スポンサーサイト
--.--.--.-- Posted in スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スペースボール (1987)
Wed.20.09.2006 Posted in コメディー
10 comments 0 trackbacks
spaceballs
banner_02.gif

原題: Spaceballs

『ヤング・フランケンシュタイン』のメル・ブルックスが贈るSFコメディ。

『スターウォーズ』を知らない方は以下つまらない記事かもですよー。

『スター...』シリーズを徹底的に崩してやろう、という試みで作られたが、ブルックスの作品のファンであるジョージ・ルーカスがちゃんと脚本を読んで許可をだしたお墨付きパロディだそう。
ライトセーバーのCG効果もルーカスが手を貸しているらしいです。
ファンにはたまらないトリビアですね。


ダースベーダーがね、身長思いっきり低くて、頭でっかちで、迫力ないし、デス・スターの兵隊達のヘルメットも‘まんまる’なデザインが間抜けで、そういうところで笑える人には、この映画いけてるかも。

ダーク・ヘルメット(ダースベーダーの代わり)はちゃんとジェームス・アール・ジョーンズ調のしゃべり方するところ、声色も似てるところ、凄かった。
黒人さんで、色んな警報音の真似する人も凄かった。


でもなんといっても80年代の音楽に注意がいきました。
懐かしいねーっていう感覚で使ってるんじゃなくて、モロその時代の先端の音楽を使ってるのかな?と思うとそうでもなさそう。かなりセンスの悪い選曲なのですが(ボン・ジョヴィとかね)、そこが笑うツボかもしれない。

ハン・ソロとルーク・スカイウォーカーを足して2で割って、さらに砕いたヒーロー像に『インディペンデンス・デイ』のビル・プルマンってのが嬉しい裏切り(どこが?)です。この人が出てたとはしらなんだ。というよりこの映画のこと最近までしらなかった。シネマガール、不覚であった。

“Comb the desert!”(砂漠をくまなく探せ!)といわれて文字通り砂漠を“くし”で梳いているギャグはあまりにもバカバカしくて語り継がれているそうだ。(SFファンの友人談)

キャラクターのネーミングも小学生レベルで、ジャバ・ザ・ハット → ピザ・ハット とか、ヨーダ → ヨーグルト なんてのがとほほだし、おじさんギャグ満載なので、若い方にはツライでしょう。


ツライ映画だけどさ、そこをなんとかクリックしてみてくれよー!→【人気ブログランキング北米 】
スポンサーサイト

« ラッキー・ナンバー・スレヴィン(原題) (2006) | Home | ジャパニーズ・ストーリー(原題) (2003) »

comments

SpaceBalls

 ははは。メル・ブルックス好きなんです。もしやみんな見ている?ということはないか。あのでっかいヘルメットは爆笑モンでした。あの俳優さん(リック・モラニス)昔NERD物の映画出てて、変に面白かった記憶が・・・ジョン・キャンディーは好きでしたし、プリンセス役はThe Sopranoのカウンセラー役の方だと思いますが・・・・80年代は映画ばっかり見てましたので(笑)あの頃は若かった・・・

見なかったけど懐かしい

この映画が公開された当時かビデオが発売された頃くらいに高校1年生だったのを覚えてます。当時CNNのショウビズ(今もやってるかな?)を30分番組としてテレビ朝日かどっかが深夜放送で流していたのですが、そこで酷評されていたので覚えてます。同じパロディーならチャーリーシーンがやってたランボーベースのやつは好きです。タイトル忘れましたが。

★misaoさん

メル・ブルックス・ファンであられましたか。まだまだメル・ブルックスは発掘していない自分です。またコメントお願いします。(笑)
リック・モラニスは80年代は引っ張りだこでしたね。ジョン・キャンディーもあの頃良く出てて、何で最近みないのか?とフト思いましたら、亡くなっていたんですね。そうそう、プリンセス役はダフネ・ズニーガで、ソプラノのカウンセラーは『グッド・フェローズ』のロレイン・ブラッコのようです。似てますね。

★ak1998さん

酷評ですか。パンチの効き方は少な目の、ゆるい笑いが多いからかな?
CNNのショウビズを良くご覧になってたんですね。あの頃から深夜派だったわけですね。(笑)
チャーリーシーンがやってたのは『ホット・ショット』かな?あれ未だに見てません。当時通ってる美容師さんに勧められたんですけど。

女優違い

 ワーそうでしたか。教えてくださってありがとうございます。勝手に同一人物だと決め付けてました。(汗)
アー‘HOT SHOT’はそこそこ面白かったです。しかし実はもっとあほなNAKED GUNシリーズの方が好きだったりします。日本にいるとき何か下品なギャグ聞いて今の旦那とげたげた笑っていたのに、他に誰も笑っていなかったのを思い出します。(字幕には特に書いてなかった・・・まあ書けませんよね) 

naked gun!

実は私もアメリカのどうしようもなくナンセンスな映画はキライじゃないんですよ。オースティンパワーはなしですけど。Naked Gunはありです。そうそう、ホットショットですよね。シリーズ2作目だったかな?カンザスで見た覚えがあります。フセイン大統領のそっくりさんが出てきたような。あと、チャーリーシーン本人が、Platoonの自分のシーンをパクってたりとか。更に古い映画でいうと、Airplaneとか、子供のころにビデオで50回くらい見てました。

ビーバー?

ちなみにMisaoさんがNaked Gunで笑ったギャグって、ビーバーですか?

beaver

 アー、それですよ、多分。当時は英語はたいしたことなかったのに、そういうのだけはわかったような。(笑)他にもあったのでしょうが忘れました。

★misaoさん

Naked Gunはあの頃多分、自分は下品なギャグのところで分からないで笑えてなかったです。当時歌舞伎町で見たい映画が見れなくて、しょうがなく入ったらヒットでした。
『裸のガンをもつ男33 1/3』がO.Jシンプソン事件の後にアメリカの大学のキャンパスで見て、学生がいやに盛り上がってました。

★ak1998さん

ビーバーのところがすぐに分かったとは凄いですねー。あのギャグは日本の雑誌で、「日本人には分からないギャグ」として紹介されていました。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

topBack to TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。