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かぼちゃのランタン作り
Tue.30.10.2007 Posted in シネマガールの日記・アメリカ生活
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two


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ご無沙汰しております。
公認会計士試験は終わったんですがね。
Ethics(倫理?)自宅学習、ってのがあったり、色々忙しく。
というかブログさぼってました。

で、今日は映画でもなんでもなく。

我が家でかぼちゃランタン作りパーティー、なんてやってみた。


アメリカに来て14年目に初めてやった、パンプキン・カーヴィング。

ミニチュアのしゃもじのようなもので、中をくりぬき、
プラスチックの楊枝のようなもので、型紙を写し、
ミニチュアののこぎりのようなもので、絵をくりぬいて、できあがり。

左は旦那、右がわたし作。
ふたりとも、初めてにしては、けっこう上手くできただよ。

同僚のヘレンにいわせると子供の頃から毎年欠かせない行事らしい。
「えー、やったことないの?」と真剣にきかれました。

ヘレンはネットで5ドル払って、みんなの分の型紙をダウンロードして、
ウォールマートで、パンプキン用の彫刻セットを3セット購入して、
私の家にやってきた。

ということで同僚たちの作品も紹介。

cat


face


face2


tree



細かい構図を選んだ人(自分含む)は、時間もかかるし、キレイにくりぬけないし、最後のほうはヤケになっててきとうだったにもかかわらず、まあまあの出来。(自画自賛)

水曜日にこいつを外に出して、火をたきますよ。


キャンディーもコストコで買ったし。
これで仮装した子供たちがこなかったら、さびしいだろうなぁ。
こいよー。


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1408(原題)(2007)
Mon.15.10.2007 Posted in SF・ファンタジー
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1408
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原題:1408

スティーブン・キングの短編『一四〇八号室』の映画化。

ホラーは苦手です。
でもジョン・キューザックだからみないと、と一発奮起してみた。

キューザックは今回も彼らしい役柄で登場。
暗い過去がありげな、独身ライター。

『全国の怖い墓地ベスト10』とか、そんなオカルト系の本をかいている。
そして『怖いホテル、ベスト10』を完成すべく、ニューヨークのとあるホテルの1408号室に泊まるが...

ホラーをネタにする作家の割りに懐疑的なキューザック。

いくらなんでも、死ぬことはないだろう、と鷹をくくっていると、
1408号室は徐々にその姿をあらわしてゆく。

でも、あんまり怖くなかったよ。
とくにエンディングはやさしいかんじ。

ディレクターズ・カットという二枚組みのDVDに別のエンディングがあるらしく、そちらのほうが怖そうだ。

そっちがあんまりがっかりする内容で、試聴者からの評判がわるかったので、マイルドなエンディングに変えたそう。


1408号室も、ホテル支配人(サミュエル・L・ジャクソン)が「邪悪な部屋」だというけれど、ただ単に「怒った部屋」だったような。

「意地悪で陰険」、でもいい。

「邪悪」というと、人間のモラルを汚すようなニュアンスだけど、なんかひねくれた性格をした成長し切れてない性格、を感じた。

そしてなんで部屋が悪さをするのか、理由が判明したわけでもなく、すっきりしない。

サブリミナルのように出てくるゴブリンのような小男(小女?)はだれなのか?

最後に答えがでず、なんかポイントレス。


そういうのをホラーに求めるのはダメなのかな?


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ボルベール<帰郷>(2006)
Thu.11.10.2007 Posted in 人間ドラマ
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volver
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原題:Volver

サイケなポスターが可愛らしい。
だから、ペネロペ・クルスのキュートさ満点のお洒落映画なのかなとおもってた。
往年のオードリー・ヘップバーン映画みたいな。

そしたら日本にいる弟がイチオシという。
弟の映画の趣味は私とはちょっと違う。
けど、昔『フライド・グリーン・トマト』を一緒に見て泣いたこともあった。

で、やっぱりなんとなく『フライド-』に似てなくもありませんね、この映画。

しかしペネロペはやっぱりキュートさ全開です。
回りの女優がみんな普通というか地味顔なので、長身で目鼻立ちはっきりの彼女はちょっと浮いてたけどあんな感じでいいのかも。

すてきなフラメンコ調の歌を歌ってたのは吹き替えかな。
上手すぎだべ。

「故郷」のある町は雰囲気が50~100年前のような、石畳&大きな扉の家が並ぶ町並み。

車一台路駐していないところに、主人公たちの赤いステーションワゴンが止めてあるのが印象的。

マドリッドに戻ってくると壁はグラフィティだらけだし、車の止める場所もないくらいで、現代に引き戻される。

そんなギャップがよかったです。

話の展開はちょっと意外でおもしろい。


故郷には過去があり、都会に現在があって、ペネロペと彼女の姉、娘が行き来する。

登場人物の女性たちはそれぞれの問題があるけれど、泣いたりわめいたりしないで、カタをちゃんとつけていて気持ちいい。

終盤で、旦那と私はそれぞれ残酷な終わり方を想像してしまったけど、そんなことも分かる前に切られるタイミングもよかったです。(あっ、ネタバレ?)

