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ロング・エンゲージメント(2004) 
Sat.26.08.2006 Posted in 恋愛・青春もの
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a very long engagement
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原題:Un long dimanche de fiançailles /A Very Long Engagement

『アメリ』の監督とオドレイ・トトゥのコンビで、フランス本国で大評判だったという映画。

シネマガール的にはまぁまぁ。
手の混んでいる作品で見ごたえはあった。

今回は舞台が第一次世界大戦時の戦場、フランスの田舎、パリ、と入れ替わり立ち代わりで、映像も美しく豪華~。

列車がね、田園地帯を走るんですが、CGで、ぐるぐるっと上空から撮影したかのようなシーンが、キレイで迫力があります。

かなり時間とお金がかかってるんだろうね。


トトゥは撮影時29歳ぐらいだが、20歳前後という設定はさすがにちょっと無理がある。

一つ年上のはずの婚約者がぜんぜん幼い「坊や」に見えちゃって(役者も実際に8才年下!)それが目立った。
童顔の男を持ってきたのは失敗だった。

トトゥの髪型、服装は『アメリ』の路線と一緒で、可愛いです。
だからキャラクターも同じにみえてくるけど、可愛いから許そうか。

30を過ぎたらそれも通じなくなってくるかな、と彼女の将来を危惧してしまうんだけどね。

そんでもってナレーションの入り方も『アメリ』とそっくり。
同じ監督なんだなー、とすぐ分かります。

違いはというと、ミステリー部分の複雑さでしょうか?

何しろ登場人物が多くて、戦場の兵隊さんたちはみんな同じに見えるし。
フランスの名前って覚えにくいし。
難解な展開で、字幕読むのも辛くなってきて、途中完全にストーリーを見失いました。

でも大まかなストーリーは明白なので私レベルでも最後は予想がつきましたよ。

しいて言えばさいしょのプロローグのところで兵隊さんたちの名前とキャラクターをちゃんと覚えておくと、後で面白くなってくるでしょう。

戦場場面は『プライベート・ライアン』、『ハンバーガー・ヒル』レベルでグラフィックなので、ご注意!

ジョディー・フォスターがチョイ役ながら、大胆(!)なシーンもあり、注目されていないけど一見の価値ありかも。
彼女、ネイティブ並のフランス語を披露しています。


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ギャスパー・ウリエル!

この映画の何がいいって、マネック役のギャスパー・ウリエル君が超可愛いことです!!
あと、個人的にはティナ・ロンバルディのキャラが好き。あの小悪魔のように扮装してあちこちに登場し、恋人の仇を討ち、自分も断頭台の露と消えていくという、激しくも一途な女。ステキです。美人だし・・・

最初に登場する、5人の兵隊の名前と顔をよく覚えておかないと、途中で話を見失います。3回くらいみてやっとわかったかな。
あと、アメリと同じ俳優さんが各所に出てくるのですが、何の役で出てくるのか当てるのが面白いかも。
しかし、戦争シーンはとてもグロです。戦争ってイヤだなあ~と生理的に思わせる映画。

★ちばさん

この映画、3回もご覧になったんですね!さすがちばさんですねー。一度観ただけじゃ、やっぱ分からないですよねー。断頭台の露と消える女は、あそこだけハード・ボイルドな魅力が素晴らしかった。
ギャスパー・ウリエル君、昔のイーサン・ホークっぽかったです。

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