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テイク・ザ・リード(原題)(2006)
Mon.26.06.2006 Posted in 恋愛・青春もの
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take the lead
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原題:Take the Lead

ニューヨーク市の公立高校の授業で社交ダンスを最初に教えた、実在のダンス教師ピエール・デュレインアントニオ・バンデラスが演じる。ダンスもの好きのシネマガールは、「$3映画館」で土曜日の午後からお年寄りに混じってみてきました。旦那も連れて。

ちょっと前に見たドキュメンタリー『ステップ!ステップ!ステップ!』ではニューヨークの公立小学校の社交ダンスのクラスが紹介されてましたが、これは高校バージョン。ここの高校生たちは上手くなるのが速すぎて、面食らいました。実はダンサーなんじゃないのか、と疑うくらい。

「問題あり」で「反省部屋」に送られた生徒たちは、最初社交ダンスの音楽が耐えられない。デュレイン先生は生徒たちの得意なヒップポップの要素も取り入れながら、ワルツ、フォックス・トロット、ルンバ、タンゴ、スウィングを教え、生徒たちは瞬く間に上達。仕舞にはコンテストに出場し、みんなの喝采を浴びる。

ストーリー、演技共に『ダーティー・ダンシング』よりもベタだった。
旦那に「こんな映画に連れてきてご免ね」と詫びたら、「結構面白かった」というので意外。下手に出たのがよかったのか。

複線となる生徒の家庭内事情の描写が妙に感傷的だなと思ったら、やっぱり監督が女性だった。男女差別的な発言ですが、女性監督のそういうところ苦手なんです。サクッと描いてくれるほうが心に訴えかけられるのよね。

生徒役の俳優たちは実はダンサーではなかった。事実、バンデラスと同様にデュレイン氏から直々に社交ダンスのレッスンを受けたそうです。ダンスのシーンは迫力あるけれど、演技??だったのでダンサーかと思っちった。

アントニオ・バンデラスの笑顔は相変わらずです。もう少し迫力のあるカリスマ的な役がいいな。ダンス教師を侮辱する気はまったくありませんがね。

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