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ラヴァーズ・オブ・アークティック・サークル(原題) (1998)
Sat.22.07.2006 Posted in 恋愛・青春もの
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lovers of arctic circle
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原題:Lovers of Arctic Circle / Los Amantes del Circulo Polor

スペイン語なのでメキシコの映画かと思ったら、スペイン映画でした。
『ヴァニラ・スカイ』のオリジナル版『オープン・ユア・アイズ』と同じ監督の作品。主演の俳優フェレ・マルチネスもでている。

幼いオットーとアナ。二人とも名前のスペルが前後からよんでも同じ。
(OttoとAna)
「上から読んでも下から読んでも山本山」みたいな感じ。
そんな偶然から始まって、二人は数々の偶然によって結ばれていく...

主人公の二人、オットーとアナは小学生、高校生、大人の三組の役者が演じてる。子供時代がいちばん可愛くて共感がもて、男の子が特にキュートでしたねー。昔日本にもあんな子役がいたなぁ。長渕剛のドラマにでてたような。

だけど、ティーン、大人になるにつれ二人の雰囲気が陰気になってくる。女の子は前髪バサッの「ヅラ」が気になりました。

小さな二人の恋を追っていくストーリーは、可愛らしい出来事や、思春期や青春の思い出などのエピソードが散りばめてあって楽しく、胸踊ります。あと、二人は義理の兄妹なので、ちょっと近親相姦的なイメージがあって、こんなのいいのかなー、と思わせたり。

陰気で近親な二人でも設定や、お話が、「偶然」をテーマに巧く出来ているんですね。

それぞれのストーリーが少年と少女の立場から語られる、ちょっと変わった演出なのです。

オットーの名前の由来はおじいさんが助けたドイツ軍のパイロットからで、やがてオットーもパイロットになる...
そして老年となったドイツ軍パイロットはオットーの未来に関係してくる...

ヨーロッパの映画って、アメリカのハリウッド映画に慣れると難しいんだなー。で、見だすと、しっとりと落ち着いてて、景色や建物はきれいだし、インテリアの趣味も地味でよいし、もっと観たいなーと思うんだよね。

これからまたヨーロッパの映画が多くなるかもしれません。
この映画の結末は、「うーん。なんだろう。」というカンジでした。

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comments

(無題)

はじめまして。映画関連記事を検索中に通りかかった者です。ちょっとお邪魔します。

『The Lovers of the Arctic Circle / Los Amantes del Circulo Polar』 (‘polor’でなく‘polar’です)の監督は、フリオ・メデム(Julio Medem)です

『Open Your Eyes / Abre los Ojos』の監督は、アレハンドロ・アメナーバル(Alejandro Amenábar)です

j★chibiさん

はじめまして~。
訂正ありがとうございます!
監督名、ヨーロッパ映画、と得意じゃない分野でやはり間違いを記してしまいました。
後ほど訂正させていただきます!
これからもよろしくご指導のほどお願いしますね!

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