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ベルベット・ゴールドマイン(1998)
Wed.15.03.2006 Posted in 人間ドラマ
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velvet goldmine
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原題:Velvet Goldmine

グラムロックってご存知ですか?私は良く知りませんでした。70年代にイギリスで人気を博した音楽、ファッション、生活スタイルなんだそうで、デビッド・ボウイが有名。厚底のブーツに銀のラメのメークで、男も女もバイセクシャル、ビジュアル系の走り、そんなミュージックシーン。

この映画はその頃の若者の様子を描いたフィクションで、出てくるロックスター達も架空なのだけど、あまりグラムロックのこと知らないもので、『ドアーズ』(ヴァル・キルマー主演)みたいに実際にいた人たちのお話だと思ってみてしまった。昔イギリスで狂言自殺した歌手なんていたのかな?知らないなー、なんてさ。

そしたら主人公の歌手ブライアンはデビッド・ボウイがモデルで、彼の憧れかつ愛人がイギー・ポップがモデルのカート(ユアン・マグレガー)、ということが判明した。でも実際のイギーはホモでもないしデビッドとはタダの友人だったそうです。

この映画でビビッたのはカート役のユアン・マグレガーのコンサート。お尻を見せるだけでなく前も見せて跳ね回ってた。これって本当に大スターのユアン・マグレガーなの????って思うほど、モロに全部見えてます。

70年代は結構好きなシネマガールでも、グラムロックの知識ないので、懐かしいと思えなくて残念。だからコンサートのシーンも映画全体も長いんじゃないの?と。まぁ、ドアーズの歌も大好きだけど、『ドアーズ』見て寝たので、音楽の趣味とは関係ないかもね。

さてこの映画をクリスチャン・ベイルのファンとして鑑賞する方法ですが、今回は田舎の少年がグラムロックに惹かれ、憧れ、ロンドンに出てきてもまだ垢抜けない青年。ファンの一人として当時を振り返る。という役柄で、赤いほっぺで若返りを見せている。

主役のロッカーの元妻役にトニー・コレット。『シックス・センス』の母親役でアカデミーにノミネートされています。彼女はイギリス人の女優さんだけど、「アメリカ人の妻」役で、これまた器用にアクセントを使い分けていました。

70年代のイギリスのロックシーンではイギリス風、ニューヨークに戻ってバーを経営してる現在はアメリカ英語。この人のセリフは歯切れが良くてどちらも聞き取りやすいので大好き。(笑)演技も迫力と深みがあってよかったわー。

そのほかユアン・マグレガーとクリスチャン・ベイルのホモセクシャルな絡みを見たい方はお試しあれ。

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comments

切ない話やねぇ

映画館で見ましたが、スクリーンでT-REXとかROXY MUSICなどの音が楽しめたのは良かったけど、映画としてはタルかったようなな気がします・・・。(やっぱPV感覚だね)
サントラにデビッド・ボウイが参加してないのも???です。

あと私もDOORS見て、バル・キルマー超ソックリだな~と思いながら寝たような気がします。。。Zzzz

★raraさん

グラム聞かれるんですね。映画館でご覧になったとはコアですねー。T-REXもグラムでしたか。なるほど、勉強になるなー。デビッド・ボウイはこの映画の脚本が気に入らず最初から音楽の使用を拒否したそうです。

『ドアーズ』やっぱり寝ましたか。(笑)バル・キルマーは確かに似ていた。でも....(笑)

ご無沙汰しております~。 この映画、もう随分昔に見て、大好きだったんですよ~(何度も見ました。 笑)ユアンも今みたいに人気がある頃ぢゃなくて、出る映画出る映画、フルチン(笑)になってたなー(TrainspottingやPillow Bookなど)。 あ、ところでtoniは確か、オーストラリア出身ですよ。 彼女もそうですが、Cate Blanchetも大好きで、オーストラリアって素晴らしい女優さんがたくさんいるんだなーってイメージです。

★雅子さん

こちらこそご無沙汰でございます~。覗きに来て頂いてありがとうございます。そうなんです。トニ・コレット、オーストラリア出身でしたね。間違えてましたー。ケイト・ブランシェットもいい女優!!カッコいいです。オーストラリアにはハリウッドには知られてないけれど実力のある女優さんがまだまだいるんじゃないかと思います。

雅子さんユアンお好きですか?トレインスポッティングでもフルチンでしたっけ?忘れましたー。ユアンは歌も上手でしたね。「ムーランルージュ」でもそうでした。

あとで雅子さんのブログ遊びに行きますねー

日本で公開時に見ました・・・

「ドアーズ」は見たいな~と思いながら見逃してるのですが、これは日本で劇場で見ちゃいました・・・確かサントラ盤CDも買った記憶が・・・デビッド・ボウイは好きなので、「なんとなくこんな感じだったらしい」この時代のことは面白く見られたつもり。でも詳細はあまり憶えてません。クリスチャン・ベイルなんて出てましたっけ?ジョナサン・リース・マイヤースはこの印象がきつすぎて未だに何を見てもこの映画しか思い浮かばない・・・あと、トニ・コレットは「アバウト・ア・ボーイ」良かったですよね。でも、この映画に出てたとは・・・これまた憶えておりませぬ。

★小鳥ちゃんさん

やはり劇場派でしたか。日本でも大々的に上映されたんですねー。アメリカだとメジャーな映画館はハリウッド一辺倒で、Foreign売れないからって、ビデオに頼るしかありませんです。デビッド・ボウイ(この人は「デイヴィッド」って書くと変な感じしません?)お好きだったんですねー。彼、最近渋いビデオ出してたなー、という記憶がありますが、全盛期の頃、全然知りませんでした。クリスチャン・ベイルはファンの一人で後でトニ・コレットにインタビューする記者になってる地味な男です。(笑)「アバウト・ア・ボーイ」大好きですー。コレット出てました!忘れてましたよー。小鳥ちゃんさんに思い出させてもらって、多謝多謝。

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