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ミュリエルの結婚 (1994)
Wed.02.08.2006 Posted in 人間ドラマ
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muriels wedding
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原題:Muriel’s Wedding

実はこの映画の公開の年にアメリカにはじめて留学しにきたのでした。
12年って長いようで短い。

いろんなことがあったなー、なんて観ながら思いにふけってしまった。

『ミュリエルの結婚』はオーストラリアの映画で、後にABBAの歌によるミュージカル『Mama Mia!』にまで発展したというカルト映画だそうです。
CAに住むお友達からの推薦で、今日はじめてみた。

前半は結構笑わせてくれるが、後半お話が現実的で痛い内容。
『マイ・ビッグ・ファット・ウェディング』にもなんとなく似てるが、もっと厳しい展開で、しんみりしてしまうかも。

ルーザーな女の子がうわべだけの理由で結婚に漠然と憧れていたが、いろんなことが起こって、最後は目が覚める、という成長の物語。
12年前に観てたらピンと来なかったけど、今観るとやっぱり痛いなー。

今考えると自分にも恥ずかしい恋愛話あった、あった。
このミュリエルちゃんまでは行かずも、みんなあるんじゃないかな。

主演のトニ・コレットですが、40パウンド(18kg)太ったという変貌振りは見事ですね。

ハンパじゃないオデブちゃんになりきってて、ABBAの真っ白い衣装のシルクパンツ姿が恐ろしいです。
ブリジット・ジョーンズなんてもんじゃないよ。肥満体になってるよ。

あそこまで太ると体調も悪くなりそう。
だから『イン・ハー・シューズ』の時の増量も最初嫌がったらしいね。コレット女史。

そして最後に大発見!
友人ロンダ役に『シックス・フィート・アンダー』(HBOシリーズ)のレイチェル・グリフィスがでてた。
しかもかなり重要な役で。


ストレートな言葉遣いはそのままのキャラだが、彼女オーストラリア訛りを初めて聞きました。
オーストラリア人の女優さんって、アメリカ英語を結構器用に話すんだよね。
二コール・キッドマンとか、ケイト・ブランシェットとか。


muriels collette griffiths
レイチェル・グリフィスとトニ・コレット


この上の写真すごいでしょ?
70年代のABBAのパロディーを90年代にやってる、っていう図です。
左の人の髪、爆発してるもんね。

最後に、やっぱオーストラリア英語はカッコいい。
特にハンサムな男の子の訛りは最高。といったら、旦那がアクセントを真似してくれた。
私もできたらいいのに...

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