ペネロペの着け尻にも注目。



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CPAのテスト結果
Tue.09.10.2007 Posted in シネマガールの就職/CPAテスト
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cpa

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8月の末に4つめの試験を受けてきました。

4回目ともなると慣れてきて、試験会場に行っても緊張しないもんなんですね。
試験会場のおっちゃんに顔もおぼえられてるし。


1回目のときの緊張というか恐怖感を思い出すと、なつかしい。
思えば遠くまで来たもんだ、ですね。

2回目の時は早朝に家を出て、会場につくか着かないかというときにやってきた強烈な便意と戦った思い出もあります。


さてアメリカの公認会計士は4科目試験があり、バラバラに受けられます。
4科目を18ヶ月のあいだに受かればいい、というわけ。

このシステムは最近採用になって、昔はもっと大変だったと聞く。


以下、細かい科目などのデータをつらつら綴ってみますので、CPA志望でない方はすっとばして☆☆☆へ、どうぞ。

(1)Auditing & Attestation(監査及び証明業務)
試験時間: 4.5時間

(2)Financial Accounting & Reporting(財務会計)
試験時間: 4.0時間

(3)Regulation(法規)
試験時間: 3.0時間

(4)Business Environment & Concepts(ビジネス環境及び諸概念)
試験時間: 2.5時間


受験した順番
2006年10月(4)BUS → 2007年2月(2)FIN → 同年5月(3)REG → 同年8月(1)AUD

俗に言われている難度
(1)AUD → (2)FIN → (3)REG → (4)BUS

シネマガールが感じた難度
(2)FIN → (4)BUS → (3)REG → (1)AUD

これは勉強の準備にかかった時間も同じ順番です。
あとになるにつれて段々と要領がよくなってきたから、ともとれる。

REGとAUDは仕事も慣れてきた頃に一番毎日使っていた内容だから、勉強もすんなりと身についたというのも理由のひとつ。

FINとBUSは計算問題がやたら多くて、時間かかります。
解き方を暗記しとかないと、時間内に終わらず、けっこう恐怖。


シネマガールのテストスコアはというと
(2)FIN → (3)REG → (1)AUD →(4)BUS  


(4)BUS がよくなかったのは初めてで、教材も一番安い図書館でも借りられる奴をつかったからでしょう。

最強といわれる『ベッカー』を使った最初の科目(2)FIN はずば抜けてよかったです。

だからそのあとは合格ラインにとどけばいいぎりぎりまで徐々に手を抜いていったわけです。

☆ ☆☆

今回のテスト結果はいつもよりもタイミング遅かった。
もうハラハラ、ドキドキ、イライラしましたよー。

毎日オンラインでチェックし続けて3週間はたっていたと思う。


会社でチェックして、旦那に「受かった!」のメール入れて、ちょうど4時半だったので早めに帰りました。

会社ではなかなか受からなかったりという人もいるので、あからさまに喜ぶのも大人気ないな、とおもったり。


大人の世界は複雑ですね。


そんで、いよいよ資格証書みたいなもんがもらえるかとおもいきや、さらに$132出して公認会計士協会発行の教材を買ってやらなきゃいけないらしい。

そのあと私の住む州では一年間の実務を証明する書類を提出。

そのあとにCPAとでっかくかいた卒業証書みたいなのがもらえるといいんだが。

それをもって上司に給料の値上げを交渉しにいくのさ。
ほかに何のために勉強してきたんでしょ?

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スーパーバッド 童貞ウォーズ(2007)
Mon.08.10.2007 Posted in コメディー
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super bad

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原題:Super Bad

『40歳の童貞男』『ノックド・アップ』のジャド・アパトー製作。

彼が『すてきな片思い』みたいなティーン映画を作ったら、という感じの可愛らしい作品。

高校時代最後のパーティーへ、アルコールを沢山もって登場 → 一気に注目を浴びる → 好きな女の子を落とす → 童貞を捨てて大学へいく

これがミッションの冴えない親友二人が、一夜の奇妙な出来事を通して本当の友情を知る。

『待ちきれなくて(Can’t Hardly Wait)』とか『Harold & Kumar Go to White Castle』にも似た翌朝の疲労感もありのすがすがしさがいい感じ。


映画館には20人くらいの観客しかいなかったけど、人種もさまざま、みなさん大笑いの連続で、久しぶりに観客との連帯感を味わえたから、マチネーの8ドルはよしとしよう。
(でも高いよ。近ごろ。)

