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マン・イン・ザ・ムーン/あこがれの人 (1991)
Fri.30.06.2006 Posted in 恋愛・青春もの
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man in the moon
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原題:Man In the Moon

『キューティー・ブロンド』のリース・ウィザースプーンのデビュー作で、初恋、姉妹の友情がテーマ。
オスカー女優となった彼女だが、14歳の頃はティーンになったばかりで顔も体も小さくて幼くて、可愛い。

走り方がモロ小学生だし、童顔だけど、川で泳ぐシーンでは女性の丸みを帯びた腰を披露していました。お尻も一瞬見えちゃってたけど、さすがにボディ・ダブルではないと見た。

50年代の南部の農場が舞台に、エルビス好きなお転婆さんのウィザースプーンは、隣の農地に引っ越してきた3歳年上の青年に恋心を抱くようになる。

南部だから昔も今もあまり雰囲気は変わらないのか、50年代というより80年代っぽかった。あんまり時代考証にお金かけなかったみたいです。

さて、主人公のリースちゃん、ひと気のない山の中、川泳ぎ友達なんだとかいって、青年と二人きりで遊ぶうちに急接近。
リースの目はハート型状態なのだが、青年はもっと成熟した彼女の姉の方が好きで...

ってお話ははっきりいってツマンナイです。相手役の青年がボーイ・バンドっぽいヤサ男なのは仕方ないとしても、後でドロドロしてくるのが嫌。

ところが、リースのお父さん役がテレビの『ロー&オーダー』のマッコイ検事(サム・ウォーターストン) で、「おとうさーん」って言いながら走っていって抱きつくリースちゃんと親子そのものだったところで、ほろり、とまでは行かずもまぁ、ハートフルっていうんでしょうか?

同じ1991年の作品で、小学生のイライジャ・ウッドくんとソーラ・バーチちゃんの出ていた『愛に翼を(Paradise)』の方が、ハートフル加減が良い感じでしたね。こっちはもっと無邪気でかわいいの。当時夫婦だったドン・ジョンソンとメラニー・グリフィスがちょっと鼻につくけど、シネマガールの隠れお薦め。だったらそっちのリビューかけよな。私。

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