スポンサーサイト
--.--.--.-- Posted in スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
窓屋がきたる
Wed.26.07.2006 Posted in シネマガールの日記・アメリカ生活
2 comments 0 trackbacks
window
banner_02.gif

先日、家の窓を換えなければならないとお伝えしました。
さっそく窓屋一号がきた。

夕方の7時にやってきて、2時間窓についてしゃべっていった。
窓のマテリアルのサンプルを持ってきて、窓枠はステンレスの骨組みの入ってるだの、プラスチックのマテリアルは再生だと黄ばむから、純正を使う、だの「窓」についての教育をしてくださいました。

ガラスは最近は二重構造が多いが、ここは三重構造なのだそう。
三枚ガラスの間の二層に、アルゴンガスが注入されていて、断熱性が市場ではトップなのだそうだ。

私と旦那二人いるときに見積もりをしにくる、といっていたが、2時間も話すとは。映画一本みれちゃうよ。

でもこの窓屋、一生懸命だったから最後まで話を聞いちゃいました。
あー、長かったなー。
旦那も私もそういうところ、小心者なので。

比較的都会では、「そんな説明はいいから、早く値段をだせー」という客も多いそうだ。

私たちは最低3社から見積もりを取ろう、と決めていた。
でも相手はセールスマン。その場で決めるなら、さらにディスカウント、という手にでてきましたね。

この会社はハイエンドな窓屋なので、Home Depot(アメリカのホームセンター最大手)で窓を購入して、据付費込みの値段と比べても倍以上する。

今回もらった見積もりが、普通の窓三つにベランダのスライドドア式まど一つで$7,400。

double hung
普通の窓(ダブル・ハングと呼ばれる)

door window
スライディング・ドア

それが、今晩、頭金だせば$5,000になるんだと。
明日以降は$7,400って、それウソでしょ?
詐欺っぽくないか?

こういうセールスのプレッシャーいやだなぁ。
車のディーラーを思い出すような。
おじさん(多分私より若いかも)は一生懸命で、「セールスのプレッシャーがあって、すみませんねぇ」と本音をもらしていた。

旦那も「それはお互い様なので、大丈夫ですよ。」なんてフォローにならないこといってたなぁ。

もう一軒明日見積もり屋がくるのだ。
明日は30分くらいで終わらせてもらえるように言わないと。
映画のレビューできないよー。


映画のお話、明日はきっとするからクリックよろしく!【人気ブログランキング北米 】
スポンサーサイト

« 砂と霧の家 (2003) | Home | タイシャンが草を食べる »

comments

セールスピーポー

 お引越しされて窓の付け替えですか、ウーン。セールスの方々は押しが強いんで負けずに頑張ってください。うちも以前ガターを換えようかと考えましたが3000ドルするとか言われて、旦那が自分でつけました。(笑)ハンディーマンなので便利といえば便利ですが、合間合間にするもので時間がむちゃかかる、私も手伝わされる、(私は全くだめです、この手のは)という欠点以外は費用はまあ1/3から1/4ですむ、ということぐらいか。キッチン、バスルーム2つもやりました。旦那は窓もドアもつけたことあります。(本職ではありません)なんじゃかんじゃと理由をつけて工具を山ほど持ってます。(笑)

★misaoさん

旦那さん、ハンディーマンでいらっしゃるんですね。
工具マニアなんですねー。
キッチン、バスルーム2つもご自分達で!羨ましい!
まさに私の憧れる世界です。
特にHGチャンネル見てるとき、家や、庭のメークオーバーをやりたくなりますね。
ハンディーになりたいです。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

topBack to TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。