とくに黒人のおばちゃんが笑うところが違うのがウケた。
おばちゃんは意味深な歌が流れだすたびに大声でわらうの。
もう歌詞をわかり尽くして、イントロで笑えちゃうわけね。
おばちゃん、ちょっと早すぎる。

アパトーのオタク、ルーザー、フリーク、ギーク、もてない系どもを主人公にした、ゆるゆるだけどフィール・グッドなコメディ・シリーズはこれからも続きそう。

次作の Walk Hard: The Dewey Cox Story は『君に続く道』とか『ドアーズ』あたりのロック伝記のパロディみたい。
どうだろう。
ジャック・ブラックがポール・マッカートニー役と噂にきいたけど。


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ホット・ファズ(原題)(2007)
Mon.08.10.2007 Posted in コメディー
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hot fuzz

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原題:Hot Fuzz

奇妙だけど、うまい映画だった。

警察コンビもののパロディー&コメディー作品。

『裸の銃を持つ男』式と思いきや、下ネタがないところが、さすがだよ。
イギリス人の知性とプライドを感じるよ。
まさにブリリアント!(イギリス人調に)


ロンドンでもまれに見る優秀な警官の主人公が、退屈な田舎町に転勤させられる。

気を取り直してパトロールを始めると町の何かがおかしい。

ストーリーは分かりやすいです。パロディーだから。


残酷で血なまぐさいシーンが結構見もの。
いっぱいあるんだけど、なんか笑っちゃう。

そういうの絶対だめだと思ってたけど、雰囲気がコメディーならいけるんだわね。


ハリウッドの『ハートブルー』と『バッド・ボーイズII』へのトリビアは、この二本を見てても見てなくても笑えるところもうまい。

太った相方警官が空に向かって拳銃を連発するところ、おあつらえむきすぎて大笑い。(ネタバレ)

主人公の熱血警官役のサイモン・ペッグはお初にお目にかかり、光栄でした。
小僧みたいで、おじいちゃんみたいななんともいえない表情がいい。


ティモシー・ダルトンは旦那がいち早く見つけてたけど、私はトム・セレックかと思った。近いところよね。



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ヒーローズ:シーズン1(2006/2007)
Sat.06.10.2007 Posted in SF・ファンタジー
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heroes 1

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原題:Heroes: Season 1

また映画見ないで、こんなのずーっと見てました。


このシリーズ、超能力をもつキャラクターもの、ということで、『X-メン』の焼き直しかな、と思いきや、ま、焼き直しなんですけど、ハマッった、ハマッた。

去年テレビでチラッと見たときは、日本人のキャラの部分で、かなりヤバかったので、見ないようにしてました。

でもDVDで連続して見られるようになると、アディクティブですね。
よくないよ。

この『ヒーローズ』がX-メンと違うところは、「全身からだが青くてトゲとげのセクシー変身女」とか「髪型とモミアゲで狼のような風貌の男」とか、アクションフィギュアになりそうなキャラはいず、みんな普通の格好しているところ。

普通っぽさ、一般さ、が売りなんですね。
隣に住んでるおじさん、子供、的なかんじです。

そしてタイムスリップが加わってちょっと複雑なストーリー展開。

明らかにCBSの『ロスト』に対抗してるぞ、と思うのは登場人物の多さと、その複雑な絡み方ですね。

怪力セクシー女、マインドリーディング警察官、不死身のチアリーダー、空を飛ぶ弁護士、タイムトラベルできる日本人とか10人程が、アメリカ全土に散らばってるのに、運命によって都合よくニューヨークに大集結してシーズンは終わります。

あとX-メンにいないのが、出会う超能力者のパワーを次から次へと吸収して、パワーアップしていくキャラがいて、そいつが細めの影ありな看護士(美男子)で、マトリックスのキアヌと化していきそうな雰囲気。

X-メンのローグとパワーの種類は似てるが、彼女は相手の体に触らないとパワーを発揮できないのに対し、このやさ男はEZパスのように、近くにいるだけ、しかも一回もらった力はキープできる、画期的、最強じゃないですか?

なんて、ホントくだらないんですけど、これからも毎回楽しみに見てしまいそう。
どうしよ。

その他感想:

 アンドー役の韓国人俳優は、1シーズン終えて、日本語のセリフ回りがずいぶんスムーズにはなった。けど、あれは日本人じゃないよ。

 マシ・オカの日本語は訛ってないけど、どこか変。セリフが英語の直訳だからですね。でも日本のオタクがキャラだからあの不自然さがいいのかも。

 ジム・キャリー似のMr.ベネットがお気に入り。インド人の教授も美形で、殺されないことを祈ります。

 シーズン2から出演の、田村英里子さん。ご出演おめでとうございます。オーディションで、ミスユニバースを破ったということですね。勇ましい村娘、日本語キャラで唯一光っていました。

明日は映画について書きますよ。


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