けている同僚みんながやっている。


私はそんな高いお金払わなくたって、受かってやるわ。と思ってたけど、次の科目からはただの問題集を読んでても埒があかなくなってきた。


14章あって、最初の一章を終えるのに3週間もかかったの。
難しくてすぐ眠くなるし。


30万の教材は、そういうレイジーな私にはぴったりです。
試験に出るところしかレクチャーででてこないし、練習問題はたくさんあるし、レクチャーの先生がしゃべってくれるので、ついていくのがラクチンなのだ。


ということで次回のテストは1月末。

それまで、更新滞りますこと、前もってお詫びもうしあげまする。

P.S.Netflixも不本意ながら一時やめにした、シネマガールです。
たまーに映画館で見てきたリビューをするかもしれないので、たまーにチェックしてみてね。



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グリーンカード面接 - あと一歩
Fri.08.12.2006 Posted in シネマガールのグリーンカード申請
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homeland security


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グリーンカードの面接に行ってきました。

面接官は40代白人女性のPさん。
とってもビジネスライク&プロフェッショナルだけど、親身になってくれる人だった。

けど、

面接ではのっけから問題が発生。
「書類の不備」である。

出生証明(Birth Certificate)がオリジナルでない、ですって。


日本は出生証明というものはなくて戸籍抄本がその代わりになる。
それを日本大使館に提出して、英文の出生証明を発行してもらい、そのコピーを提出したのだが、それではダメだと。

あいにくその原本を持っていくのを忘れたのだが、原本でもダメらしい。

どうやら、日本の戸籍抄本とそれを一字一句翻訳したものが見たいらしい。
コピーもとっていって、原本を見た後、コピーをキープするんだそうです。

翻訳は自分でやったんじゃだめで、プロに頼まないといけない。


スムーズに行くはずがないと思ってたけど、やっぱりね!


皆さん、出生証明は「大使館の翻訳」と「戸籍抄本」、「その翻訳」すべて提出、が基本ですよー!


「日本の戸籍抄本とそれを一字一句翻訳」書類は郵送にて提出すれば問題ないが、そうするといつ許可がおりるかわからないので、Pさんは


「12月末にこの書類をもってこられますか?アポイントメントを取っておいた方が、いつになるか確実なのでXX日に来てください。そうしないと、郵便が私のところに回ってきて、このファイルに取り掛かるまでどれくらいかかるか分からないので。」


といって、カレンダーに私の移民番号を書き込んで、アポイントメント用のレターをちゃちゃちゃっとタイプしてくれた。


移民局って思いやりがない官僚主義なイメージがあったけど、前回ボルチモアで却下となった面接官といい、今回のPさんといい、役人にしては人情のある人たちだと思う。

規則は規則だから仕方がないけど、歩み寄りとか考慮の余地をみせてくれるというか。

そういう面接官にあたってラッキーだったのかも。



それ以外の面接はきわめてスムーズにきましたよ。
持ってくるように言われた、自分の雇用レターは聞かれなかったし、「共有人生」を証明、ということで、ハワイの結婚式の写真を55枚ほどお見せしたら


「まぁ、きれいねー。ご家族もいらして、素敵な結婚式ねー。写真を一枚コピーがあったらファイルに入れたいけど、なかったらいいわ。これで大丈夫ですよ」


といって、旦那が私をスポンサーする申請書I-130に、ポーンと許可のハンコウを押してくれました。


その他覚えてる限りの聞かれたことは

*二人の生年月日、両親の名前、現住所、電話番号、ソーシャル・セキュリティ番号などの再確認

*旦那の仕事について-これは申請書類のときから変わっていたので、新しい仕事関係の証明などを提出。給与のレートをチェックしていた。

*私の確定申告の提出

*パスポートの確認 - 二人とも提示させられた。旦那(米国市民)の方はレターにはもってこいと言われてなかったが、一応持っていったのが効きました。

*二人はどうやって会ったのか - オンラインです、って旦那が答えたら面接官は笑いながら「最近多いですねー」とのコメント。そして旦那「何月何日に会ったんです」、Pさん「日にちまで覚えてるんですね。すごいわね」



以上面接のレポートでした。

出生証明のアレンジを急いでしているシネマガールです。



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ハワイのおまけ-ウェディング#3
Wed.06.12.2006 Posted in シネマガールの旅行・観光
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夕日のフォート・デルッシー・ビーチ・パークにて11月20日撮影


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4月に役所結婚して、8月にニュージャージーで旦那の親戚と宴を開いて、今回ハワイで3度目のウェディングをしました。

そのスナップを下にご紹介。



両家の親の前できちんとお式をする、という大義名分と、せっかく買った純白のドレスをもう一度ハワイで着たい、という利益がガッツりと組み合わさった企画です。

これでもう、いい加減夫婦ですね。
あとには戻れません。(笑)


wedding
ワイアレア・ビーチ・パークにて


プロのカメラマン(カメラ・レディ)が撮ってくれてるところを弟が撮影。
カメラマンっていろんなポーズ知ってて、それがラブラブすぎて大爆笑なのだけど楽しかった!


