スポンサーサイト
--.--.--.-- Posted in スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ハウルの動く城(2004)
Wed.31.12.2008 Posted in SF・ファンタジー
0 comments 0 trackbacks
howl's moving castle
banner_02.gif

英題:Howl’s Moving Castle


年末年始をうちで過ごすためにきていた旦那の姪(中学生)&甥(小学生)と一緒にみました。


英語吹き替え版だったのがよかった。

ハウル役のクリスチャン・ベイルのセクシー・ボイスのおかげで、最後まで興味をもちつつみることができました。

やっぱりベイルはうまいよ。
若々しくも、威厳のあるしゃべりで、デビルマンのような外見になっちゃっても、声は惚れたもん。

でも違和感ありなのはハウルの外見が女の子みたいなこと。
それは姪もうちの旦那もいっていた。
髪がグレーになったら、主人公の女の子と区別がつかないとこがあった。

日本では中性的な女の子のような美形男子がインだということですかね。

かつての沢田研二が中性世的だと騒がれたけど、でもやっぱり男らしかったもんですよ。

いまはジャニーズ系みんな、というかキムタクからしてフェミニンですもんね。(友達のうちにあった写真集をみて、旦那が「女性みたい」とコメントしていました。)


フェミニンなハウルはいいとして、物語やらキャラクターは、このお映画もっと説明がいるよね。

あとでネットで解説読んで、あーなるほどとわかったことが沢山ありました。

いつもどおり姪は寝ちゃったけど、甥は最後まで興味深くみていた。

宮崎作品がどうの、というよりピクサーやディズニーのCGアニメよりも、日本のセル画のアニメはやっぱりいいな、とおもった。

クリックありがとう!ランキング参加中!?ここをおしてね→【人気ブログランキング北米 】
スポンサーサイト
ミス・ペティグルーの素敵な一日(2008)
Tue.30.12.2008 Posted in 恋愛・青春もの
0 comments 0 trackbacks
miss pettigrew
banner_02.gif

原題:Miss Pettigrew Lives for a Day


どうってことないお話でしたが、悪くなかったです。

題名からして『ヘンダーソン夫人の贈り物』と似てて、同じような観客が標的なかんじはするけど、こっちのほうがお気楽感が高いです。

『ヘンダーソン-』と同じ第二次世界大戦前夜のイギリスが舞台なんだけど、主演女優二人ともアメリカ人で(フランシス・マクドーマンドとエイミー・アダムス)軽いノリで、どんどんと展開するそんなアホな、というようなストーリーにマッチしていたのがよかった。

ふたりのイギリス訛りも分かりやすいし。(ってことはダメなんだろうね。)

マクドーマンド演ずるペティグルウ嬢は野暮ったい茶色のコートと革靴を履いた中年女性で、ひょんなことで、売出し中のアメリカ人女優(アダムス)の秘書になることになり、そこから24時間でおこるゴージャスな体験というか冒険のものがたりが展開し、最後はハッピーエンドです。

外見がイケテいないマクドーマンドとルックスがすべてのアダムスが意気投合するところ、一日かけていくつもの問題をクリアしていくうちに、お互いの外見と内面が磨かれるところ、なんとなく『セックス・アンド・ザ・シティ』風でもあり、『クルーレス』風でもありました。

やはり今風にアレンジされている1940年代当時の最先端であろうファッションはアダムスにぴったりで、可愛かった。

チック・フリックだけど、うちの旦那も楽しんでいました。


クリックありがとう!ランキング参加中!?ここをおしてね→【人気ブログランキング北米 】
モンゴル(2007)
Sat.27.12.2008 Posted in 伝記
0 comments 0 trackbacks
mongol
banner_02.gif

原題:Mongol


あとで知ったのが、これはジンギスカンの遺伝三部作の第一弾ということらしい。

だからか、二時間ある割には進み方が遅くて疲れました。

妻との出会いとか、宿敵となるであろう少年との兄弟の契りとか、いくつか重きをおきたいエピソードがあって、それにじっくり時間をかけつつ、他は思い切りはしょって、いきなり10年たっていたりして戸惑いました。


Rotten Tomatoesでは88%となかなかよい評価。
東洋のミステリアスな要素と、戦闘シーンがよかったのかも。

戦闘シーンは馬を何千頭もつかって相当画期的らしいですが、特に興味ない私としてはブレイブハートと一緒じゃん、とおもってしまった。

主演の浅野忠信さんはうまかったけど、外見が他のモンゴル人と似てて分かりづらい。
みんな目が細くて口ひげで、長髪なのね。

アジア人の私でさえ分かりにくかったら、欧米人は区別がつくのかしら?

