スポンサーサイト
--.--.--.-- Posted in スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ミッション・インポシブル3 (2006)
Mon.08.05.2006 Posted in アクション
4 comments 0 trackbacks
MI3
banner_02.gif

原題:Mi3: Mission Impossible 3

久々に新作映画の紹介だよー。
しかも、公開初日にブロックバスター系(興行収入のいい、人気映画)を張り切って見に行くのは久しぶりですよー。
ロード・オブ・ザ・リング以来かな。ディスニー版『南極物語』以来だ!

さてトム様のアクション超大作ですが、3度目の正直でヒットだった。

「ありえない(インポシブル)」ことがテンポよく続き‘ミッション・インポシブル・スピリット’満載で、あっという間の2時間ちょっと。

内容は見てのお楽しみで、割愛しますが、トム様を取り囲むキャストを紹介したいと思います。

まず最初、ビリー・クラダップ。この人出るって知らなくって、嬉しかった!
密かにファンだったのだー。

Billy Crudup
ビリー・クラダップ

代表作はティム・バートン監督の『ビッグ・フィッシュ』だけど、『あの頃、ペニーレインと』 でのギタリスト、‘ラッセル’役には惚れた。ホント、役のたんびに雰囲気が変わる、メッチャ玄人な役者ですわ。一時期彼の作品を追って、『秘密の絆』(ホアキンとリヴ・タイラー出演)、『ラスト・ミニッツ 栄光なきアスリート』(ドナルド・サザーランドと共演)、『ウェイキング・デッド』(ジェニファー・コネリーと共演)なんかを一気に見たものでした。

今回は真面目そうな面持ちがまたまた渋くて、芸達者やなー、と思いましたね。


そして、映画ミッション・インポシブルのレギュラー、トム様の相棒役のヴィング・レームズ。

Ving Rhames
ヴィング・レームズ

『パルプ・フィクション』のマーセラス役でお馴染みの名脇役。その他『コン・エアー』やデミ・ムーアの『素顔のままで』が思い出されるけれど、もっと色んな映画にチョコチョコでてるんだよね。この人の名前がいつも覚えられないです。


悪役として、予告編にガンガン登場のフィリップ・シーモア・ホフマン。
彼のワル振りがみたくて見に行ったようなものでした。

Philip Seymour Hoffman
フィリップ・シーモア・ホフマン

結果、予想通りワルだったけど、それよりも面白いシーンが。
でもアカデミー賞とって貫禄ついちゃったところが残念だなぁ。オドオドした小物系の役はもうやらないんだろうなぁ。


少しお年を召された、ローレンス・フィッシュバーン。

Laurence Fishburne
ローレンス・フィッシュバーン

太ったのが一番の原因かな?マトリックスの頃よりお肌に張りがなくなってきたようだった。
お肌の元気なさを感じたのはトムも一緒だけどね。
フィッシュバーンは先週公開の可愛らしい映画『Akeelah and the Bee』 にも出演中で、忙しそうっすね。


トムのチーム新メンバー、若いスコットランド(アイルランド?)訛りのイケメン兄ちゃんを演ずるジョナサン・リス=マイヤーズ。

Jonathan Rhys-Meyers
ジョナサン・リス=マイヤーズ

この人は、 『ベルベット・ゴールドマイン』 の主人公だったね。今回は打って変わってクリーン・カット(好青年)なヘリコプターのパイロットだった。ものすごい操縦するんだ、これが。ありえないです。


チームメンバーの紅一点、アジアンビューティーの、マギーQ。

Maggie Q
マギーQ

ハワイ生まれで、白人の父とベトナム人の母のハーフだそうです。キャリアは結構長くて、日本で資生堂のモデルなんかもやって、香港映画で活躍してたらしい。この人がバチカン市国でランボルギーニに乗っかって登場するときの赤いドレス姿にクラクラきてしまった。秘密の任務で周囲に溶け込むのが仕事なんじゃないのか?と突っ込みたくなるくらい(笑)、セクシーダイナマイトでありました。


その他、なつかしの『フェリシティーの青春』のケリ・ラッセルもチョイと登場。

Keri Russell
ケリ・ラッセル



今回のトムの相手役はシネマガール、全くノーマークだったミシェル・モナハン。

Michelle Monaghan
ミシェル・モナハン

『ボーン・スプレマシー』、『Mr. & Mrs.スミス』にでてるそう。ブルネットだったからか、ケイティー・ホームスを彷彿とさせるなと思ったのは私だけかな。うちの旦那は『花嫁のパパ』に出てきた女の子に似てる、とコメント。私は『ロスト』のケイト役、エヴァンジェリン・リリーにも似てるとおもった。


以上、人物紹介(になってないかも)でした。

一つお気に入りシーンを紹介すると、トムとジョナサン・リス=マイヤーズが二人でDHLの配達トラックのお兄ちゃんに変身してるところ。舞台はローマで、二人が怪しげ(?)なイタリア語でしゃべってて「ミッション・インポシブル」的シーンで胸が踊った。周りのイタリア人との交流も、ステレオタイプでコミカル。その後、トム様のコスプレも続くので注目。

いつも応援ありがとうございます!【人気ブログランキング北米 】
スポンサーサイト

« ユー・キャン・カウント・オン・ミー (2000) | Home | ドッグヴィル (2003) »

comments

フィリップ・シーモア・ホフマンが悪役で出演しているのが一番気になる私です。(笑)カポーティでの独特なしゃべり方が耳に残っているので、どうなんでしょうか?!(笑)それにしてもマギーQって美しい!アジアンビューティーってやつですね。

★Akikoさん

やっぱフィリ・シーちゃん、気になりますか?いつだったかの60ミニッツで、インタビューがありましたが、ただの演劇オタクという素顔でした。そしてもう二度とカポーティ喋りはやらない、といってました。撮影が終わってから封印した、みたいな。残念です。

マギーQにはやられました。(笑)しっとりとした雰囲気もあって。今後注目女優かもですね。

みた!!

私も見ましたよ~~!!(^▽^)/ 私も楽しみました!
シネマガールさんの登場人物紹介、、なかなか興味深く読ませて頂きました。。いつも勉強させて頂いてます~!!ありがとうございます。
フィリップS・ホッフマンさんは あの喋りを封印なさったのですか? 、、劇中ちょっとそれっぽい喋りがあったような気がしたのですが、、気のせいかな?(^^;; 彼の最後の遂げ方が、、なんっともマヌケに感じたのは私だけでしょうか。。あはは。
あのDHLの車が故障する、っていうシーンはおかしかった~~~!!

登場人物がいろ~んな味を出してて、オモシロい映画でしたね!!

★きゃんでぃーさん

こんにちは~。コメントありがとうございます。今回はなかなか面白かったですね。もう一つ、オモシロシーンですが、トムがバチカン市国に侵入するときに、地面スレスレ20cmくらいのところで腹ばい状態で宙釣りになるところ。あれは過去のシーンからのお決まりパロディになっちゃってますね。普通に地面に足から降りればいいのに。(笑)遊び心があちこちに見られてエンターテーニングでした。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

topBack to TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。