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堕天使のパスポート (2002)
Sun.18.06.2006 Posted in 犯罪・ミステリー
4 comments 1 trackbacks
dirty pretty things
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原題:Dirty Pretty Things

『アメリ』のオードレイ・トトゥが初めて英語で出演したミステリー。
ポスターをみると彼女が主演っぽいけど、イギリス出身の俳優キウェテル・イジョフォーの好演に尽きる作品でした。

『インサイド・マン』に出てたんですね。デンゼルの相棒だったかな。アクセントを自由に操れるタイプなのだろう。今回はナイジェリアからの違法移民で、ホテルのフロントマンとタクシー・ドライバーの2シフトで働くが、お国では医者だった、というわけありの男。

相手役のオードレイ・トトゥはトルコからの亡命者で、永住権を申請中だが労働許可はなく、これもまた違法でホテルのメードとして働いている。二人は小さなアパートで共同生活をしているが、二人が働くホテルが怪しい。何かが間違ってるのでは?それはなんだろう。という感じで展開していきます。

ミステリーとしても、ドラマとしても最後まで楽しめた良作品でしたね。トトゥのトルコ訛りは「嘘だろう」と思うかもだが、途中から気にならないというかどうでも良くなります。

イジョフォーは、物静かだけどカリスマがあって、優しくて、頭の切れる違法移民がピッタリ。移民仲間に頼りにされていて、自分と同じ不運な境遇にいる人たちを放っておけない。


Chiwetel Ejiofor
キウェテル・イジョフォー


私も移民の一人として、アメリカの移民局には悩まされてきているし、人ごととは思えないテーマでもありました。

『ダヴィンチ・コード』でもそうらしいが、オドレイ・トトゥは相手役の恋人というよりは妹、という感じがいつもあってますね。可愛いけどセクシャルな感じがいまいち出てませんで、それに比べソフィー・オコネドー『ホテル・ルワンダ』)はセクシーでした。

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comments

××売買

この映画、日本にいるときに「ぴあ」で見かけました。フランス映画じゃなかったのねー。
オドレイ・トトゥの映画を全部観ているわけではないけど、一応出ていると気になってしまいます。

これちょっとコワイ話なんだよね?
この映画のあらすじ読んだとき、アメリカで日本のサラリーマンが宿泊先のモーテルで売春婦を呼んだら、次の朝ふと目が覚めると下腹がずきずき痛む。実は薬をかがされて寝ている間に・・・

という話を思い出してしまいました。本当に売ってるのかな?

★ちばさん

「アメリカで日本のサラリーマンが宿泊先のモーテルで売春婦を呼んだら、次の朝ふと目が覚めると下腹がずきずき痛む。実は薬をかがされて寝ている間に・・・」ってなんですか?実話?寝てる間にどうなったの?この映画と同じことですか?

グロい内容を扱ってる割に、映画はグロくなかったです。だから私向けでした。オドレイ・トトゥは世間で高く評価されすぎてるように思えました。

それは・・・

そうです、映画と一緒で○○を盗まれてしまうのです。朝起きてみると自分の体に縫い目が・・・。
実話かな?実話だって聞かされました。こわいですね~。

★ちばさん

実話かぁ。怖すぎますね。悪いことできないなー。

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堕天使のパスポート

《堕天使のパスポート》 2002年 イギリス映画 - 原題 - DIRTY P


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