スポンサーサイト
--.--.--.-- Posted in スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
フリークス学園(1999)
Thu.24.09.2009 Posted in 恋愛・青春もの
0 comments 0 trackbacks
freaks and geeks
原題:Freaks and Geeks


これは映画ではなくてテレビドラマ。

最近映画見ずに、こんなのをネットフリックスで借りて見ていました。

ジャド・アパトー製作もののはしりで10年前の作品だけど、もっとちょっとまえの1980年の高校を舞台にしているので、それほど古さを感じさせない。


自分の高校時代を思い出してみても懐かしいけど、やっぱりアメリカのハイスクールは行けなかったゆえにいまでも憧れで(『ブレックファスト・クラブ』の世界ですね)、このシリーズは自分がアメリカで高校に行ったかのような錯覚を起こさせてくれる。

しかも古きよき70年代の名残りがありつつ私もよく覚えてる80年代前半ってのが泣かせる。特に音楽。70年代ロック。ゼッペリンとかザ・フーとかです。


メインキャラはちょっと不良で、ロック好きで、落ちこぼれなグループ「フリークス(変人)」と、勉強ができて、SFオタクなグループ「ギークス」。

フリークスに属する姉とギークスに属する弟と、厳しいけどとぼけ気味の両親ウィアー一家を中心にファミリー&学園ドラマが展開する。


そのほか、やっぱハイスクールには欠かせないジョックス(体育会系)、チアリーダー、ブラスバンド、もいて、フリークスの別バージョンではデッドヘッズ(グレイトフル・デッドの信者)も存在します。


自分だったらどんなグループにいただろうかとか、想像してみたり。


ジェームス・フランコ演ずる、アウトローで不良で、影があるようなキャラは過去にもいろいろあった。『ブレックファスト・クラブ』のジャド・ネルソンのような。


でもルックスもイマイチで学校でも苛められがちなギークっていうのはなかなか出てこない。『バックトゥーザフューチャー』のマーティンは苛められてたけどかわいかったし、ここにでてくるギークスほど見た目もギーキィなキャラは少ないと思うほど、リアルです。


ちなみにうちの旦那はもう正真正銘のギークだった。(と断言)
数学クラブにも入ってたし、ダンジョンズ&ドラゴンズのロールプレイゲームもやってたから。写真をみると外見もかなりオタクだったから、リアルさはわかる。



あと、みどころは今では有名どころのジェイムス・フランコ、セス・ローゲン、ジェイソン・シーゲルの初々しい姿が見られるところ。

みんなちょっと痩せてる以外は今とあまり変わらない。

やっぱり高校生役はかわいいし、この作品でデビューして、お互い友達になったんだなとわかる。


他にもチョイ役、脇役みんな芸が細かい。


このシリーズは視聴率がわるかったのか、面白いのに1シーズンでキャンセルされてしまって、根強いファンがDVD化を実現させたらしい。

NBCで放映されてた頃、一緒に住んでいたルームメートが最初の頃だけ見ていたけどやめてしまった覚えがある。やっぱりつまんなかったのか。


私は今回はまったのになー。
まあ人気がでて何シーズンもだらだらとやるよりよかったのかもしれない。



クリックありがとう!ランキング参加中!?ここをおしてね→【人気ブログランキング北米 】

スポンサーサイト
ワードプレイ(原題)(2006)
Tue.22.09.2009 Posted in ドキュメンタリー
0 comments 0 trackbacks
wordplay
原題:Wordplay


何ヶ月も前に観たのを、ふと思い出して書いています。

たぶん出産前だったとおもう。一応記録までに。


クロスワード・パズルのマニア達を追ったドキュメンタリーで、ドンキー・コングのゲームマニアを追った『キング・オブ・コング』のような作風だけど、こっちのほうが趣味が高尚というんでしょうか。

クリントン前大統領とか、コメディアンのジョン・ステュワートとか著名人、知識人たちが「私もクロスワドー・パズルのファンです」とかいってでてくる。

クロスワード・パズル界ではクロスワードといえばニューヨーク・タイムズらしく、月曜日版が一番易しく、それから難しくなり難易度が一番高いのが日曜版ということらしいです。

そしてそのコーナーのエディターが全国クロスワード・パズル大会を主催して、全米からオタクたちが集まりしのぎを削るのですが、みなさん高尚なのでゲームオタクのようにスパイを送ったり、相手を出し抜こうとかそいうことはなく、みなさん正々堂々と戦ってらっしゃる。

