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リトル・ミス・サンシャイン(原題) (2006)
Mon.07.08.2006 Posted in コメディー
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little miss sunshine
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原題:Little Miss Sunshine

とっても可愛い作品でした。
始終プチ笑いの連続の後、最後に大笑いが待っていた。

日曜の午後のマチネー(割引の時間帯)だったが、今週末公開だからか、結構混んでて、行列ができてました。

インディペンデント作品だけど、お年寄りでにぎわうアートな作品をやる映画館で、2スクリーンで公開してるほどの人気ぶり。
テレビコマーシャルでも予告編やってたからかな。

昨日紹介した『マタドール』とはグレッグ・キニアつながりです。

上のポスターにあるように、走っているミニバンに乗ろうと走る家族の姿が印象的な、“ロード・ムービー”。

『エイプリルの七面鳥』にも似た家族の絆の物語で、最初はかみ合ってない家族がある夏の日に期せずして団結していく。

家族構成は、『ミュリエルの結婚』のトニ・コレットがお母さん、『マタドール』のキニアがお父さん、口をきかない10代の長男と、美人コンテスト(!)に憧れる、めがねが可愛い小学生の長女、薬物を使用しているおじいちゃん。そこに『40 Year Old Virgin』のスティーヴ・カレルが、コレットの兄で、ワケアリな役で登場。


little miss shunshine 3
家族の面々

お話の内容にはあえて触れずにおきます。
予想できそうでできなかった展開をお楽しみにして欲しいので。

それにしても、ジョン・ベネ・ラムジーちゃんが殺されたことで有名な、コドモの美人コンテストの怖かったこと。

大人のようなメークとドレスを見てると、子供ではなくて、小人さん(ミジット?)かと思ってしまうほど、異様な雰囲気がありました。

その中で、主人公のオリーヴちゃん、おなかがぽっこり出てる幼児体系で可愛かった。

ホノボノ、オフビート、ハートウォーミング系が好きな方、是非是非どうぞ!


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