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迷い婚 -全ての迷える女性たちへ- (2005)
Sun.09.04.2006 Posted in コメディー
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rumor_has_it
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原題:Rumor Has It …

よくわかりませんが「迷い婚」って造語かなぁ。
いつも通り、邦題にはついつい苦々しい顔をしてしまうシネマガールです。
邦題のネーミングって、女性客が気に入るニュアンスがマーケティング上必死だそう。
なんか「すべての」ってずるくないかしら?

設定は主人公(ジェニファー・アニストン)の祖母が実は映画『卒業』のミセス・ロビンソンのモデルだった。
そして、ダスティン・ホフマンが演じたベンジャミンのモデルとなった謎の男性、’ボー’(ケビン・コスナー)を探し出す、というもの。

映画によれば、自分の亡き母も ’ボー’ と駆け落ちしたわけで、ひょっとしたら自分の父親は ’ボー’ かもしれない。

そんな疑いを持って男性を訪ねるが、「サッカーの試合で睾丸を負傷して以来、種無しだよ」といわれてします。

そしてなぜか(!)自分の祖母、さらに母親と寝たこの男性(コスナー)に惹かれはじめる。
フレンズの ‘レイチェル’ と頭の薄いコスナー。とっても興味の湧かない配役で、ケミストリーどころじゃなかったな。

それでも彼ら以外の脇役は手堅く、シャーリー・マクレーンマーク・ラファロリチャード・ジェンキンス、と芸達者揃い。
この人たちの演技のよさもかえって仇で、アニストン&コスナー組、浮いてました。

コスナーの身勝手振りに監督が再三交代になったそうで、パッチワーク的な感じもあり。

ジョージ・クルーニーやスティーブン・ソダーバーグが製作に名を連ねてますが、企画は面白いかもだけどハズレだったんろうなぁ。

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