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ワシントンDCの名所:イースタン・マーケット
Tue.04.07.2006 Posted in シネマガールの旅行・観光
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eastern market


昨日の続きです。
ガイドブックによれば日曜の朝、ワシントンDCで行きたいところといえば、イースタン・マーケットらしいです。

近所の農家が直で野菜などを売るマーケットのほか、フリーマーケット的なお店もあるとか。

「フルーツでも買って帰ろう」と旦那がいうので、もちろん賛成。
ショッピング大好きのシネマガールですので、連れて行ったら最後ですよー。

手作りのアクセサリー、アンティーク家具、アロマ・セラピー用品、洋服、写真、ポスターからガラクタのガレージセールまで、見てて飽きないフリーマーケット。

自分でも散財しないように心を制して、ざーっと見るだけのつもりが、一時間くらいプラプラしてしまった。

paintings
絵画を売る店

上のお店の油絵は、ワシントンDCの名所を絵の具たっぷりに立体的に書き上げていました。
お値段は公表しておらず、交渉次第なのかも。
高そうなのでパスです。


accessory
ネックレス屋

beads
同じく、ネックレス屋

こういったカラフルなアクセサリー屋さんが多かった。
シルバー細工とか、イヤリングとか。
キレイだし、見るだけならタダ。写真撮るのもタダ。

お値段はシネマガール御用達ディスカウントストア(TJ MAXXなど)と比べたら高いので、見るだけに徹します。

下手に値段を聞いて、店員さんにまとわり付かれるも辛いしね...

florist
花屋

やっぱり「夏」という感じのヒマワリが多い、お花屋さん。
お花は結構安くて、ヒマワリの大きな束が$6くらいでした。

shoppers
ガラクタ(骨董品?)の店

掘り出し物がないかと、物色する人あり...

blue glasswear
ガラス細工

キレイだから写真にとって見ましたが、何に使うんだろう???という代物。


photos


見るだけに徹していたシネマガールでしたが、小さな額縁に入る写真を売る店を発見。

DCの観光地や町並み、地下鉄の駅なんかを映す写真が、なかなかセンスがいい。

一枚だけニューヨークのポリスのお兄さんの写真があって、何でNYC?と聞いたら、撮影で行ったとき、路上駐車違反のチケットを切られたので記念に写真を撮ったそう。

そのときの罰金を写真の売上げで埋めよう、という魂胆だそうです。

店の黒人のお兄ちゃんはフォトグラファーのアシスタントらしい。
一枚で15ドル、二枚目は10ドル、三枚目以降が5ドルで、三枚買うと4枚目もついてくる、というディスカウントシステムを説明してくれました。

ということで5枚$35ドルでお買い上げ。
現金$40ドル持ってたシネマガールでしたが、写真を選び始めたら旦那も夢中になって選んでて、クレジットカードも使えるということで、旦那が買ってくれた。サンキュ!

フレームを買って、家に飾るのが楽しみだな。

そうそう、肝心のフルーツですが、桃を買ったら当たり!
甘くて、硬さもちょうどよくて美味しかった。
その場で試食コーナーもあり、メロンやら、キュウリ、スイカなど試食しまくって帰ってきました。


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