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ウェイティング・フォー・ガフマン (1996)
Thu.03.08.2006 Posted in コメディー
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waiting for guffman
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原題:Waiting for Guffman

オフビートな笑いでつづる、小さな町のフェスティバルと学芸会。
『ドッグ・ショウ!』と同じ監督(クリストファー・ゲスト)で、俳優陣も殆ど同じメンバーだったわ。

でもこっちの方がエピソードとしてはまとまっていて、学芸会も可愛らしくてよかった。
「オズの魔法使い」と「オクラホマ!」チックな古きよきアメリカのお話。

町の自慢が、昔マッキンレー大統領が来て、足置き椅子を献上したら気に入ったため、足置き椅子産業が発展した、だそうです。
トホホな歴史だわね。

監督クリストファー・ゲストは、ドキュメンタリーをでっち上げる「モッキュメンタリー」というジャンルと、架空の伝説バンド“スパイナル・タップ”の生みの親として有名だそう。自分の作品の殆どで脚本、監督、出演をこなしている超人である。

spinal tap
スパイナル・タップ(真ん中がゲスト)

旦那と一緒に観てたら、クリストファー・ゲストって、『プリンセス・ブライド・ストーリー』にも出てたって。
実は悪役の伯爵だったのだ。

本作品だが、一体ナニがおきるのか、って何も起きていないというか、ご紹介するポイントがあまりないのがポイント。

アメリカの平凡で小さな町。でも人々はちょっとネジがはずれてて、変なのだ。
そんで一生懸命学芸会の練習したり、町の歴史を語ったりするが、「いかにも」な口ぶりに騙されそうだけど、どれもイミが通ってなくて、脱力系の笑いが10秒ごとにやってきます。


ゲスト監督自ら演じるのは思いっきりゲイな舞台演出家で、小さな町ではみんなにストレートだと思われてるっぽい、不思議な存在。この人の演技は読めないところがいいのだ。

町のアイスクリーム・ショップで働く女役のパーカー・ポージーは『スーパーマン・リターンズ』の悪役一味役で出ていた。

parker posey

パーカー・ポージー


ストーリーのオチは途中で読めた。
けど、その後のプロローグもちゃんとみたら満足しました。
終わりがしっかりしてる映画って後味いいもんだわ。



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comments

Waiting for Guffman !!!

はじめまして☆
☆てぃふぁにゃ☆と申します。
この映画、だいぶ前ですが、劇場でも
ビデオでも観ました。懐かしいです。
楽しかったです。日本ではあまり知られて
いないので、日本人の方からこの映画の
話を聞くのは初めてでした☆

★☆てぃふぁにゃ☆さん

はじめまして~!ようこそ!
Waiting for Guffmanでコメントいただけるなんてー、私もビックリです。
劇場での公開なんてレアだったんじゃないですか?

そちらのブログも拝見お邪魔させていただきました。
素晴らしいエッセーブログですね。
一気に何ページも読んでしまいました。
これからもよろしくお願いします!

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