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シネマガールの予告編レポート2
Thu.08.12.2005 Posted in 映画雑多
8 comments 0 trackbacks
私の仕事先のアメリカ人は週の真ん中、水曜日は “ハンプ・デイ“といって、喜びます。週の山場がおわり、週末が近いと感じられるから、らしい。「明日は金曜のイヴよ」という人もいる。そういう私も、水曜が終わるとホッとするかも。早く週末きてほしー。
ということで(どういうことで?)、近々公開予定の映画を紹介しまふ。

Memoire of GeishaSAYURI(原題)Memoirs of a Geisha
明日(今日?)から日本でも同時公開ですねー。映画館でもテレビでも予告編がしょっちゅう流れてて、宣伝費も相当なものだろう。主人公が日本人なのに俳優は中国人、でもいい。さらに主人公の目が青いのも許そう。でも予告編を見る限り、舞妓はん、芸妓はん姿の主人公が日本髪でないのが、とーっても気になりました。着物着てても日本人にみえない。所詮ハリウッドだもの。ケン・ワタナベもハリウッド。桃井かおりに期待、ってチョイ役かもな。


Syrianaシリアナ(原題)Syriana
明日から全米公開。「トラフィック」の脚本家が監督と脚本。ドラッグの次は中東の石油がテーマ。石油をめぐって争うプレーヤーたちの複雑な関係、駆け引き、闘争、復讐を描くミステリー。ジョージ・クルーニー(「オーシャンズ11」)とクリス・クーパー(「アメリカン・ビューティー」)、マット・デイモン(「ボーン・アイデンティティ」)出演。面白そう。でも一回見ただけではワカラなさそう。


Looking for a Comedy in Muslim Worldルッキング・フォー・コメディー・イン・ムスリム・ワールド(原題)Looking for a Comedy in Muslim World
イスラム教の国々との関係改善のため、アメリカ政府がイスラム教徒の人々を笑いで釣ろう、という企みを起こす。その犠牲者がコメディアンの主人公。イスラム教の人々の笑いのツボを探すべく、中東を歩いて回る、という悲しいストーリー。やっぱ、悲しい。インドはイスラム教じゃないのにいっしょくた。この国は変わってない。


The Matadorマタドール(原題)The Matador
ピアース・ブロスナン主演の詐欺(?)映画。タッグラインが” A hitman and a salesman walk into a bar...”(殺し屋とセールスマンが酒場にやってきた...)というアメリカンジョーク風。ジェームス・ボンド役を公式に引退なさったあとのイメチェンか、ブロスナンさま、とーってもSleezyというか、胡散臭い、きったないオヤジ風のいでたちだった。どんなもんかな。


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comments

Memoirs of a Geisha

けっこう楽しみ!
外人の目から見た日本は実際とはズレてると思うけど。
『ラストサムライ』とかも、それはないだろう!みたいなの
ありましたしね。通訳&写真家の日本語が変とか。
トム・クルーズ、そんなに早く言語マスターできないだろ!とか。
なんでサムライ(渡辺謙)が英語話せるんだよ!とか。
でも、チャン・ツィイー大好きなので、楽しみです♪

KumiDさん

コメント有難うございます!「サストサムライ」は、映画全体が「それはないだろう!」でしたね。(笑)それはそれでよかったです。「SAYURI」も日本びいきのアメリカ人ウケするカンジがいたします。チャン・ツィイー英語上手になった!「グリーン・デスティニー」で売れた頃、アメリカの映画祭(MTV?)のステージでしゃべったときは、ハラハラしたものです。度胸が据わったのかな?

シリアナ

わーい、この予告編リスト、とってもいいですね。つい「どれを見に行こうかなー」って、ワクワクしちゃう!「ラストサムライ」は、どう考えても吉野に見えない風景が気になったけど、映画自体はエンターテインメントとして楽しめましたが、「ゲイシャ」のほうはどーかいなー?原作自体に違和感あるし(って、読んでないけど。笑)。個人的には、「マイケル1」もお勧め(多分明日一緒に見に行く)の、「シリアナ」です。

「ゲイシャ」の原作は英語でも読みやすいって日本人の友人が言ってました。どうでしょうかね。「シリアナ」のリビューお待ちしてますよー。マイケル1さんと楽しんできてくださーい。マイケル5にも期待。

小説がけっこう気に入ってるので・・・

たぶん映画化されるものの宿命なのでしょうけれど、原作のイメージが損なわれるのが残念です。まだ映画は予告編しか見ていないけど、だいぶ前にチャン・ツィイーがさゆりを演じると決まったと聞いた時点ですでにがっかりしました。小説で読む『さゆり』は、私の印象では芯が強くても、外に険しさを見せないでいられる、非常にいい形での日本女性だったので、それをチャン・ツィイーがどれだけ出せているかが疑問なのです。彼女には強さはあっても、それを隠せないところがあるのではないかと。見る前からこれだけネガティブだと、実際に見たら、『思ったよりよかったかも。』という結論になるかも?

☆ak1998さん

原作を読まれたんですね。深い洞察ありがとうございます。作家は日本人ではありませんが、人物描写は日本ならではの女性が書かれていたんですね。どうアダプトするのかちょっと楽しみになってきました。

そうなんです。外国人が書いたわりには、全体的にちゃんとあの頃の日本っぽい雰囲気が、小説ではよく出ていたんですよ。英語で読んだにもかかわらず、そう感じました。でもそういう私が、『あの頃の日本』をどれだけ理解しているかは???だったりしますが。

☆ak1998さん

英語で読まれたんですねー。凄いなー、尊敬。学校の宿題以外、本を読む気がしなくって、いけません。昔の日本って、素朴でよかったこともあるけれど、露骨な差別が沢山あっただろうなぁ。映画っていつの時代を撮ろうとも、結局「現代」を映す鏡のような気がします。映画のSAYURIはどうなんでしょうか?

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