スポンサーサイト
--.--.--.-- Posted in スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ヤング・フランケンシュタイン (1974)
Thu.29.06.2006 Posted in コメディー
0 comments 0 trackbacks
young frankenstein
banner_02.gif

原題:Young Frankenstein

私のテコンドーの先生お薦めの作品。
「クラシック(傑作)だから絶対見るべき」、だそうです。

ちなみにシネマガールのテコンドー師匠は36歳で白人。よく黒い道着を着るので、自称、「『ベストキッド』なんかに出てくる典型的な悪役の空手家っぽいだろ」、だそうですが、外見は「ブルーズ・クルー」に出てたお兄さん‘スティーヴ’に似てます。

steve
スティーヴとブルーズ・クルー

さて、映画ですが、今回メル・ブルックスのコメディ、初挑戦でした。これから彼の作品にはまるかも。注意してみないと流してしまいそうなギャグがちりばめられてあって、要注意のコメディーなのだ。

今で言うと『オースティン・パワーズ』みたいな感じだが、あそこまでお下品ギャグ連発しないのがクラシック、というわけです。

主人公のDrフランケンシュタインは死人を蘇らせたフランケンシュタイン博士の曾孫。今回、ひいお祖父さんの住んでいたお城のある、トランシルヴァニアを訪ねる。トランシルヴァニアってどこでしょうか?ドイツ?

主人公の乗る汽車がニューヨークに着いたと思ったら、次の駅がトランシルヴァニアなのがビビッた。車掌さんがいきなりドイツ語しゃべってて、もうドイツに到着、ってありなのね。

そして駅に現れた謎のせむし男、イゴー。モノクロで古典っぽい雰囲気の映画にミスマッチのフツーなしゃべり方をする明るい男なのです。

marty feldman
イゴー

フランケンシュタインってあの大男のことかと思ったら、彼を蘇らせた博士がフランケンシュタインなのですね。大男はタダ単に「生き物」とか「モンスター」とか呼ばれていました。

その大男とフランケンシュタインが二人でタップをするところがあります。おちゃめです。

おまけですが、主人公のフィアンセ役のマデリン・カーンはリース・ウィザースプーンにちょっと似てます。

madeline kahn
マデリン・カーン


ブルックスは最近では『プロデューサーズ』も出演、脚本、製作をしている。まずはそっちをチェックだね。


クリックいつもありがとう!神奈川の方!九州の方!ありがとう!→【人気ブログランキング北米 】
スポンサーサイト

« ジョン・キューザック、40歳に | Home | ヴィッキーの長男 »

comments

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

topBack to TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。