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DOGTOWN & Z-BOYS (2001)
Tue.28.03.2006 Posted in ドキュメンタリー
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Dogtown&Zboys
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原題:Dogtown & Z-Boys

以前紹介した『ロード・オブ・ドッグタウン』のドキュメンタリー版。70年代の西海岸のスケボーシーンのノスタルジーたっぷりで、映画版より面白かった!

ドキュメンタリーと比べると、映画版はメロドラマ仕立てでお子様向けに思えてくる。
ストーリーは殆ど一緒でも、70年代の実際のスケボーの映像は、ドキュ版は迫力が違う。

ビデオカメラが普及してる今ならともかく、よくあんなにも映像が残ってたなーと思う。
12人のZ-Boysたちが小学校の運動場のコンクリートで、空のプールで、ベニスビーチの通りで、狂ったようにスケボーで遊ぶ様子、カッコイイです。
これがアメリカのスケボーの歴史なんだなぁー。

サイケデリックな時代だったんだね。
それ以前のスケボーのスタイルよりも荒々しく、お行儀悪く、時にはダルーいカンジが70年代の音楽にマッチしている。

ジミ・ヘンドリックスが4曲(!)も使われていたの、気に入りましたね。
なかなか許可を出さないので有名なレッド・ツェッペリンの歌も。
その他、ブラック・サバス、オールマン・ブラザーズ、ニール・ヤング、など懐かしの名曲オンパレード。
サントラ盤に歌が全部入ってないのが惜しいところ。

当時10代のZ-Boysが今を振り返るインタビューも興味深い。
一番育ちが良かった少年(ステイシー・ペラルタ)が、スケボーのビジネスでも成功し、この映画を監督するに至り、才能はあったけどチャランポラン系の少年(ジェイ・アダムス)は薬物所持で現在服役中という状況が悲しい。

他、12人中行方不明のもいれば、半分くらいは離婚していたり、アメリカの社会の縮図のようでもあります。

また映画ではスポットが当てられなかった日系のショーゴ・クボ、ペギー・オキのインタビューもあり、伝説扱いされているのは日本人としては嬉しかった。

ナレーションを務める俳優ショーン・ペンは、ベニス・ビーチでサーフィンをしてた頃もあったことからこの仕事を受けたそう。
ショーンってサーファーだったのね。

Peggy Oki
「男の子達より上手かった」ペギー・オキ



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comments

おおっ!!

これもちょうど前ここのBlogで紹介されていた「Lords of Dogtown」をこの週末やっとみて(なかなかシネマガールさんのようにハイペースでは観られません・・・)ここに何か書こうと思っていたところです。

「Lords of Dogtown」もかっこよかったよおー!考えてみれば、実際初めて踏んだアメリカの土地がサンタモニカでした。ほんの小1時間程度でしたが。海をみて、映画に出てくるあの桟橋とか、遊園地の風景とかみて、アメリカじゃのう~と感慨にひたっていたものです。そのサンタモニカを縦横無尽にスケボーで駆け巡るイケメンたち。スピード感溢れる映像もステキでした。
私は最後に頭を縫った車椅子の友達を空のプールに入れて、滑らそうとしてあげているところが友情があってかわいくていいなと思いました。

ドキュメンタリー版の方がそんなにいいっすか?ぜひ観てみたいです。

★ちばさん

あー、コメントいただいてたんですね!お返事遅くなってスミマセン。Lord of Dogtown楽しまれたようでよかった!あそこに出てきた若手俳優たち、実物に似てるし演技もよかったですね。スケボーも3ヶ月かけて習ったらしくて、自分達でスタントしてるところが多い、というのが頑張ってる!って感じです。(笑)

あの車椅子の男の子のエピソードはフィクションかもしれません。ドキュ版では出てこなかったな。でもあの男の子のところでホロっときて良かったですね。

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