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産休 その3
Thu.28.07.2011 Posted in シネマガールの日記・アメリカ生活
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前回のブログを読み返したら、なんかいろいろ愚痴ってる感じですね。


いかに双子を持つことが大変か、みたいな。


産休について早く書き終えて、次のトピックへ行きたいのが本音なのですが。



産休も半ばに差し掛かった生後6週間くらいから、双子との生活のリズムもつかめてきました。


目からうろこ、というほどでもないのですが、二人とも泣いていたらどちらか緊急なほうを優先にして、片方にはしばらく泣いててもらってもよしとすることができるようになってから、幾分楽になりました。


息子のときは泣いてればすぐに抱き上げていたのですが、娘達はかなりの確立(50%)でほったらかしにされているので我慢強い子供になると思います。(笑)

双子といっても二卵性双生児なので外見も全然似ていなく、長女は髪の毛がフサフサで、次女はほとんどハゲ状態です。


長女は生まれたときから声を上げてよく泣き、ドラマクイーンです。


次女は落ち着いてて、泣くときもギャーというよりは、シクシクエンエン、といった感じです。


娘達を双子用のベビーカーに乗せて歩いてると、「双子なんですかー。」といって覗き込んでくる人がよくいますが、みんな長女の髪の多さを指摘します。


個性がちゃんとあって見分けがつけやすいのは、親としては便利だし嬉しい限りです。



産休は終わってみると早かったし、毎日もあっという間なのですが、そのときはながーく感じました。


赤ちゃん達は寝室にベビーベッドを一台持ち込みそこに並んで、私達夫婦と一緒に寝るので、どうかすると寝室から一歩も出ないで半日が過ぎてしまったりします。


最初の一ヶ月は風邪のウィルスなんかをもらうと大変なので、赤ちゃんを連れて外出なんてことはできず、もう囚われの身です。


最近双子ママのコミュニティーからメールで送られてくるニュースレターで読んだのですが、家にこもるのは良くないので、練習がてら赤ちゃんをベビーカーに乗せて散歩を毎日しよう、ということが書いてありました。まったく良いアイディアだと思います。


毎日やれば赤ちゃんを連れ出すのに持っていくものも用意したり、赤ちゃんをストラップで止めたり、色々と準備する動作がどんどんと速くなっていき、自分も外に出られて気分転換になる。ということで、もっと早くに知らせてくれればよかったなと思いました。


とにかく家にいて一日誰にも会わない日などは、シャワーを浴びるのは夕方長男をデイケアに迎えに行く前になってしまったり。


服も、Tシャツとショーツで寝ても起きても同じものを2-3日変えずに着ていたり、赤ちゃんの服も臭くなければ換えない、洗濯物が減るからちょうどいい、といった感じでした。


自分には家にいてそれなりのルーティーンを作っていくのは向いていなく、やっぱり勤めに出ないとダメだな、と思うと、仕事復帰も待ち遠しく思うようになりました。



産休前半は赤ちゃん達もただ泣いてミルクを飲んで寝るの繰り返しだったので、私も赤ちゃんと交流するよりは、テレビばかり見ていました。


よく観ていたのはケーブルのTLCとBravo、HGTVです。


退院してすぐは”Baby Story” とか ”Idid not know I was pregnant” “Make Room for Multiples” といった赤ちゃんものに惹かれ、それから”Say Yes to the Dress” “What not to Wear”といったファッションもの、”Flipping Out” “Millionaire Matchmaker” “Million Dollar Decorator”などのリアリティショーをハシゴして一日中見ていました。まったく俗な趣味ですが、Real Housewifeシリーズだけには入り込めませんでした。


産休後半は娘達も親の顔を見つめたり、スマイルしたり、あやしに反応し始めてきたので、テレビはやめて残り少ない子供たちとの毎日を大切に過ごすように、、、したかったのですが、やっぱりテレビ、見てましたね。(笑)



やっぱり一日中家にいては生活にメリハリをつけられないたちなのです。これはよくないです。



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産休 その2
Mon.25.07.2011 Posted in シネマガールの日記・アメリカ生活
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前回のブログは、深夜に書いてて書き終われなかったので続く、にしてしまいました。


ニュージャージーに義母さん(旦那のお母さん)が帰っていった翌日が退院でした。


初めてミニバンに娘達を乗せて退院してくるすがら、桜が満開の並木道を通り、春に赤ちゃんが生まれるのはいいものだなと思いました。


なんとなく自然が祝福してくれているような、とてもおめでたい感じがして嬉しかった感覚をこれから桜が咲くたびに思い出すことができますよね。


家について、赤ちゃんのオムツを替えたり、ミルクを温めたり、哺乳瓶を洗ったり、のお世話コーナーなどをセッティングして、赤ちゃんをクリブ(ベビーベッド)に入れてたりしていると、義母さんも帰ってしまってこれから一人でやっていくんだな、と思い心が引き締まりました。



