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ジャーヘッド(2005)
Tue.07.03.2006 Posted in アクション
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Jarhead
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原題:Jarhead

今のブッシュ大統領のお父さんがやった「湾岸戦争」での海兵隊員のお話。あれから10年以上経って、昔のこととして語られるようになったんですね。月日が経つのの早いのを感じずにはいられませんねー。

アメリカ海兵隊員(マリーン)のベトナム戦争での体験を描いた『フルメタル・ジャケット(1987)』に酷似のイントロは結構楽しめた。戦争ものにはお決まりの、上官が兵士達をなじったりしてFワードが何百回も聞こえてくる。ユーモア満載の罵声大サービスで、特に男性陣はここで大笑いするんだろうね。

この映画のキャッチフレーズは、「すべての戦争映画は同じであり、違う」だそう。戦争映画共通のものもあれば、違うものもある。今回違うところがあるとすれば、湾岸戦争はクライマックスがなく終わった、というところか。

だからか、クラシック(名作)といわれる『フルメタル・ジャケット』と比べてしまうと、アンチクライマックスというカンジで、インパクトに欠けた気がします。ジェイク・ギレンホールの狂気の沙汰も、スタンリー・キューブリックが描いたものと比べると甘いし、なんかうざいなー、と思ってしまう。アホか、こいつ。って感じです。すいません。

他の海兵隊員の個性も際立ってないので、みんな同じに見えたな。そしてみんなホーニー(勃起状態)でお酒飲んで乱痴気騒ぎが好きで、、、ってな様子がちょっとくどいかな。でもあれはみんな海兵隊の実態として描かれた告白本がもとだから、仕方ないのかしら。

ニルヴァーナがサントラで戦争映画に流れたりすると、この戦争はつい最近、いや10年以上も前のことなのね。とわれに返る。空爆で焼け焦げた車の列、人々の死体。あれは作り話ではなく氷山の一角なんだろうな。そして今も戦争はつづいてるわけで。

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comments

こんにちは~☆
「湾岸戦争」から10年?!月日が経つのは怖いくらい早いですよね~?この映画もまたまた知りませんでした!戦争映画はたまに見るのですが結構残酷なシーン(トム・ハンクスのPrivate Ryanとか)があったりして見終った後にコメディー映画とか見てばか笑いしたい衝動に駆られる私です。(笑)

★Akikoさん

こんにちは~!コメントありがとうございます。

湾岸戦争は1990年だったから実際15年以上たったことになります。あっという間で参りました。「プライベート・ライアン」のノルマンディー上陸のシーンはかなりリアルで、実際にその場にいた元兵士の人々もビックリしたそうです。やっぱり戦争映画ばっかりだと気が滅入ります。シリアスものを見た後はやっぱりコメディーですよねー。ということで、可愛いアニメの紹介してみました。

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