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ハッスル&フロウ(2005)
Sun.16.07.2006 Posted in 人間ドラマ
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hustle & flow
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原題:Hustle & Flow

ピンプという言葉を初めて知ったのは、アメリカ人の友人の大学生の息子さんが「Pimp」というロゴ入りのニット帽子をかぶっていて、どういう意味か聞いたのでした。

何のことはない「売春婦と客の仲介屋」。売り上げの大半を巻き上げてて、毛皮のコート着たり、ギラギラしたチェーンや指輪をして、ベンツに乗ったりするそう。

この息子さんのように、ピンプをカッコいいとするカルチャーがあるらしい。それがラップ・カルチャーと重なるという図式がわかったような、そんな映画でした。

予告編を見ただけでは、バカっぽくて絶対見ないだろうなーと思ってたけど、実際みたら面白かったわ。妙に「希望」とか「友情」なんかの教訓がでてきちゃってて、感動してしまったの。

なんていってもアカデミー賞オリジナル主題歌賞を始めてラップ音楽で、しかもゲットー系がとった、という記念すべき映画なのですよ。

ゲットーの黒人さん英語は難易度が超高くて、キャプション(英語字幕)全開でみたけど、勉強になりました。

テコンドー教室に昔よく来てた黒人のトラック運ちゃんがいたのですが、主人公は彼のしゃべり方に似てたなぁ。売春婦のおねーちゃんたちの英語もこれまた凄いので、チェックしてみてください。

主人公のテレンス・ハワードって『クラッシュ』に出てたので記憶に新しいけれど、これから注目の俳優かも。

女たちに売春させてそのお金で自宅にスタジオこさえて、ラップ音楽に取り組むサイテーラインの男だが、目が離せないのだ。変に女たちから人望が厚い寅さんみたいな感じかな。

お金なくて、乗ってる車も古いし汚いし、エアコンついてない、C級ピンプ/ヤクの売人、テレンスが、熱くラップを歌います。(というか叫ぶ?)

ちなみにあちらの業界では、「客」のことを「トリック」と呼ぶらしい。
『クラッシュ』にも出てた本物のルディクリスも出演。

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comments

黒人英語

おっ!これがあのアカデミー賞をとってたラップの映画ですね!!
興味はあったんだけど、何の映画か今までわからんかった~。

黒人の人々の日常っていうのは気になりますね。今年は黒人さん20人と一緒にクラスを受けてきたけど、会ったら皆仲間っていうのと、困ってる奴がいたら絶対ほっとかないっていうルールみたいのがあって素敵だなあ~と思いました。

よくラップのPVに金の鎖つけていい車乗ってギャルをはべらしてる人が出てくるけど、あれがPimpなのかなあ。あれがカッコイイっていうのは意外。

★ちばさん

黒人さんと一緒にクラスを受けてたんですねー。楽しそう。あの人たちのおしゃべりは一人ボケ、突っ込みの応酬で超笑えます。
「困ってる奴がいたら絶対ほっとかない」っていいですねー。信仰心も深いし、家族に対する、特に母親に対する思いも深くて、また年上を敬う心もあって、親しみを感じます。
今日も黒人さんの暖かい映画を見たので、また明日アップしますね。

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