そんななか宿敵ジャムカ役の中国人俳優はモヒカン刈りで、ポーカーフェースの浅野氏にくらべ表情豊かで印象にのこりました。


ブレイブハートとか、ダンスウィズウルヴス系エピックが好きな人にお薦め。


クリックありがとう!ランキング参加中!?ここをおしてね→【人気ブログランキング北米 】
ジュマンジ(1995)
Sat.27.12.2008 Posted in SF・ファンタジー
0 comments 0 trackbacks
jumanji
banner_02.gif

原題:Jumanji


この映画をはじめて見たのは、留学生だったころ、キャンパスの無料映画ナイトで、工学部の講堂で、友達とみんなでみて、楽しかったのでした。

今見るとCGが、特にライオンがフェイクですね。(笑)


でも、あの屋敷に引っ越してくる姉弟の、オーバーオールをきた女の子はキルステン・ダンストだったの、しらなかった。

あと、26年前のアラン(ロビン・ウィリアムズの少年時代)のお母さん役はパトリシア・クラークソンじゃないですか。

そして、ロビン・ウィリアムズを追い掛け回す、イギリス人ハンターは、お父さん役と同じ俳優だったと、今回初めて知り、新鮮でした。

とちゅうのドタバタはまあ当時のアクション映画の典型かもしれないけど、プロローグとエピローグ(26年前)のところで、タイムトリップものの不思議な感覚があって、味があるので気に入ってる作品。


そして最後がクリスマスのシーンで、「素晴らしき哉人生!」の雰囲気で終わるのも、この時期にあっていていいな、とおもい、姪と甥とをつき合わせて見てみた。

二人とも学校ですでに見たことがあったけど、まあ楽しんでたかな。


クリックありがとう!ランキング参加中!?ここをおしてね→【人気ブログランキング北米 】

イン・サーチ・オブ・ア・ミッドナイト・キス(原題)(2007)
Mon.22.12.2008 Posted in 恋愛・青春もの
2 comments 0 trackbacks
in search of a midnight kiss
banner_02.gif

原題:In Search of a Midnight Kiss


アメリカの若者は、というか独身の人々は、大晦日に誰か特別な人と過ごせるようにクリスマスの翌日から必死になって、オンライン・デートに精を出す、というイントロではじまる恋愛コメディ。

ちょうど日本でいうクリスマスのような感じで、大勢いるニューイヤーパーティで、年越しの瞬間、となりにいる素敵な人とキスをして、あわよくばエッチまで、と考えている若者は多いはず、ならしいです。


そして主人公のウィルソンは、脚本作家を目指して田舎からハリウッドにやってきた、文無しの若者。

幼馴染のアパートに転がり込み、彼女もいず、お金もなく、寂しい年越しになりそうなところ、友人にすすめられてクレイグズ・リストに広告をだす。

そこで知り合った女の子と待ち合わせてつかの間のデートに出かけるところは『ビフォア・サンライズ』と全く同じ展開です。

でも『ビフォア-』よりもちょっとエッジイ。

美しいパリの街並みからして、『ビフォア-』はもうメロメロのロマンスだったけど、こっちはLAの、しかも寂れた地域が背景で、主人公の二人もちょっと、シニカルで、絶望的で、寂しいかんじ。

二人の会話がノンストップでデートは進みますが、会話が絶妙で笑いました。

とちゅう、ほんわかしたり、修羅場があったり、そして最後はやはりほろ悲しい。


でてくる俳優はみんな知らない人たちばかりで、それも新鮮。

とくに女の子は、私の友達に似ていて、彼女にも早く素敵な人が見つかって欲しいなーと思った、そんな作品。


クリックありがとう!ランキング参加中!?ここをおしてね→【人気ブログランキング北米 】
素顔の私を見つめて… (2004)
Thu.18.12.2008 Posted in 恋愛・青春もの
0 comments 0 trackbacks
saving face
banner_02.gif

