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トリスタン&イゾルデ(2006)
Mon.10.04.2006 Posted in 恋愛・青春もの
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原題:Tristan & Isolde

飛行機で見た映画シリーズ、第2弾。
見た順番もそのままで紹介しております。

ロミオとジュリエットに、『ブレイブハート』と『ROCK YOU![ロック・ユー!](原題:Night’s Tale)』の要素が取り入れられたような中世の騎士のラブストーリー。

悲しいかな、レベル的には『ブレイブ...』にも『ROCK...』にも匹敵しなくて、前半は特に退屈でした。
大体中世ものは英語が難しくてストーリーを把握するのに精一杯なので、退屈だと余計苦しい。

イングランドの騎士トリスタンとアイルランドのお姫様のイゾルデの禁断の恋は、戦いで瀕死の重傷を負ったトリスタンを、イゾルデがかくまって手当てをするところから始まる。

ある日、イゾルデがイングランドのマルク王に嫁ぐことになり、家来であり、甥であるトリスタンは王への忠誠と嫉妬で苦しむことになる。
そして、ついにトリスタンとイゾルデは姦淫を犯してしまい、秘められた三角関係となっていく。

トリスタン役のジェームス・フランコは『スパイダーマン』シリーズで、トビー・マグワイアーの友人役をやった俳優。ハンサムだけど普通っぽいところと、バリバリのアメリカ訛りだったのが中世の騎士にしては信憑性に欠けた感じがする。そんでユースケ・サンタマリアに似てるとおもってしまったのもいけませんでした。

イゾルデ役のソフィア・マイルズは確かに印象的な美人。やわらかい感じの顔と透き通るような青い目が魅力的。でもやっぱりクラッシーというよりは今っぽい感じがしたかな。『ロミオ+ジュリエット』のように、コンテンポラリーな感じを狙ったのかもしれませんね。

ところが、イングランドのマルク王役(ルーファス・シーウェル)はよかった。
五分刈りの頭のせいかもしれないけど、この王様、『ラスト・サムライ』のケン・ワタナベにそっくりです。そんでもって、めっちゃキュートですよー。

先妻を亡くして、こんどこそは愛する女性を幸せにしたいという願う姿、シネマガール的にはグッと来るものがありますね。新しい王妃イゾルデの愛が自分に向いていなくて、不安に駆られたり寂しく思いながらも、彼女に献身的で、セツナイ男の愛なわけで、こっちも切なくなっちゃうわけで。

この役者は『ROCK YOU![ロック・ユー!]』にも出てたらしいです。悪役かな?どんな役か忘れちゃいました...

ルーファス・シーウェルに今後注目、という意味で、見てよかった作品でした。

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comments

トリスタン

「ユースケ・サンタマリアに似てるトリスタン」!!

・・・そりゃー緊張感ありませんなー。

★ちばさん

そうなの。どうしても彼に似てた。緊張感ない、の一言に尽きますです。

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