すばらしいですね。


クリックありがとう!ランキング参加中!?ここをおしてね→【人気ブログランキング北米 】
40男のバージンロード (2009)
Wed.09.09.2009 Posted in コメディー
0 comments 0 trackbacks
i love you
原題:I love You, Man


『ぼくたちの奉仕活動l』のポール・ラッドと『寝取られ男のラブ♂バカンス』のジェイソン・シーゲル主演。

ジャド・アバドー系常連キャストのコメディは一応制覇しておきたい私。


でもこの映画も設定はちょっと無理があるんだよね。

めでたく結婚することになった男が、自分にちゃんとした男の友達、仲間、親友とかがなくて、結婚式に誰も呼べないのを危惧して友達探し/作りを始めるんだけど、本来友達ってそうやって探すものじゃないから、ゲイに当たったり、キンキン声の変人とスポーツ観戦する羽目になる。

そこにいい感じの野郎があらわれて、意気投合して、昔好きだったロックバンドとかの趣味も合って、「野郎」っぽい動作の手ほどきも受けつつ、無邪気につるんでいるうちに婚約者をないがしろにしてしまうわけです。

男って、本来友達のいなさ加減が女より気にならないんじゃないかとおもう。
だからこんなに必死に体裁もとめて友達探しする奴なんていないんじゃないでしょうか。

でも主人公ピーターは女っぽいストレートな男(ゲイではない)で、『プラダを着た悪魔』とか見るのが好きで、いつも彼女べったりなんだよね。

女々しいところがおおありなんだけど、いい奴。


ポール・ラッドといえば最近はジャド・アバドー系なのだけど、やっぱり『クルーレス』ですよね。

あれからだから息が長くていまは40歳だけど、童顔だから頼りないサラリーマン系がぴったりでやっぱコメディーうまい。

そしてやっと29歳のジェイソン・シーゲルは少しぽっちゃりして老け気味になってきたから、二人とも30代の友達同士に見える。

ジェイソン・シーゲルのキャラもまた無邪気で笑った。

あとはクレジットされてないけど「超人ハルク」だったルー・フェリグノのカメオネタも好きです。


お決まりの臭い友情ものでおわるけど、エンディング・クレジットに続いておまけエピソードが続くのでお忘れなく。


クリックありがとう!ランキング参加中!?ここをおしてね→【人気ブログランキング北米 】
その男ヴァン・ダム(2008)
Tue.08.09.2009 Posted in 犯罪・ミステリー
0 comments 0 trackbacks
JCVD
原題:JCVD


お久しぶりです。

久しぶりに映画を2時間ぶっ続けでみたのですが、少ししんどさを感じました。

というのもこの映画ほとんどモノクロ状態で(カラーなんだけど)、フランス語で、地味なんです。


フランス語だから英語字幕で、やはり日本語字幕ほど早く読めないし、それで2、3度眠くなって寝てしまいました。

それも有名なタクシーのシーンとヴァン・ダムのモノローグのシーンで。


ハリウッドで世界的アクション俳優となったあと、年をとってスティーヴン・セガールとともにジョークになってしまったヴァン・ダムのカムバック作品。インディ系。ということで期待しすぎてしまい、寝てしまったの、反省です。

47歳になってアクション、スタントも昔よりキツくなって、顔はクリント・イーストウッドのように皺しわになってて、ストーリー上では離婚して娘の親権裁判で負けて、ボロボロになったヴァン・ダムが故郷のベルギーの町に帰ってきて、銀行強盗に巻き込まれるのですが、そこで純粋に人質を救おうとし、自分も死にたくなくて、強盗たちを説得しようとするヴァン・ダムの真剣ないきざま。


ストーリー的にはまあまあ。

そして落ち目で47歳のヴァン・ダムが、ちょっとカッコよくみえるのは、母国語のフランス語を話してるからだとおもう。

ハリウッド映画では英語を話さざるを得なくて、フランス(ベルギー?)訛りの英語はけっこうバカにされる材料になりやすい。

アメリカほど、他の国のアクセントに寛容じゃない国はなくて、それだからシュワルツネッガーとか、みんな訛りを真似してバカにするんだとおもう。(サタデーナイトライブとかで)


そんなアメリカ、ハリウッドにたいするアンチ精神も伝わってくるような作品なのだそうです。




クリックありがとう!ランキング参加中!?ここをおしてね→【人気ブログランキング北米 】

topBack to TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。