スポンサーサイト
--.--.--.-- Posted in スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
キスキス、バンバン (2005)
Tue.23.05.2006 Posted in 人間ドラマ
0 comments 0 trackbacks
kiss kiss bang bang
banner_02.gif

原題: Kiss Kiss Bang Bang

旦那の薦めで見たけど、イマイチ。
この映画が面白い!という人は映画通なんだろうけどさ。

設定はコソ泥のロバート・ダウニーJr.と(ゲイの)私立探偵のヴァル・キルマーのコンビで送るオフビートなコメディー/サスペンス。

最初からナレーター(ダウニーJr.)の早口のジョークがポンポン出るのに付いていこうと頑張ったら、話の展開が分からなくなった。
DVDを借りての英語字幕必要かもしれません。

いやプロットというよりも、いい加減な男達のナンセンスな会話を笑う為の映画なのだろうね。

でもアルコールや薬物乱用から何度もカムバックのダウニーJr.のありがたみが、シネマガールはあまり分からないので、この人の主人公が嫌で嫌でしょうがなかった。癖ありの役が多い中、今回はどちらかというとコンビのうち、マトモな方だったのが仇だったかな。

一方、ヴァル・キルマーは狂ってて、見入りましたね
この役のために減量したそうで、スッキリとハンサムにLAのゲイを演じきってて、この人がまだまだ頑張る姿を見られたのは喜びです。
われらがアイスマンだからね。

それにこの人のコメントは笑えた。
「ゲイ・ペリーって、あなた本当にゲイなの?」(ダウニーJr.)
「嘘だよ。おま○こ欲しくてウズウズしてるさ。このあだ名があんまりイカスから捨てられないんだ。」(キルマー)

ダウニーJr.の相手役は『ミッション・インポシブル3』 のミシェル・モナハン。この女にはイライラきた。

LAのショービズ界の下品さを皮肉ったテーマが全体に見える、『ゲット・ショーティ』のようなハードボイルドが好きな方は挑戦してみてください。

いつも応援ありがとうございます!【人気ブログランキング北米 】
スポンサーサイト

« デブラ・ウィンガーを探して(2002) | Home | インサイド・マン (2006) »

comments

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

topBack to TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。