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サーティーン・カンバセ-ションズ・アバウト・ワン・シング(原題)(2001)
Sun.09.07.2006 Posted in 人間ドラマ
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thirteen conversations
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原題:Thirteen Conversations about One Thing

地味地味映画、第三弾です。

前回の『スプリング・フォワード』に似てる、会話系のストーリー。こっちは登場人物の多いオムニバス形式です。それぞれのストーリの主人公同士が微妙に関係しているといころが『マグノリア』に似てたな。

最近、似たような映画を立て続けに見てしまう傾向にある。ネットでレンタルするときに、どう分析されてるのか知らないけど、サイトで勝手に似たような趣味の映画を「推薦」してくれるので、ついつい選んでしまうんだな。

さてお話ですが、やり手の検事、高級アパートの掃除婦の女の子、大学教授、保険の査定課課長が「ワン・シング=幸福」についてを語ります。

周りに、いつもプラス思考でニコニコしてて幸せそうな人がいると、ムカついてしまう。人生あまくないことを、と知らしめてやりたい。どうにかあの笑顔をくずしてやりたい。そんな衝動に駆られたことはありますか?

何が教訓なのか、それぞれのエピソードからは、いまいちつかめなかったが、全体的に幸せって、自分の満足度なんだな。と思った作品でした。

いってみれば、人生、心のピース(平和)が大切なのである。それが教訓かしらね。

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comments

会話系

最近のシネマガールさんは「会話系」ブームなのかな?
ジム・ジャームッシュの「Coffee & Cigarette」もついでにいかがでしょう?
モノクロの映像が好きでついついぼーっと見てしまいます。

「Before Sunrise」&「Before Sunset」も偉大なる会話系だなあ。

★ちばさん

ジム・ジャームッシュって『ブロークン・フラワーズ』の監督かな?
モノクロですか。渋い趣味ですねー。
会話系が好き、というわけではなく、Netflixにはめられてどんどん借りてるんですよねー。
Coffee&Cigaretteもチェックしてみますね。

ビル・マーレイ

ジム・ジャームッシュは気になっていた監督さんなのですが、実は「Coffee & Cigarette」しか見た事がないです。

しかし、たしかに「ブロークン・フラワーズ」の監督さんです。こっちにもビル・マーレイが出てるね。今度こっちを見てみようかな。

★ちばさん

Coffee & Cigaretteチェックしてみます!こっちもビル・マーレイが出てるのかな?あのオッサン全然ハンサムじゃないけど、目が離せませんね。紹介ありがとうございます!

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