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病名発表
Fri.19.05.2006 Posted in シネマガールの日記・アメリカ生活
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Archway
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さて「扁桃腺炎」か「モノ」 かで揺れていたシネマガールの診断は、本日「モノ」に決定いたしました。

忙しそうな医者だけど、あれは完全に昨日電話くれるのを忘れていたな。

催促の電話入れたら、事務の女が電話してきて「ドクター・エフが話したいそうです。しばらくお待ちを。」といって保留にされてから3分以上待たされた。

そして医者は

「こんにちは、ドクター・エフです。検査の結果だけど、君はモノにかかってるよ。安静にして自分で治すしかないよ。」

「ああ。病状ですが大分よくなってます。喉の膿も取れたし。昨日から平熱で、今日は働いています。」

「それはよかった。それにしても珍しいよ。君が今までの僕の「モノ患者」のなかで最年長だよ。」

「はぁ。そうなんですか。」

「君はスピリットが若いんだね。アハハハ。それに年齢が上の方が、症状も軽い傾向にあるようだよ。よかった。よかった。」

「ありがとうございます。」

「一ついいニュースがあるよ。モノは二度はかからない病気だから、これきりだよ。」

「水疱瘡みたいな感じですか?」

「そうだね。ということで、お大事に!」


というドクター・エフ。

いつも繁盛してるみたいで予約いっぱい。
人を待たせるくせに3分以上は診断しない、お調子もんって感じの医者ですが、悪気はないんだな。

今回発見したこと。
私は「モノ患者」の中ではシニア(お年寄り)なのね。

アメリカ人の多くは若いときにモノにかかるか、病原菌をもらって免疫をつけるかしてるのだろう。
日本からきたオクテ(?)の私は、30代半ばにして「モノ・ヴァージン」だったわけです。
いま読んでるあなたも「モノ・ヴァージン」じゃないかな?フフッ。


ということで、病気もほぼ回復致しまして、お騒がせいたしました。
皆様の励ましの御言葉ありがとうございました!
病気でもブログ書くぞ!という意思で治したような次第でございます。
(ホントか?)


この扁桃腺やらモノやらのドタバタのあいだに、忘れてたが、4年ほどパートタイムで取り続けたコミュニティーカレッジのコースが、今週おわったのだ!
火曜に、最後の宿題を提出。今日は期末テストだった。

Community College
もう二度と行きたくないコミカレのキャンパス

取っていたコースは米国公認会計士(CPA)のテストを受けうるのに必要な科目で、今学期で終了しました。ヤッター!!!

あとは成績がOKなのを祈るのみ。
学校、もうもう二度と行きたくないです。

これからCPAの試験に向けての勉強が待っているのに、この脱力感はいいのだろうか?

明日から映画三昧だぜぃ!!!


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comments

祝!回復!!

おおー!無事治りましたか!!オメデトウ!!
「モノ」ですか。コワイですね。一度かかったらもうかからないって言っても、そんなの一度もかかりたくないなあ~。

コミカレ修了もあわせてオメデトウ!!!
コミカレもう見たくもないの?ボートとかヨットのコース楽しいよ~☆

★ちばさん

ありがとうございます!お花もとってもキレイでつぼみが開いてきています。プリークネスどうだった?あの本命のお馬さん(Barbaro)が怪我したところは見てたの?

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