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ファンタスティック・Mr.フォックス(原題)(2009)
Thu.26.11.2009 Posted in コメディー
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mr fox
原題:Fantastic Mr. Fox

サンクスギビングに旦那の実家にきています。

赤ん坊を見てくれる人ができたので、甥(11歳)と姪(5歳)を連れて久しぶりに(!)映画館へ。

近くでやってたもう一つのアニメ『プラネット51』がRotten Tomatoesで16%で、こっちは92%で、そうやって決めました。

甥はぐうぜん最近学校で原作を読んだそうで、『チャーリーとチョコレート工場』の作者(ロアルト・ダール)なんだそうで、ワクワクしてついてきてくれた。

邦題はしらべたら『父さんギツネバンザイ』で日本でも本がでているようですね。


始まってすぐに、もうこれは小さい子供向けの人形劇ではなくて、大人のほうが楽しんじゃうタイプだとわかって、5歳の姪には申し訳ないながらも、かなり笑って楽しんでしまったー。

主人公のミスター・フォックスの声はジョージ・クルーニーだとすぐわかりました。
あとはなかなか難しい。

エンディングのクレジットで、あーそうかー、と納得したけど、ウェス・アンダーソン監督だったんだ。

声の出演もB・マーレイ、J ・シュワルツマン、O・ウィルソン、W・デフォーと、W・アンダーソン常連だし。

私たち以外に6家族がいた4時半の部。

一部の大人が妙にウケまくってて、いったい何人の子供たちがエンジョイしてたのかは?(謎)。

隣の姪は何度も座りなおしたり、足を伸ばしたりあぐらかいたり退屈と戦っておられた。

11歳の甥は「たのしかった」そうです。

ストーリーはキツネのお父さんが、意地悪農夫3人からにわとりとか農作物を盗んで一家を養うんだけど、盗みが行き過ぎて農夫たちがキツネ狩りにやってくる。
とまあ、子供向けの典型そうでしょ?

なにが笑ったのか、文章にできない自分がはがゆいです。(ブログご無沙汰で、書くのに一苦労。)

実物の人形をつかったアニメのなかの動物の動きとか表情、セットのかわいさ、あとは悲哀たっぷりのキツネのお父さんや、ティーンネージャーの息子&いとこが味があった。

にんげんにんげんしてるところです。

動物なのに住宅ローンとか、失業とかそういうリアルな人間社会の会話してて。

そして手の込んだウェス・アニメの世界、とでもいいましょうか。

人形、家具、洋服、アップルサイダーのビン、スーパーの棚とか、小物はみんな取っておいて博物館にでも寄贈するのかな。

地下のトンネルと流される動物たちのシーン、最高に可愛い。

音楽もクラシックロックのヒットばかりで、印税(ロイヤルティ?)も高くついたんだろうなぁ。


久しぶりの映画館、3人分払っても得した気分。


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