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ハッピー・ハロウィーン
Wed.29.10.2008 Posted in シネマガールの日記・アメリカ生活
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あさっては、ハロウィーンですね。
もうワクワク、ドキドキです。

うちで、コスチューム・パーティーやるんですよ。念願の。

人数は多くないんですが、やってみたかったら人を呼んでみましたが、どうなることやら。

今日は友達とパンプキン・カーヴィングやりました。

去年も紹介しましたが、今年も記録がてら、自慢がてら。





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みなさん、よいハロウィーンを!



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潜水服は蝶の夢を見る(2007)
Wed.15.10.2008 Posted in 伝記
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the diving bell and
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原題:Le scaphandre et le papillon, The Diving Bell and the Butterfly

脳溢血で全身麻痺状態になって、でも意識ははっきりとしてて、左目のまぶただけ動かせる状態を、主人公は潜水服のなかに閉じ込められている状態に例える。

いくら自分の内側から叫んでも、周りには聞こえないって、なんて恐ろしい状況だろう。

右目のまぶたは自分で閉じられないから、縫ってしまいましょう、とかいって、医者が勝手にひと針ずつ縫っていく様子なんて、とってもホラーです。

サッカーの試合をテレビで見てたのに、点滴を代えに来た男がスイッチを消してでていってしまって、「消すなー」といくら心の中で叫んでも伝わらないし。

そんな疑似体験たっぷりのカメラワークなんだけど、後半主人公が「自分を哀れむのをやめる」と、色使いも美しく、出てくる女性はみんな美女でブロンドで(これが誰が誰だかわかりにくい)、ワンピースが蝶のようにひらひらとしてて、海は美しくて、主人公の自由な心の遊び心も面白くて、素晴らしい映像です。

ちょっと趣味のいいミュージックビデオのような、シュールで爽快な感じになってくるんだけど、ああいうテイストはフランスならではっぽいですね。

彼がプレイボーイで、名編集長で、家族をないがしろにしていた頃のフラッシュバックがところどころで入り、脳溢血になるシーンが最後になるところも、なるほどな、うまいなーと思う。


私がもし左目だけ動かせる状態になったら、彼のように正気を保てないとおもうし、本なんて絶対書けないし、やっぱり死にたいとおもうかな。

40歳超えて、赤ちゃんのようにお風呂に入れてもらって、どう思うだろう。
それが回復の傾向はなくて一生続くなんて。

本にはもっと詳しい心の思いが描かれてるはずで、是非読んでみたい。
お見舞いに来てくれた友達への感謝。
まばたき言語を書き取ってくれた編集者の女性への感謝。
家族への感謝。
そしてお見舞いに来てくれなかった愛人への寂しい気持ち。


この映画をみた次の日に、私は点滴で軽い麻酔をするちょっとした手術を控えていて、なんだか思いきり感情的になってしまいました。

もし何かの間違いで二度と目が覚めなかったらどうしよう、とおもって、旦那に「何かあっても生命維持装置ははずさないでね。必ず戻ってくるから」といってしまい、旦那を心配させてしまった。


でも人生明日何があるか分からなくて、だから今を精一杯生きようと思えるんですね。


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北ヴァージニアは青です
Mon.13.10.2008 Posted in シネマガールの日記・アメリカ生活
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アメリカでは大統領選挙が11月4日にあります。

昨今ではいちばん盛り上がってる選挙のようですが、私の住むヴァージニア州は伝統的に共和党が過半数で、レッド・ステートと言われてるんですよね。(赤は共和党のシンボルカラー。民主党は青。)

過去40年、大統領選挙ではヴァージニアは共和党に投票していて、伝統的に保守的な南部州の一部だったのですが。

それが変わってきてる、という記事をよみました。

北ヴァージニアには、政府関係やテクノロジー関係の仕事に就くために移住してきた人々が増えていて、デモグラフィーに変化がでてきたらしい。


ちなみに、私の会社では、離婚している女性パートナーや女性マネージャーが数人いて、彼女たちは民主党系ですが、あとは共和党が多いです。

たぶん6対4で共和党かな。

キュービクルメートの女の子たちもみんなマケイン派。

私は民主党派なので、会社では選挙の話はぜんぜんしません。

するとしたら、マケイン派同士、オバマ派同士でこっそりとやってるのかな。



一方我が家ではオバマの応援で盛り上がっています。


週末にうちの近くにある人工池の周りの歩道コース(2kmくらい)をいつものごとく散歩しつつ、候補者のプラカードを掲げている家をカウントしてみました。

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こんな感じで、家の前にプラカードがたってたり、


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このように窓に貼り付けているお家もあります。

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こんな風にお隣さん同士の対決のようなところも。


証拠上のため、写真全部撮ってきたのですがそこは割愛させていただいて、結果をズバリいいますと、オバマ37、マケイン4でした。


もう、ほんと、どこもオバマでうれしくなったよ。


うちの近くは庶民系のタウンハウスやコンドミニウムが多いからともいえる。


ちょっと車を走らせ金持ち区域にいくと、マケイン・ペイリンの看板がちらほらでてきます。

でもやっぱり走ってる車のバンパー・スティッカーも含めて、オバマ優勢かな。

そうであって欲しい。

そしてこの選挙活動が早くおわって欲しい、とおもう今日この頃。


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ベイビー・ママ(原題)(2008)
Sun.12.10.2008 Posted in コメディー
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原題:Baby Mama

