スポンサーサイト
--.--.--.-- Posted in スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
赤い薔薇ソースの伝説 (1993)
Fri.14.07.2006 Posted in 恋愛・青春もの
6 comments 0 trackbacks
like water for chocolate
banner_02.gif

原題:Like Water for Chocolate, Como agua para chocolate

原題ですが、メキシコの言い回しで「チョコレートを溶かす湯ほど熱い情熱と性的欲求」という意味だそうです。

メキシコの20世紀初頭。なんともゆったりとした牧場とスペイン語の言葉が心地よい雰囲気のいい世界でした。
実際住んだら、革命なんかで盗賊に遭ったりして、大変だったろうと思うけどね。

牧場主の未亡人と3人の娘。
そこには信じられない伝統があって末娘は親の面倒を死ぬまで見るので結婚したり子供を作ってはいけないのだ。

末娘の主人公ティタはばあやにキッチンで育てられたので、料理上手。
色んなスパイスを混ぜて作るソースがメッチャ旨そうで、自分も頑張ってチキンの薔薇ソース煮つくっちゃおうかと思うほど。

母親はビッチです。実は継母なんじゃないか。
ティタを奴隷のように扱い、ティタの初恋のボーイフレンドと一番上の姉を結婚させる。

官能的な映画と思いきや、全然エロじゃなかった。美しいです。
メキシコの女優さんたちもハリウッドと違って豊満で腰や背中の肉が魅力的。
気になったのは主人公ティタがオノ・ヨーコに似てたこと。
絶対似てるよ。見てみてください。

ティタの初恋の相手ペドロは甘いマスクだけど、仕事は何やってるんだろう?しかも髪型がどんどん収拾つかなくなってって変~。

長女と結婚した後牧場に移り住んでいたから、牧場をしきってるにしても、サザエさんのマスオさん状態で、可愛らしいですね。

でも、自分のことを愛していながら、自分の姉と結婚する男を許せるだろうか?しかも、結婚理由が「そうすれば君の近くにいられる」だそうです。女たらしか、甘いのか、アホなのか。

次女は妹ティタの味方で、美人だけど、一番情熱的で革命に参加しに飛び出していってしまう。カッコいいです、彼女。しかも豊満な肉体をさらけ出し、荒野を駆けるのだ。さすがラテン~。

正直、この映画エンディングは嫌いでした。そうでもしないと虫がおさまらない、ともいえるけど。どうですか?ちばさん。

川崎さん、鎌倉さん、Yonkers, NYさん、Tennesseeさん、京都さん、ありがとう!→【人気ブログランキング北米 】
スポンサーサイト

« ハッスル&フロウ(2005) | Home | エンロン/ザ・スマーテスト・ガイズ・イン・ザ・ルーム(原題)(2005) »

comments

料理上手

エンディングは、あのノリでロマンチックに終わってよかったと思います。 それとも毒でも盛って全員殺しちまえばよかったのかしら。
私がこの映画で好きなのは、料理の持つ力ですね。 おいしいものを作ってくれる人は何よりも凄い! 私は全然料理はダメなので無力に近いです。
オノ・ヨーコ...、そういわれると似てます!

ヘルトルゥディス

おや!見ましたか!!
ラストは納得いかなかったですか?
何だかお母さんの亡霊まで出てきて、もうああいう終わり方しかなかった感じです。

何だか、見つめ合っているところが一番官能的ですね。お姉さんと結婚してからとか、ティタの目に燃えるような嫉妬心を感じます。

私はなんといってもあの奔放な次女が好きです。シャワーを浴びているときにさらわれたとかで勘当になるんだけど、元気よく戻ってきてだんなさんとダンスを踊っていたりしてとてもステキです。

音楽とかは気持ちが伝わるけど、料理も気持ちが伝わるのかしら?不思議ですね。

もう一回観たい!

大分昔にレンタルビデオで観ました~最近偶然にも思いだしてもう一回観たいな~と思って検索したんですけど、DVDは日本では出てないみたいなんですよね~。
探し方が悪いのかな??
現実的なような、ファンタジーのような不思議なお話だったように思います。
薔薇ソースをかけた肉料理は小鳩と記憶してましたが、チキンだったのですね~。なんで小鳩とか思ってたんでしょうか、私・・・(笑)。
家がぼわーっと燃え上がる瞬間は、「んなアホな~!」と突っ込みました。
うーん、やっぱもう一回見たい~

★sycoさん

「毒でも盛って全員殺しちまえ」ってsycoさんらしくて流石!面白い!

エンディングはあれで納得なのですが、あの初恋の相手が自分の好みでなかったので、あんな男のために人生を捨てるなんて、、、と悔やまれる思いがしました。

美味しいものを作れる人って本当に凄いですねー。私も一瞬料理の道を究めたくなりました。カッコいいですもん。

★ちばさん

ちばさんお薦めで、ずっと見たかった映画で、見てよかったです。料理巧い人を嫌いになれませんねー。魅力的。

でも私もやっぱり次女にあこがれました。男勝り系に弱いです。いちばん情熱的で、衝動的。ナイスです。

母と叔母の亡霊はなくても良かったかな。特に害ではありませんでしたが。全体的には可愛らしいお話でしたね。

★cozyleeさん

この映画がでてから一昔以上たちますよね。邦題がちゃんとしてるのでDVDも出してもらいたいところです。

cozyleeさんのおっしゃる「薔薇ソースをかけた肉料理は小鳩」はあたってると思います。あの鳥は小さくてどう見てもチキンじゃないですよねー。なんだか美味しそうで、あれを見てチキンが食べたくなりました。(笑)

家が燃え上がるところはヘタなCGで、それも良かったですね。(笑)「フリーダ」の終わりと似ている気がしました。お暇があったらチェックしてみてください。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

topBack to TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。