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ドッグ・ショウ!(2000)
Fri.02.06.2006 Posted in コメディー
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best in show
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原題: Best in Show

面白いけど、全体的にロウキイなのでちょっと退屈して最後寝てしまいました。
自分の犬をドッグ・ショーに出すってこんなことなのね、というドキュメンタリーを見ている感じのコメディ。

それなら、アニマルプラネットとかを見たほうが面白いかもしれませんね。
特にワンちゃんたちに焦点を当てている様子でもなかったのだが、出てくる犬も好みの犬がいなかったので、シネマガール的にその辺の期待も裏切られました。

総合的にハスキー、秋田、柴犬、チャウチャウが好きなのよね。
だから、ハウンド、テリア、プードルなんかの洋モノは申し訳ないけど...あんまり可愛くないわ。

出演は全員ハリウッドの第二層目(地味系の、って意味です)の玄人役者達で、華がない、っちゃぁ、華がないんだけど、こういう配役、演技は好きであります。

後でどこかで読んだけど、脚本はラフにできてるだけで、アドリブがセリフの多くを占めているそうで、クスクスっと笑っちゃう箇所は多々あり。

ホテルマネージャー「お部屋はクイーンで押さえてあります」
ゲイのブリーダー「アンタ、何が言いたいの..って、あらどうもぉー。」


テレビ中継のアナウンサーが犬の知識ゼロで、下ネタやスポーツに例えて解説者に振るところもプチ下品ネタ満載で、それはそれでウケました。

映画通の方によればこの作品、ジェイミー・リー・カーティスの旦那さん(クリストファー・ゲスト)と『アメリカン・パイ』のゲジ眉父さん(ユージーン・レヴィ)が共同で脚本・監督を務め、役者仲間を集めて作ったらしい。

そんでもって、ほぼ同じメンバーで作った『ウェイティング・フォー・ガフマン(1996)』が面白いらしい。騙されたと思って借りてみるか。でも、迷うな。


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comments

ウエイティング・フォー・ガフマン

超おすすめです。
ゲストの映画の中で一番面白かった。
何でこれだけが日本未公開なのか謎です。 歌あり踊りありで何度見ても爆笑ですよ。
あ、ロード・オブ・リングの解説ありがとうございました。 そんなサブリミがあったとは...。おそらくゲイの人にはあきらかなんでしょうね。

あにまるぷらねっと

シネマガールさん、久しぶりにお邪魔します。
この映画、地味そうでいいですね~。私もアニマルプラネットでドッグショーをボーっとしながらよく見てます。ブルドック系がくるとかなり笑ってます。
あれ、結構犬達も分かってますよね。少し誇らしげなヤツとかいるからなぁ。

っていうか、コンスタントに見てレビューってますよね~。ホントすごいです。

★sycoさん

「ウェイティング・フォー・ガフマン」、キューに入りました。クリストファー・ゲストの作品にお詳しそうですね。今まで気にも留めていなかった人だけど、妙に気になります。まだまだ知らない世界がたくさんあるんだな。映画は奥深いです。(笑)

★raraさん

この映画、raraさん気に入ると思います。私もドッグショーのボーっと見、たまにやりますです!ウケたのは、最初見たときあの人たちは「ビッチ」って言葉を本来の「メス犬」という意味で、純粋に使っていて「このビッチは4歳半で、ドッグショーの経験は初めてなんですよー」みたいな解説をお上品にしているところでした。犬達、分かってるって、いえてる。誇らしげなの伝わってくるくる!

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