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桜です
Mon.31.03.2008 Posted in シネマガールの日記・アメリカ生活
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cherry 2

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今年は桜が咲くのが早い。

ワシントンDCの桜祭りのメインイベントは今週末だけど、その前に満開になって散ってしまいそうです。

写真は金曜日に旦那とふたりして会社早退していって撮ってきた。

30枚以上デジカメでバシバシとったけど、ボツばかり。

せっかくキレイな桜が撮れても、バックグラウンドに簡易トイレがずらーっと並んでたりさ。



この写真は後ろにワシントン記念塔がちょこっと写ってるのがポイント(のつもり)。






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サンセット大通り (1950)
Mon.24.03.2008 Posted in 人間ドラマ
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sunset boulevard
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原題:Sunset Boulevard


ご無沙汰してます。
結構忙しくしてます。
アメリカの会計士業界でいうところのタックスシーズンってやつで、まいにちくたくたになるまで働いています。

だから2時間もする映画を見る気力がないのよ。
といいつつアメリカンアイドル2時間スペシャルとかみちゃったり、「ロスト」は欠かさずみてるし、矛盾してるのは十分承知。ゆるしてください。


「サンセット大通り」はハリウッド映画のクラシック(名作)なのだそう。

Rotten Tomatoesで100%という評価ってので、かりてみました。
いくらなんでも100%ってのは凄すぎないか?
「ベンハー」とか「風と共に去りぬ」は詰まんなかったしなー。

古い映画をみるのは勇気がいりますね。


まあ結果としては、60年前の映画ということを考えるとかなり前進的。
ハリウッドの利用できるものは何でも利用する風潮、利用し利用され、使い捨てられていくカルマを描くところ、鋭い。

でもって昔の映画は品がありますね。

「サンセット-」をヒントに作られた「マルホランド・ドライブ」なんてもう、学生の撮った超へんてこな卒業作品ってかんじがするもの。

まあ、ショッキングなことがあかされるときにかかる「ジャジャーン」という音楽(?)でああ、この映画は古いんだな、とふときづく。
黒澤映画をみてるかんじでした。

ストーリーを知りたい方はこちらをどうぞ

それと映画のあとの特典フィーチャーが、本編よりも面白かったりします。
裏話とか、当時を知る関係者が語るんだけど、サイレント時代の名優の名前なんてバスター・キートンくらいしか分かりませんでしたが、色々奥深いです。

というのは主演俳優陣はみんな地でいけるようなキャストで、かつての栄光にすがるもと大女優役のグロリア・スワンソンとその執事役のエリッヒ・フォン・シュトロハイムとの実際の関係も、元サイレント映画女優と映画監督という関係なので、ストーリーとかぶるんだってよ。

あとはセシルB・デミル監督も本人役で出演。
この人がセシルB・デミルなのね。

古いハリウッドの大物たち、といわれてもさっぱりな私ですが、それなりに楽しめたお話。

主演のグロリア・スワンソンはスーザン・サランドン似で、おどろおどろしさ全開。


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イースタン・プロミス (2007)
Mon.10.03.2008 Posted in 犯罪・ミステリー
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eastern promises
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原題:Eastern Promises


予告編でだいたい、ほんとうは誰がいい奴で、誰が悪い奴か、予想が付いたけど、実際もその通り。

予想外なのはヴィゴ・モーテンセンの全裸でのアクションで、あそこのシーンだけ浮くほどのインパクト。
50歳であれだけ肉体を見せられるのはよいことだけど、ちょっと痛々しいよ。血みどろだし、刺青もやたらとあって、もう少しカットしてもいいわ。

ストーリーはもっと壮大でダークな感じを勝手に想像しちゃってて、みてみるとコンパクトに、登場人物も少なめで、シンプルだったのは分かりやすくて好感が持てました。


あとやっぱりヴィゴのロシア語、ウクライナ語はネイティブが聞いたらあれ、なんかヤバイのか、いけてるのか、凄く興味あります。
『キル・ビル』のユマ・サーマンみたいだったら残念だね。

そんなことが気になったり、ロシア語がエルフ語に聞こえたりの、映画に集中してなかったです。

『わが心のボルチモア』のサムおじいちゃんがロシアのレストランオーナーでしたね。
口ひげがないと違ってみえるし、今回は若く見えたな。

ナオミ・ワッツは特徴のないニコール・キッドマンという感じがした。

可もなく不可もなく。そんな作品。




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初体験/リッジモント・ハイ(1982)
Sun.09.03.2008 Posted in 恋愛・青春もの
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fast times
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原題:Fast Times At Ridgemont High


公開から26年たってますね。
先日はじめてみました。
私のテコンドーの先生(38歳)のお薦め作品。
面白かった!

80年代のポップソングを網羅したようなサウンドトラックは泣けるし。
なにげに、フォーレスト・ウィテカーも出てるし。

そういえばフィービー・ケイツは当時日本でも大人気で、コマーシャルにでてたけど、彼女の映画、みたことなかった。

まあ、可愛らしい顔してオッパイを惜しげもなくさらすのは、さぞ話題になったことだろうな、と思いました。

ジェニファー・ジェイソン・リーはあんまり童顔なんで、旦那も私も誰だか気づかないほどで、これまたオッパイ見せまくりなのがね。テコンドーの先生が「名作」というわけですね。

旦那が懐かしがってたのはミスター・ハンズ。
この先生とショーン・ペンとのやり取りがいいそうです。

脚本はキャメロン・クロウで奥さんのナンシー・ウィルソン(ハートのボーカルじゃなくてギタリストだ。ボーカルは太った方だ。)もちょこっとでてる。(あんまりキレイじゃない。)

『あの頃、ペニーレインと』に比べると、全然洗練されてないストーリーのクロッシングが80年代らしく許せてしまうというか、懐かしいというか。

こういう、まだまだ観てない80年代の青春映画の名作を、みなさんお薦めがあったら教えてください。



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アメリカン・ギャングスター(2007)
Tue.04.03.2008 Posted in 人間ドラマ
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american gangstar
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原題:American Gangster



R・クロウとD・ワシントンの共演。

この二人はかつてアカデミー賞レースで2年連続しのぎを削った仲でして。
そういうアカデミー俳優ばかりをくっつけて映画つくるとろくなことがないんだよ。

とおもってあまり期待しないでみたら、悪くなかった。

やっぱり映画は期待しないで観るにかぎる。

ヘロインで財を成したデンゼルのお話。
あまり麻薬ジャンキーがでてこないのが私好みでした。

実話を基にしたらしいけど、ストーリーはなんてことはない、『アンタッチャブル』と『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』を足して二で割ったような気がしないでもない。

最後のオチが臭かったのがね。ったくなんだよーもー、リドリー・スコットが監督だからしかたないか。残念。


ラッセル・クロウは今回は平凡。
ニューヨーク訛りは中途半端で、70年代の衣装もダサいだけのような気がする。


『ノーカントリー』にでてたジョシュ・ブローリンは、ピアース・ブロスナンとカート・ラッセルの中間のようでしたね。
この人はダイアン・レインの旦那だそうですよ。


デンゼルのパフォーマンスも典型的で堅実なデンゼルだった。

まあ、フランク・ルーカスというドラッグ王が70年代のハーレムにいて、長い間だれもその存在に気づかなかったという逸話が面白かったです。


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