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ナチョ・リブレ 覆面の神様(2006)
Thu.14.09.2006 Posted in コメディー
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nacho libre
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原題:Nacho Libre

これもコンチネンタル航空機内上映ムービー。
飛行機で観たのがやっぱり災いしたのか、途中雑音が入って聞こえなくなったりしたもんで、今回も辛口です。


ジャック・ブラックは脇役のほうがいいのでは?
あるいはもっとマニアックな笑いで攻めたほうがいいのでは?
ブラックがどんどんつまんなく見えてくる今日この頃です。


メキシコの孤児院で育ち、今も賄いコックとして働く修道僧役のブラックだが、メキシコ訛りがインチキもいいとこ。

ラテン系のアクセントはセクシーだと思っているシネマガールにとっては凄くがっかりなのだ。
ちゃんとやってよ、と思う。

目が離せなかったのは、彼の巨大なお尻がパッツンパッツンのタイツ姿。
インパクトありです。

あとはあのレスリングのアクション。
受身とか、全部自分でやったのだろうか?

360度ラウンドキックとか、ちゃんと決まっていて、意外と運動神経がいいんだなと、感心しました。

ストーリーはどうってことなくて、『ナポレオン・ダイナマイト』の監督さんだからしょうがないけど、眠くてしょうがなくなったのは事実で、リビューもこの辺で失礼します。悪しからず。

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comments

タイツ姿

Nacho Libreだめでしたか?
School of Rockのような単純バカ明快なノリを期待していたのですが・・・(まだみてない)
あのおデブちゃんのタイツ姿はご愛嬌だと思います。
最近、「モンゴル相撲」のお相撲さんの写真を見る機会があって、タイツ姿のレスラーがモンゴル帽子をかぶっているもので、それはとってもNacho Libreのジャック・ブラックの姿がバーンと思い浮かびました。

★ちばさん

School of Rockの方がブラックが弾けてて良かったです。
ロックは彼の得意分野ですもんね。
レスリングはどうなのかなぁ...
馬鹿馬鹿しさ、ドタバタ加減、すべてが中途半端で、イマイチでした。

ところで、「モンゴル相撲」のお相撲さんって純粋な気高さがある気がしませんか?

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