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窓の入れ替え
Wed.13.09.2006 Posted in シネマガールの日記・アメリカ生活
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window people
窓屋の作業風景 ‐ 窓枠のサッシを裁断中

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昨日、窓屋がやってきて、窓を入れ替えていった。
朝の7時半にドアを叩かれた。

私はシャワーを浴び終わったばかりで、慌てふためきました。
8時から9時のあいだに来るといったのに。
リフォーム業界、建設業界は朝が早いのだ。

二人の職人はえらく若い。
スペイン語訛りの、T君はボリビア出身、窓屋歴2年。
アフロヘアのQ君は、地元出身で、窓屋歴11ヶ月。

そんな二人で大丈夫か?と思ったら、時々スーパーバイザーらしき親方が加わっては消え、午後の3時半で窓5つを入れ終わった。


ボリビア君は移民かたぎな働き者で、後輩のアフロ君に発破をかけながら指導していた。
11年前に家族と一緒にアメリカに来たそうです。

アフロ君はマイペース。
私が着てたテコンドーのジャンバー(窓全開で寒かったんだよ)をみて、「君もマーシャルアーツやるの?僕もだよ」と目を輝かせながらしゃべりかけてきた。


window Q
アフロのQ君

それまでは「すみません。コップに一杯水をいただけませんか?」とか丁寧言葉だったのに、空手やらキック・ボクシングの話になったらタメ口っぽくなって、笑えました。

英語でタメ口といっても、あれですが、男子特有の「メーン」が文章の後につくような喋りです。

あれは相手が女性でもやるんですね。

window b
古い窓枠を外すQ君

window 2-2
外し終わりました

window finished
新しい窓枠がついて、カーテンもつけ終わり!



window 1-2
こっちはトイレの窓です


window 1-3
新調した窓


このトイレの窓についていたブラインドは、新しい窓には使えないらしい。
トイレ+風呂場の窓にブラインドなしで、また慌てふためき、布切れを画びょうで張ってその場しのぎです。

お隣さんもそうやっていた。
今もそのまま布が張ってある。


今まで窓にガムテープで補強状態だったので、新しくなって大変快適な生活になりました。
網戸も新しくなって、開けやすいです。



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comments

「メーン」は女子同士もありらしいよ

あはは、「窓屋」って表現も面白かったけど、アフロヘアの窓屋くん、おもしろーい。
「メーン」は女子同士でも使ってるよね、今時の子は全く・・・(笑)。
それにしても里帰りいいなあ。秋祭りの写真が素敵でしたよー。いい季節に帰りましたね。103歳のおばあちゃまはさぞや喜ばれたことでしょうね。私ももう少し祖母孝行したかったなー。実はおばあちゃん子だったのでー。

★ことりちゃんさん

「メーン」は女子同士でもありですか。
そういえば学生の頃、使う女の子がいたような...

ことりちゃんさんもおばあちゃん子であられたんですねー。
お祖母さまは亡くなられたのでしょうか?
ことりちゃんさんのご家族との温かい交流の様子をブログを通してうかがうのは楽しみです。

さて、里帰りですが、お陰さまで充実したものとなりましたが、祖母孝行はまだまだし足りませんねー。
でも思い切って行ってきてよかったです。

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