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実家にて、秋祭り
Sun.10.09.2006 Posted in シネマガールの日記・アメリカ生活
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kingyo
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右の写真は弟が撮影の金魚くんたち。
里帰り中にたまたま近所の神社で秋祭りが催され、「祭りだ、祭りだー!」とばかりに行ってきた。

アメリカにはお神輿なんてないし、お囃子の音も新鮮で、ノスタルジーにどっぷりつかってきました。
旦那にみせたろう、と思ってビデオにも撮った。

でも十数年ぶりに地元のお祭りに行くと、あれ?こんなんだっけ?思うことも多々。

まず、ありがちではありますが、神社が小さく感じましたね。
体がでかくなるのと、アメリカのだだっ広い駐車場なんかに慣れてしまうのとで、地元神社、妙にこぢんまりして、一抹の寂しさを覚えました。


yoyo
ヨーヨー釣り


それから、やはりコドモの数が少ないな、と。
昔はコドモ神輿にも、山車にもガキどもが群がっていた。
第二次ベビーブームの頂点(昭和47年生まれ)のいっこ上の学年ですからね。
近所中の友達を伴って、大勢で毎週あちこちである祭りを攻めたものだった。

いまではコドモに付き添う大人のほうが多い状態。
そして、小さい小学校低学年ぐらいまでが大半で、中学生の姿が少ない。


そして出店がテキヤでなくなり、夜店の風景からやくざな雰囲気が消えていた。
地元の商店街やボランティアで運営されているお店の数々は、健全で、お値段もリーズナブル。
肉まん屋、ビール処、なんかもあって、お祭り、というよりは、フェスティバルであった。

テキヤのおっちゃんの半ば恐ろしげな思い出も、過去のものとなってしまったのだ。

bonodori
盆踊り大会

それから、夜の余興が、「漫才」、「カラオケ大会」、から「盆踊り」に変わっていた。
それはそれでよかったけどね。

その他、東京全般、日本全般に言えることですが、外国人が増えていた。
ローカルなショボイ祭りをどこで聞きつけたのか、観光でみに来た人もいれば、在住の方々で、お子さんを伴って、大抵は日本人の奥さんや旦那さんも一緒に、祭りを楽しんでいるのだ。

少子化、国際化、そして脱テキヤなトーキョー祭り事情を、シネマガールがお伝えしました。


ということですが、今日の飛行機でアメリカに戻ります。
次回はヴァージニアからです。


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comments

秋祭り、いいですね!

日本滞在、いいかんじに締めくくってますね。

私も8月に一瞬帰国(2泊)したときに、近所の神社でお祭りをやっていたのですが、疲れていたので出向くことができませんでした。その前の年には行ったんですけどね。

そういえばうちの近所の夏祭りはまだガラの悪さが健全(?)で、お神輿を担いでるメンツもけっこうなもんだったりしました。そういえば外国人は見かけませんでした。いたとしてもおそらく日本人にブレンドしてしまう中国系か韓国系の方々だけだったのだと思います。うちも都内ですが、場所によって差があるんだなと感心しました。

★ak1998さん

8月に二泊帰国されていたんですねー。
物すごいハード・スケジュールでしたね。
ご家族の方はそれでも喜ばれたことと思います。

神社によってはテキヤ健在のところもあるようですね。
弟が行った熊野神社がそうでした。
うちの近所は小規模で、商店街で出す出店がやっと入るような感じでした。
外国人は最近住人にも多いです。
近所の表札に奥さんの名前がアイリーンだったりして、ビックリしますよ。

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