ハワイの海は素敵です。

帰ってくるぞーハワイー!



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魅惑のマウイ
Wed.06.12.2006 Posted in シネマガールの旅行・観光
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ハイビスカス マウイにて撮影

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両家の家族を連れてのハワイ旅行だったが、マウイには旦那と二人だけで行ってみた。
ハネムーンもどき、といいましょうか。
マウイってオアフよりもクールなカンジがしませんか?
(オアフ在住のかたすみません。)

ってことで、一度は行ってみたいのがマウイだったのだ。



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ハワイの島々


みなさん、マウイの位置がわかりますか?
モロカイとラナイが近くて、西側に滞在していた場所からよく見えたもんです。

ホノルル(オアフ島)から飛行機で45分くらいです。


マウイの印象は、静かなリゾート。
美しい砂浜、神秘的な火山のまわりにゴルフ場、コンドミニアム、ホテルがお行儀よく配置されていて、ゴチャゴチャとにぎやかなホノルルと比べると寂しいです。

チャイナタウンもないし、グルメなレストラン街もない。

ホテル内のレストランでくつろぐか、オールドタウン、ラハイナにくりだすくらいが、お出かけ、というカンジ。


lahaina
歴史的な街ラハイナ ここで可愛いTシャツみつけた



家族とにぎやかに過ごしたあとだけに、この大人なリゾートの静けさは最初ちょっとまいった。

寂しくなったのだ。


ホテルはハネムーンなので奮発してリッツ・カールトンにご宿泊。

ワイキキで泊まったホテルよりもランクがかなり上で、ギャップを感じられずにはいられません。

石鹸、シャンプー、コンディショナー、ローションはブルガリだし。



soaloation
ブルガリの石鹸とローション



(余談:リッツは一泊$350也。それでも破格らしい。レンタカー付、朝食-一人30ドルのバッフェ-付なのだ。バッフェのクオリティ高いです。寿司バーも旨かった。)


ブルガリで喜んでるのもいいけど、ベルボーイにはスーツケース一個運んでもらっただけで$5あげなきゃいけないし、客層は金持ち層のスタックアップで、エレベーターで会ってもニコりともしないし、ワイキキのアウトリガーのほうが、肌に合ってたなー。

ますます寂しいシネマガールと旦那。


ところが、そんな我らを一気にマウイの虜にした男がいた。

その名もスティーブ。



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スティーブ


カヤック&スノーケルのツアーに参加しましたのですが、それがものすごーく楽しかったの!


陸からだと崖になってアクセスが難しいさんご礁までカヤックで行き、スティーブについてスノーケルで色んなお魚をみました。


そこで大量のうに発見。
ちょっと、そのうにたべさせてー、といいたいくらいものすごいデカいのがごろごろといましたよ。


そして目玉はスティーブが海中7~8メートルもぐってタコを捕まえてきて、さわらせてもらえて、みんな大びっくり。
吸い付かれて、ツアーのみなさんゲラゲラわらってた。


そのタコも美味しそうに見えるのは日本人だけでしょうね。


オクトパス・ハンターの名前を挙げたいスティーブに、自分たちだけでいけそうなスノーケルスポットを聞きました。


その名も「ブラック・ロック」


カアナパリというところのシェラトンの目の前にあります。



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ブラック・ロック


リゾート・ビーチからアクセスできて、深くいかなくてもすぐに色とりどりの珍しげな熱帯魚たちがわんさかいるのだ。


でもやっぱり深いところまで行かないと、大物は狙えません。


シネマガールと旦那が岩の向こう側まで行ってみたものは、、、、


ウミガメちゃん!


それも一匹見つけて追っていくと、さらに大小直径1メートルから1.5メートルくらいのが4匹もいたのですよー!