一人でやるといっても、最初の二週間は旦那が休みをとっていて全面的なサポートがあり、そのうえ娘達はまだまだ若くてミルクを飲んだらすぐに寝てしまうので、比較的楽にスタートできました。


そしてやはり、何をやるにしても自分の思い通りにやりたいので、些細なことでの義母さんとの小衝突、または彼女への気遣いで、よけいな苦労が増えただろうと思えば、気も楽になりました。(完全に自己中心な発言だなー。)


結果的に旦那が仕事にもどった後も、仕事のスケジュールが週に三日は自宅勤務だったので、必要なときはちょっと手を貸してくれて、大助かりでした。


旦那が家にいるときに娘達が二人ともぐっすり寝ている時間帯を見計らって、ちょっとした買い物に出かけることもできます。


平日の昼間にスーパーやモールに行くのは新鮮で、なおかつなんとなく後ろめたくもありました。仕事をしている同僚のことを思うと、なんとなくずる休みをしている気がしてならないんですよねー。罪悪感です。


だからといって仕事をしたい気は全然なくて、ショッピングを謳歌したい気持ちがムクムクと出てくるのを抑えてさっさと帰ります。



ところで、双子の世話は授乳時間をずらせば一人ででもなんとかなるものです。


なかにはタンデム授乳(二人いっぺんに授乳)をするつわもののお母さんも大勢いるらしいのですが、哺乳瓶の吸い方、角度、差込具合にも好みがあって、それぞれのニーズにお答えしていると、二人いっぺんは無理です。


二人の授乳と搾乳を3時間おきにやり、合間に自分がシャワーを浴びたり食事、洗濯などをしていると、昼寝をする時間がほとんど取れないのが痛かったです。


息子一人のときは毎日の朝と午後の昼寝が日課だった(これがすごく気持ちいい!専業主婦時代の醍醐味!)のに、今回は週に2回くらい昼寝のチャンスがくればいいほうで、そうすると平均4、5時間睡眠に慣れてしまいました。


旦那が勤めに出る日は、息子をデイケアに迎えに行かなくてはならず、娘二人をミニバンに乗せて迎えに行き、駐車場で誰かが息子を連れてきてくれるのを待ち帰宅。


その後旦那が帰ってくるまで約一時間は一人で子供3人の世話・相手をしなくてはなず、これが一番の恐怖タイム、というか気合を入れていた時間帯です。


家はタウンホームという長屋で、3階建てなので、子供たちの上げ下ろしにも体力と時間を取られます。


普段ジムにいったりジョギングする時間すらもないので、ちょうどいい運動になったのですが、そのときに決まって、3人いっぺんに泣くのです。


それぞれを移動させて、息子の食事、娘達の授乳をできるところまでやっているとみんな泣き止んで、その頃に旦那が帰ってきます。3人泣いて大騒ぎのところを一度見てもらいたいのに、なかなかチャンスがめぐってきません。


(続く)
産休 その1
Fri.22.07.2011 Posted in シネマガールの日記・アメリカ生活
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双子出産にあたり3ヶ月の産休をとりました。


前回長男を産んだときと同じです。


今勤めている会社は産休制度はなしです。


ですんで貯めてある有給と病欠を使いました。


前回は3年間ほとんどバケーションをつかわずに貯めたので3ヶ月丸まる休めたのですが、今回それから2年もなかったので、有給は2ヶ月のみで、3ヶ月目は無給でした。


妊娠が分かって、皆さんに公表してからすぐ、双子の新生児の世話がどんなものなのか想像もつかずとにかく万全を期したいということで、ニュージャージーに住む旦那のお母さん(義母)に3ヶ月来てもらえないかと頼みました。


旦那さん(義父)もすでに他界しており、リタイヤしていて仕事もないので、快く承知してくれたのですが、今から思えば3ヶ月も来てもらうなんて、頼みすぎだったかもしれません。


帝王切開をする二日前から、義母と一緒に住む独身の義姉と二人できてくれて、2歳にならない長男を見てくれていたのですが、義母は私達が思ったより年老いているようで、体調を崩してしまい数日で帰る予定の義姉と一緒にまた帰ってしまったのです。


私と双子が退院する前日のことでした。


そうなることは私にはうっすら分かりました。


義母は優しい人で、気の強い私のことも理解してくれますが、やはり私と一つ屋根の下で暮らすプレッシャーに耐えられなかったようです。


赤ちゃんの世話のやりかた、方針にも、口を出したら私に怒られるだろう、と思うと気が気でないのでしょう。


そういったことは一切口にせず、ただ、「よその家に泊まるとお通じがこないくて困る」とだけ云っていました。


帰ってしまう前日は気分が悪くなって食べたものをもどしてしまったようです。


双子の世話の上に、病に倒れた義母の世話をすることになっては、私達夫婦も体力が持ちません。


(つづく)


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