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トランスアメリカ(2005)
Thu.01.06.2006 Posted in 人間ドラマ
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transamerica
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原題: Transamerica

自分は女なのに男の体に生まれてきてしまったと悩む、いわゆる性同一性障害の、ブリー(フェリシティ・ハフマン)の物語。あらすじはこちら

話題になったのは、『デスパレートな妻たち』に主演のフェリシティ・ハフマン(女優)が、女になりたい男、すなわち作っている女なので微妙に怪しく、あんまりキレイでないオバさんを演じていることらしい。

実際に『トッツィー』のダスティン・ホフマンを思わせる女装加減に、ホルモン治療でさらに女性に近づいた、という域に達していました。

元は男だけど、守ってあげたくなるようなか弱い雰囲気があって、声は微妙に太い。特典映像でハフマン(ホフマンじゃないよ)は声に一番苦労した、と語っていた。

そして、やはりアメリカはロードムービーにはもってこいの土地だなと実感。乗る車も古くてでっかいステーションワゴンでなくちゃね。(もしくはコンバーチブル。)

車の色は今回オカマさんが乗るので、中性的な「ライムカラー」というのもバッチリ決まってた。ボロい車で大陸渡るのがこれまた、いいんですわ。

一番「みてよかった!」と思ったのはくだらない理由。「【ロード・オブ・ザ・リング】は【ゲイ】」説を聞けたこと。なるほど、そうなんですよ。アタマイイ!

そんな(どんな?)ユーモアが随所にあふれてて、見ているうちに「オカマ」 + 「警察から引き取った17歳の息子」というコンビ、なかなかイイじゃない、親近感がわいてくるじゃない、という感じの作品でした。

脇役に『アザーズ』のフィオヌラ・フラナガン、強烈なオバちゃん上手いね。
息子役のケヴィン・ゼガーズはデカプリオ似の美少年で艶めかしいです。

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comments

”ロード・オブ・ザ・リングスはゲイ”説

えっ、そのところ聞き逃しちゃった。
憶えてないのですけど、教えてもらえません?

★Sycoさん

ブリーとトビーが車に乗ってて、トビーがその話をすると、ブリーがクスクス笑ってるシーンがあり、微笑ましたかったです。

あんまり良く覚えてないんですが、「オーサンクと呼ばれる巨大な黒いタワーが巨大な燃えてるヴァジャイナに向かっていて、フロドーとサムは暗いトンネルを通り、リングをヴァジャイナの奥底に沈めないといけないが、フロドーは最後になってパフォームできず、ゴラムが奴の指をちょん切るんだ。ゲイだろ?」みたいなことを云ってました。

「ロード~」を読んだとき、後半フロドとサムはゲイっぽいな、と思ったこともあったので、くだらないジョークがなんだか可笑しかったのでした。

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