サラ・ペイリンの物まねで、時の人になっているティナ・フェイの初主演映画。


37歳で、独身で、キャリアウーマンで、お金もあって、子どもが欲しいけど結婚相手が見つかるまで待つには年をとってきて、という女性が、代理母を雇うところからはじまるコメディ。

ほとんどのメインキャストが、スティーヴ・マーティンを含めサタデー・ナイト・ライブ出身者で固めてあって、でもウィル・フェレルのようなオゲレツ系ではなくて、まあどっちかというと和み系のチックフリックという感じです。

みどころは、ティナ・フェイとエイミー・ポーラーなんだろうけど、ゲスト出演らしきシガニー・ウィーバーと、グレッグ・キニアがサプライズででてきて、とくにキニアは爽やかでよかったわー。


あくまでコメディーだから、ありえないことやコテコテの展開もありなのだし、私も個人的に36歳ということで、バイオロジカル・クロックと戦う30代女性の気持ちもわかり、興味深く見ました。


最初から思いっきり笑えるコメディと思ってみるとハズすかもしれませんね。


あと、最後に後味いいなーと思ってしまったのはエンディングの音楽が、『ダーティー・ダンシング』のオープニングと同じ、「ビー・マイ・ベイビー」だったからで、私の世代がターゲットにされてるのは明らか(?)。



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ZUMBAにはまった
Fri.10.10.2008 Posted in シネマガールの日記・アメリカ生活
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最近スポーツジムにはいりました。

トレッド・ミルとか大嫌いな私です。

だったら、外を走ればいいじゃん、ジムにお金を払わなくったって。と思う。

自転車だって、外を走ったほうが、固定のバイクもどきより楽しいよね。

あと、あれ、ウェートトレーニングも退屈で、5分以上は耐えられないです。
ゆっくり呼吸しながらやらなきゃいけないんですよね。

無理です。我慢強くないとできませんね。


でもジムに入ってしまいました。

「ズンバ」がやりたがために。

ラテン系音楽とリズムに合わせたエアロビです。
超かっこいい。


知り合いがパートで夕方からインストラクターやってるって云うもんで参加しましたら、楽しくてなんか私、踊りとか超下手なんですが、恥じもなくやってます。


YouTubeにも沢山あるけど、いちおうこんなかんじです。






ここに出てくる人たちはズンバのトップインストラクターなんだろうね。


私のジムのインストラクターは日によって違いますが、金曜の今日は難易度が高い人だった。


その人の斜め後ろで鏡に映る私は、とってもダサい動きをしていて、日本だったら回りを気にしてしまいそうですが、気にならないのがアメリカのいいところですね。

でもラテン系の人たちは腰の関節の数が多いのではないかとおもう。

日本人って腰が振れないのよね。
手足の動きはビシっとできるんだけど、あの腰とか体をシェイクする動きは、日本の文化にはありませんので、できる人は少ないでしょう。

それにシェイクするだけのお尻と胸がないからねー。


でもはまるの。

ほとんど毎日来てるという、チャイニーズの女の子がいて、1月からはじめたらしいのですが、そのこのように、コリオグラフィを全部覚えるのが夢です。

日本でもあるのかな。


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レッドベルト(原題)(2008)
Sat.04.10.2008 Posted in スポーツもの
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redbelt
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原題:Redbelt


キウェテル・イジョフォー主演の硬派なマーシャルアーツもの、ということで見てみました。


イジョフォーはナイジェリア系のイギリス人なのだけど、アメリカの訛りもうまい。
いつも嫌味のない爽やかで、正義感のあるイメージなので好きです。


でもこの作品はちょっと。

彼自身は鍛えられた体と、柔術の技も見ごたえありました。


でもストーリーが。

最初は本当に硬派な感じではじまったんだけど、必要以上に複雑なプロットの末、ハリウッドにありがちなとんでもない日本のイメージに拍子抜けしてしまった。


成田のお土産ショップで買ったような「大和魂」ロゴのタンクトップ着てる日本人なんてありえない。

しかも両腕にすごい刺青で、柔術のチャンピョンなだんて。


アメリカではいつの時代もロッキー系の貧乏なファイターものと、ベストキッド系の東洋のミステリーものが喜ばれるんだな、そういうことだと思いました。

Rotten Tomatoesで70%だったのは不思議。


そうそう、ジェニファー・グレイが端役ででてて、悲しい姿です。
あの「ダーティー・ダンシング」のグレイです。
最初のクレジットで名前を見つけたけど、誰だったのか最後までわからず、戻ってさがしました。

二日前にまた「ダーティー・」みたばっかりだったんだけど、鼻を整形したあとでは誰もわからない程かわってますね。


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