原題:Saving Face

先日テレビでやってました。

邦題だと、こうくるのか。英語の題はアジア文化にありがちな「面子を保つ」という意味で、主張のしどころが違うようですね。

中国系アメリカ人のレズビアン映画、というと、なんだか妖艶な感じがするけれど、そうでもなかった。

ニューヨークで若手外科医として働く主人公の女性は童顔で、ボーイッシュでもあり、その相手もなんだか顔が似てる気がする。やっぱり童顔で。

二人が仲良くなるところは、まるで小学生の女の子同士のようで、かまってもらえなくてすねたりとかも小学生で、『ブロークバック-』のような迫りくる誘惑というか、セクシーさというか、私もレズになっちゃうかもー、というような魅力はなかったなー。


ジョアン・チェンが主人公の母親で、未亡人でありながら48歳で誰かの子どもを身ごもるという役で、48歳には見えない(実際は43歳だった)。


世代の違うアジア女性がアメリカで苦労するところは『ジョイラック・クラブ』だけど、レズカップルと高年齢出産というところが今風なのですね。


全体的にシーンがブツ切り、細切れなのがイマイチ好みではなかったけど、後半にかけては『ブロークバック-』同様、どんな二人であれ応援したくなるようなもって行きかた、大団円で丸くおさめるところ、アジアの暗さがなくていいとおもいます。



クリックありがとう!ランキング参加中!?ここをおしてね→【人気ブログランキング北米 】
コンスタンティンズ・スウォード(原題) (2007)
Thu.18.12.2008 Posted in ドキュメンタリー
0 comments 0 trackbacks
constantine
banner_02.gif

原題:Constantine's Sword

反戦ドキュメンタリーかと思ってみたら、ちょっと違いました。

元神父で、作家になったジェイムス・キャロルという人の本をベースに、ローマ教会の暗い部分を追ったドキュメンタリーだった。

で、面白いのかと思えば、とっても暗い教育番組調で、娯楽性は乏しく、あまりお薦めしません。

幼少時にローマ教皇に会ったことがあるキャロル氏の個人的な体験とか、過去をさかのぼった旅だとか、なんだか自分のことばっかり、という感じもしたし。

アメリカの、コロラド・スプリングスにある空軍士官学校で、教官や生徒たちの間で地元のエヴァンジェリストたちの布教活動が浸透していて、影響力を発揮してるらしい、というトピックで始まって、それはそれで興味深かった。

教会のミーティングに参加しないと単位がとれないとか、改宗をせまられたりとか、ユダヤ教の生徒たちが学校に対して訴訟を起こすまでになっていて、軍隊が宗教によって操られつつあるとおもうと怖いけど。


最後まで観たのが不思議なほど退屈でした。
参考までに載せました。


クリックありがとう!ランキング参加中!?ここをおしてね→【人気ブログランキング北米 】
クイズ・ショウ (1994)
Fri.12.12.2008 Posted in 歴史もの
0 comments 0 trackbacks
quiz show
banner_02.gif

原題:Quiz Show

週末の午後、テレビでやってて、地味だったけどついつい見てしまう面白さがあった、ロバート・レッドフォード監督作品。

いままで見たことがなかったんです。

このポスターの後姿は「レッド・ドラゴン」のレイフ・ファインズだったのですね。

1950年代のクイズ番組が実はやらせだった、という実話を描いていて、出演者は番組制作側の指示通りに演技し、回答し、喜んだり、ホッとしたり、冷や汗をかいたりしながら何週も連続で勝ち抜いて、視聴者からの人気もでてきて、でも裏では毎日インチキをしてる罪にさいなまれる、主人公レイフ・ファインズ。

彼の公聴会での告白も、自らの葛藤を正直に話していて、なかなか潔くて、ファインズのルックスも手伝って、なかなか同情してしまいました。

けど、やっぱりお金を受け取ったんだからねー。
みんなお金によって変えられて、執着して、汚れて、テレビ局や番組制作者側と同じ穴のムジナになってる。

私これみて、自分にもこんな誘惑がきたらやだなー。
きっぱり断わりたいけど、できるかな、と思った。

トリビアですが、ロバート・レッドフォードは当時演劇学校の学生で、レイフ・ファインズ演ずるチャーリー・ヴァンドーレンを実際にテレビでみてて、演技してるって分かったらしいです。

久しぶりのブログ。
また復活してちゃんとアップしていきたいところ。
応援してね!


クリックありがとう!ランキング参加中!?ここをおしてね→【人気ブログランキング北米 】

topBack to TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。