カメは保護指定されていて触ってはいけません。
あと、カメの甲羅には汚染物がついていて、触ると病気になることもあるらしい。


それなのに、旦那はどんどん向こうから近づいてくる亀からよけようとしないのだ。

この辺では餌付けされてるらしく、カメさんは逃げていくどころかちかづいてくるんですって。


私、旦那に「ちょっとあんた近すぎるわよー、離れなさいよー」と叫んでるのに、2mくらいのところにいて、ホントあせりました。

そしたらカメさんの方から水中深く潜って行かれました。


別にカメが襲ってくるわけでもないけどさ。
一度に3~4匹もみると、ちょっと怖くなりますね。


そうそう、スノーケルの道具はホテルで借りるとものすごーく割高(一時間8ドル)ですので、地元のダイブショップ(いたるところにある。一週間で30ドルくらい)で借りましょう。



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タラデガ・ナイト オーバルの狼 (2006)
Mon.04.12.2006 Posted in コメディー
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talladega nights

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原題:Talladega Nights: The Ballad of Ricky Bobby


ニューアークからホノルル行きのコンチネンタル便でやってた。
無料だし退屈極まりない中でみたので、今回評価はインフレ気味。

けど、笑った。お奨めです。
何も考えず、ばかばかしい笑いがほしいときに、くれぐれも期待しないでみるのがいいです。

ウィル・フェレルがNASCAR(ストック・カー)のドライバーになったら、という設定だけでたいした展開もないのに面白かった。


笑いのネタは、ストック・カー&レッドネック。

南部に多い、一スポーツファンの人口層にとことん成りきる、いじる、煽り立てる、というわけで、そっち方面が詳しい方、または南部ネタが好きな方は細かいところまで笑えるかも。


W・フェレルは『エルフ』の時と同じように、ちょっと頭のキレが鈍いが、純粋な男が似合ってる。
南部訛りも途中で普通に戻ったりして、いい加減なところ、あの人の芸風なのね。


脇役もシネマガール的に嬉しい顔ぶれなのだ。
ゲーリー・コール(『リストラ・マン』)グレッグ・ジャーマン(『アリー・my・ラブ』)、ジョン・C・ライリー(『シカゴ』)、などなど。
あと、『グリーン・マイル』の黒人の囚人も引き締った体になって、別人のようだ。


別人といえば、『Borat』でブレークの英国コメディアン、サシャ・バロン・コーエンもそう!
Boratとはぜんぜん外見もキャラも違うし、わかんないですね。
旦那が「そうだ」っていうから「ぜったい違う」といってやったくらい、見た目がちがうー。
(ところで、まだ「Borat」見てなくって、すごく見たいの。)


will sacha
W・フェレルとサシャ・B・コーエン



コーエン演じるのは“元F1出身でフランス人で、ゲイのストックカー・レーサー”で“ジャズを聴く”奴。
もちろんレース会場、南部のバーで嫌われまくりのブーイング受けまくりのナイスな奴だ。


映画リビュー、ひさびさに書いたとおもったら、アホ映画で御免ねー。


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サンセット・ビーチ(たぶん)
Sun.03.12.2006 Posted in シネマガールの旅行・観光
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sunset beach
サンセット・ビーチ 11月27日(日)撮影


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ひきつづきハワイ旅行ネタ。

J・ティンバーレイクとC・ディアズもサーフィンにくる、といわれるノースショアに、ハワイ旅行最終日にいった。


サーファーたちのメッカ、といわれるところを一度は見てみたいじゃないですか。


行ってみたら、やはりいい感じでした。
なんか、日本で言う「湘南」っていうかんじの懐かしさがありました。

日焼けした日本人らしき若者たちが、原付やバイクで集っていたのを目撃したもんで、よけいにそんな感じがしたのかも。


ハレイワ・タウンというサーファーの町を通り抜けて、海岸沿いにいくつかビーチを通り過ぎると、道路が混雑した地域に入ってきて、それがサンセット・ビーチらしい。

イベントがあったらしき跡があり、テントやステージに大きく「Sunset Beach」と書いてあるので、そうなんだろうとおもう。


通ってきたビーチに比べると観光客の割合が高いので、やっぱここだよね、とおもいつつ、誰かに「ここはサンセットビーチですか?」と聞いてもいないので定かではありません。

それくらい「なんでもない海岸線」というかんじです。



もんだいのサーファーですが、まだ冬に差し掛かったばかりで、波が低めなのか、人数は少ない気がした。
(サーファー・ウォッチングはマウイ島がすごかったです。)


