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ダンス・オブ・テロリスト (2002)
Fri.09.06.2006 Posted in 犯罪・ミステリー
2 comments 0 trackbacks
dancer upstairs

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原題: The Dancer Upstairs, Pasos De Baile

ジョン・マルコヴィッチ監督作品のサスペンス。
低予算、低成績のインディペンデントだけど、残酷なシーンは押さえ気味に、ラテンアメリカを美しく撮っている箇所が効果的だった。

我が(?)愛すべきマルコヴィッチ、監督も悪くない。

始まって最初に「ラテンアメリカ。近年」とだけ、紹介が出ます。
国や都市の特定もなく「とある国」なのです。

原作は南米ペルーで80年代に起きた一連のテロリスト事件と、その首謀者を追う刑事について書かれたノンフィクション。

各地の小さな田舎で動物にダイナマイトで付けて殺したり、政府の役人が狙われ、処刑されるテロが発生。5年後には首都にて大掛かりな爆破事件が起きはじめる。誰かが革命を起こそうとしているのだ。

テロは子供や女性も参加しており『エゼキエル大統領万歳!』と叫んで自爆するのがスタイルとなっている。

このテロリストグループのリーダー『エゼキエル』とは誰か?彼もしくは彼女はどこに潜伏しているのか?

全編英語なんで、はじめは混乱させられるが、役者はみんなラテン系のアクセントが入ってるので雰囲気はでてるといえばでてる。特に主人公のロハス刑事役のハビエル・バルデムは、スペイン出身でヨーロッパ系のアクセント。渋めでクラシックなルックスが好感もてます。特典映像での素顔はもっと若くてワイルドだったのがまたイイわー。

アメリカ人の発音ペラペラの役者もいて、聞きやすいけど雰囲気壊れた。

同じラテン系のサスペンス『タブロイド』よりも後味はよく、自分にはちょうど良かった。
『ユージュアル・サスペクツ』ほどの迫力はないけど、刑事モノ好きな方はトライしてみてください。

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comments

こんにちは~!
私、何よりノンフィクション物が大好きなんですよ~。この映画も観てみたいと思ってます!

★Akikoさん

こんにちは~。ノンフィクションお好きなんですねー。他にお薦めの映画はありますか?ちなみにこの映画は恋愛部分はフィクションだそうです。

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