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インヴィンシブル(原題) (2006)
Sun.24.09.2006 Posted in スポーツもの
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invincible
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原題: Invincible

皆さん、今日はアメフト映画で、実話にもとづくお話です。

アメフト・シーズンも始まったこの時期に公開するのが憎い。
もう一つGridiron Gangというザ・ロック主演のも公開中ですね。

これが見たかったのは、グレッグ・キニアがでてたから。
予告編をみて、旦那が彼のディック・ヴァミール(イーグルスのヘッド・コーチ76~80)が良く似ていると言うもんで、見たかったのだが、似てるかどうかは問題なかった。

キニアのコーチ、味あり。
この人は感動で泣くのを押さえながら全く外に出さないような、出してるような微妙な演技がうまい。

そして内に秘めた知性を感じますね、ってキニアが最近お気に入りのシネマガールです。

ちょっと加藤茶似で二枚目崩れなルックスがいいのだ。


一方、マーク・ウォールバーグはがんばって筋トレした甲斐があって、腕も肩もも物凄くぶっとくなって、70年代らしい長髪で、男らしさムンムンと演出。

だけど、実際にフットボールの選手(多分マイナーリーグかカレッジの選手だろう)と混じると、不利だなー、小っちゃい。

アメフト物の映画は俳優の首の太さに注目するとフットボール選手と違って細いから、ユニフォームきてもなんか違和感ありなのだ。
でもプレーは自分でやってて、迫力あった。
ウォールバーグ頑張った。


さてストーリーはディズニー製作ですんで、愛と青春の感動巨編‐陳腐なのは承知でやっぱり爽やか感動系です。

フィラデルフィアのバーテンダー、ヴィンス・パパル(30才)(=ウォールバーグ)が大学での経験なしで、NFLの一般テストに受かり、キャンプにも生き残って3シーズン活躍する。
NFL史上最年長のルーキー選手である。

しかし、彼のプロでの活躍ぶりは思いっきりハショられて最後に数分紹介する程度で、物語の中心はブルーカラーな町で、女房に逃げられ、定職なしのバーテンダーだったパパルを、地元の仲間が応援する様子、熱い友情なんである。

雨のなか、ドロドロになりながら、地元の草フットボールに高じ、初心に帰り、プロのキャンプでも生き残る。

これをスローモーションでみたら感動だろうなぁ、という方にお薦めします。

ところで、今日マチネー(午後の部、夜の部より安い)で見たら観客が全部で7人だった。
公開5週目なんで、そろそろ終わりかも。


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