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アバター(2009)
Thu.29.04.2010 Posted in SF・ファンタジー
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avatar
原題:Avatar


賛否両論で話題のアバターをついにみるぞ、とおもったら途中でねてしまった。

CG/映像が凄いのが売りだけに、CGに興味がなかったら辛い映画です。

CGのナヴィ族はアニメとしたら凄いけど、実写とおもってみたらまだまだで違和感が断ち切れないし、顔はライオンで体はシマウマで全体的にデビルマン仕立ての半裸のキャラクターがぜんぜん好きになれない。

性格も単細胞で動きもぢこちない。
ハンマーヘッド・サイを挑発したり黒豹に銃をぶっ放すところとか、実践のコンバットにおいてそんなに短気でいいのか、海兵隊だから?

相手役のナヴィ族の女子は演技がオーバーすぎ。アニメとしてみたら普通だし続けて最後まで見ていたら違ったかもしれないです。最後まで見てないくせにあれこれいっててすみません。


主人公の戦士になるためのトレーニングのところで寝てしまい、ドラゴンを調教するところで起きてショッキングだったのは、アバター男子の尻尾とドラゴンの尻尾をつなげて意思を疎通するところ。

なんとなくセックス(交尾?)を連想してしまって生理的になんだかキモチワルい。
馬乗りになってドッキングしたらドラゴンの瞳孔がひらくんだもの。
レイプに近いかも、といったら旦那に「そういうふうに考えるのはおかしい」と異常者扱いされてしまった。

旦那はSF好き、ファンタジー好き、ドラゴン、戦士好きだからなんの違和感もなしの3時間を楽しんでいた。

それで翌朝あとの続きを旦那に話してもらったら、なかなかいいお話ですね。

でも全部みないでほんとうによかった。(ここから思いっきりネタバレ!!)

主人公と相手役の女子が二人でドラゴンを乗り回してると、巨大ドラゴンが追いかけてきて、ドラゴン・チェイスになるところで寝てしまったー、といったら旦那は得意げに、「彼はあとで巨大ドラゴンに乗るんだよ」と教えてくれました。


シガーニー・ウィーヴァーとミシェル・ロドリゲスはナヴィ族を助けて犠牲になるくだりはお決まりだけど、嬉しいものがあった。ヘリコプターのパイロットなんて最初に出てきてすぐにそうなるだろうとはわかってしまうけれど。

そして肉体を魔法の木に吸い込まれてジェイク(主人公)はアバターのまま先住民に同化する、というところはちょっと映像でみてみたいです。

魔法の木は、テクノロジーおたくの旦那にいわせるとCPUだそうで、植物はみんなネットワークでつながっていて、動物は尻尾をUSBのように植物につなげて情報を交換する。

凄い画期的ならしい。

『ダンス・ウィズ・ウルヴス』や『ラスト・ラムライ』とちがって、主人公は日記じゃなくてビデオ・ログつけるのがコテコテの未来、というよりは現在の表れだよね。YouTubeにでてきそうで。



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マイケル・ジャクソン THIS IS IT(2009)
Mon.26.04.2010 Posted in ドキュメンタリー
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this is it
原題:This is It

これもタックス・シーズンが荒れ狂うまえ、ずいぶんまえなので一応みた記録として残したいので早めに書いちゃおうという意気込みです。


一緒に見ていた旦那は具合が悪かったのもあって、途中で寝てしまってたけど、私はエンディング・ロールが終わるまで、しみじみとみてしまいました。



マイケル・ジャクソンが幼児虐待をした、という容疑をかけられて、OJと同じようにどうせやったんだろうと思ったことがあった自分が申し訳なくてたまらなくなり、MJ許してください。という感じです。


マイケルを訴えた少年は実は他にもジェイ・レノをはじめ有名人をゆすっていたという話をどこかで読んだし、あー、もう自己嫌悪。


というのもこのドキュメンタリーのなかのマイケルは、オークションで競り落とした骨董品の代金未払い事件をおこしたり、ネバーランドが抵当流れになったり、いつもマスクして外出したり、実の子を窓から出して揺らしたりする奇人変人とは違うのです。