それでも、サーフィンって芸術だな、と思うくらいみてて面白かった。
旦那のお父さん、真剣に見入ってました。



波が砕けるところまで陸から200~300メートルはあるとおもうので、そこまでパドルしていくの大変そう。

どおりでみんな引き締まった体をしているわけです。




sunset beach 3
サーファーと旦那の姪と母、シャワーをシェアする、の図



サーファーを近距離でさり気に撮ろうと思ったら、こんな写真になった。

引き締まった体してるでしょ?
うちの旦那とは大違い。(笑)



sunset beach 2
サンセットまでまだ間があるサンセット・ビーチ


東海岸での日の入りは4時半だけど、ハワイではまだ6時近い。
夜の飛行機の時間が迫っていて、夕日を見そびれてかえってきました。



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オアフの自然ツアー
Fri.01.12.2006 Posted in シネマガールの日記・アメリカ生活
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diamond head
ダイヤモンドヘッドの麓より 11月19日撮影


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みなさん、こんにちは~。
ヴァージニアに帰ってきました。

ハワイから現実に引き戻されても、やっぱりハワイの思い出に浸りたい。
ということでしばらく、バケーションの写真自慢コーナーになります。
あしからず。



ハワイでは「オアフ島自然見どころ満載ツアー」というのに参加した。

1時にホテルに迎えに来てくれて、6時までマイクロバスで海岸沿いを案内してくれて、一人33ドルは、お安い。


といっても家族10人分払ったから、高かったけど。
でも参加した甲斐あり。
ハワイに来たらきれいな海をみないとね。

ハナウマ湾もそのひとつ。
大満足の半日です。




ツアーガイドは、チャーミングなアジア系のお姉さんで、偶然にも旦那がツアーのウェブサイトで目をつけて(!)いた人だった。
韓国で生まれ、15ヶ月で幼女となってアメリカに来たらしいです。


ツアーは英語しかなかったので、私の家族はバスの中で寝てるときもあり。
英語のリスニングテープを聴いてて寝てたころを思い出す。


上の写真はダイヤモンド・ヘッドの南側の麓(Diamondhead Road)から、ココ・ヘッドを眺めた図。


このあたりは見晴らしよくて、崖から眼下にはサーファーも見られる。
初心者用のスポットらしい。

そして周りの家は一件$50ミリオンからだそう。
豪邸の前に似合わない、ワーゲンのビートルとか、古いシビックとかが何台も駐車してあるのがよかったわ。



turtle
潮吹き岩にて、亀を探す図(11月19日)


上の写真はほとんどが私のファミリー。
ウミガメが出没するらしく、みんなで真剣に探しているところ。
(右から二番目がガイドのお姉さん。)

じっさい、一匹いましたよー。
カメは水中でえら呼吸できないって、はじめて知った。
だから浮き上がってきて首を水面から出して、息継ぎしていました。
でも3時間くらいまではもぐれるらしい。
すごいね、カメ。


カメを可愛いと思う人は多いとおもう。
泳ぐ姿はけっこう優雅です。


私の家族も感動しまくり。



koko
マカプウ・ビーチ近辺にて


この岩場では波が高くて「東映」の映画の最初にでてくるシーンのよう。
ここは岩場で小動物を発見するコーナー。
やどかり、がいました。
英語で「ヘルメット・クラブ」だそうです。

豆粒みたいな大きさのヤドカリが沢山いた。




mina
ガイドさん、うちの旦那&姪 


ガイドさん、登場。
旦那も一緒に撮ってやった。
お気に入りの姪も一緒に。


ちなみに小さく左に見える半分切れてる人、うちの父です。
姪の背後の人、弟です。



マカプウビーチは『50回めのファースト・キス』にでてきたシーライフ・パークのすぐ横です。

あの映画、そういえばハワイだったわ。
もう一度見てみたい。

とくにロヴ・シュナイダーが変でよかった。
ハナウマ湾のスノーケル・レンタルの兄ちゃんがロヴ・シュナイダー似(デュース・ビゴロウ似)だったので、そういった点でももう一度見たいわ。


waimanalo
ワイマナロ・ビーチ


ワイマナロ・ビーチは先日お届けしたカイルアの並びにあって、ビーチのすぐ後ろが林という、静かで落ち着いたところ。

夕方になると日がかげるのが早いので、寂しいカンジがしてまたいいです。

地元の若者がフリスビーや、タッチフット(フットボールの軽いバージョン)を楽しんでいた。




pali outlook
ヌウアヌ・パリ展望台にて


ここは寒かった。
海から吹き上げてくる風が強い。
蜂まで吹き上げられてきて、路上は蜂の死骸で足の踏み場もないほど。

みんな真夏の格好でいきなり寒いので、鳥肌たちまくりでした。


明日は、ノースショアを紹介。
たぶん。


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