第一、 彼のアップを出さないところがよかった。

あの変わり果てた顔を見てしまったら、やっぱりキモい。


そこが流石のダーティー・ダンシングの振付師、そして今ではハイスクール・ミュージカルで一躍有名になってしまわれたケニー・オルテガ。

マイケルのダンス技術がぜんぜん衰えてないところが余すところなく、往年のヒットソングにのせて、CGも使って、新しいバージョンのスリラーも紹介しつつの披露。

80年代に中学、高校に通いながら、マイケルのカセット(いまでも日本版をもってます)をウォークマンで聴いていた世代にとっては懐かしいなんてもんじゃない。

バスケットボール部の練習のときにBadを流してた、あの体育館の光景も思い出します。


ステージでのリハーサル風景では、マイケルがプロデューサーや振り付けしに操られたスターではなくて、音楽や歌、ダンスに対して厳しい目と深いこだわりをもってる様子、「もっと愛をもってみてよ。エル・オー・ヴィー・イー、ラヴだよ。」なんていってるところをさりげなくいれてたり、彼はショービジネスで犠牲者になったけど、でもショーが好きでプロフェッショナルだった様子がわかるようになっている。

オーディションで選ばれたダンサー達も、マイケルが輪に入ってステップ踏む練習をはじめてメッチャ気合はいってダンスが一体となるの。


マイケル・ジャクソンに対して好感を持たずにはいられない、でもお涙頂戴でもないし、マイケル教、までクドく仕上げなかったところがうまいところだわ。


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ロー ラーガールズ・ダイアリー(2009)
Mon.26.04.2010 Posted in 恋愛・青春もの
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whip it
原題:Whip It

みなさん、おひさしぶりです。

まだどのくらいの方々が読んでくれてるかわかりませんが、もどってまいりましたー。

4月15日の確定申告締め切りがおわり、そのあとの週末は旦那の実家へ9ヶ月の息子を見せにいかなくてはならず、先週末はたまっていた片付け、家のこともろもろやっていましたらもうすぐ5月になろうとしていますね。

子持ちになって初めてのタックス・シーズンは、忙しさもまた今までの域とは違ったものとなって、いやあ頑張ったけど、終わってよかったです。

仕事の話はまた記録として別に書こうとおもいます。


さてこの映画は、タックス・シーズン初期に家でみました。

週末に晩御飯のまとめ作りをしながら、適当に流すにはわかりきったストーリーでちょうどいい、あまり期待しないという姿勢で。


期待しないけど、やっぱりエレン・ペイジがものすごく平凡で、なんのインパクトもないキャラなのが決定的だった。

『ジュノ』で一役有名となって、その『ジュノ』キャラと一生比べられる運命となったのがぜんぜん吉とでていない。

おなじティーンという設定で、脇役の両親やら妹にまで『ジュノ』のキャラを期待してしまってて、役者も含めてそのレベルにはいってないところが残念だし、エレン・ペイジのスケート姿はお世辞にもエースの滑りにはみえないのもパワー不足につながっている。

でも、ドリュー・バリモア監督がやりたかったワイワイ・ガヤガヤ、カミング・トゥー・エイジものの精神はわかったわ。

ジミー・ファロンがでてきて、エムシーとしてバカなことをいってるのは、友達同士いつもあんなふうにふざけあってるんだろうな、サタデー・ナイト・ライブのように、という雰囲気です。


リング・ネームみたいなものがベーブ・ルースを文字った「ベーブ・ルースレス(残酷なカワイ子ちゃん)」とか、「レイア姫」を文字った「プリンセス・スレイヤー(殺め姫)」とか笑えるのがどんどんでてきたり、笑うことは笑った。


でもちゃんと邦題がついて日本の映画館で公開されるなんて、ドリュー・バリモアのネームバリューかしらね、とおもう。


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