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出産とタックス・シーズン
Wed.18.10.2006 Posted in シネマガールの日記・アメリカ生活
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散歩道の花 10/15/06撮影 ポトマック川、セオドア・ルーズベルト・アイランドにて


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映画のリビュー、待っておられる方、すみませんね。
また職場日記です。


昨日(10月16日)は確定申告関係のちょっとしたデッドラインでした。

メジャーなデッドラインは4月15日で、1月からその日まで、会計士たちの狂ったような生活が続く(らしい)。


まだ私は経験していなけど、その時期に休暇をとるのはおろか、手術なども、待てるレベルのものは、避けるように、ということがなんと、会社の規定にあるんです。


女性の出産も、できればその時期は避けてください、ということらしい。


言い換えると、みんなが忙しい時期に、産休を取るのはひんしゅくですよー、ってなもんです。

また、妊娠中の体で、残業、週末出勤が3ヶ月続くのもつらいだろう。


ランチタイムに一緒に座る機会のあった、女性パートナーのキャリーは、

「娘の誕生日が3月なんだけど、苦労したわ」といっていた。

「出産のときもだったけど、毎年娘の誕生日に、ゆっくりケーキも焼いてあげられなくて、恨まれたわ」


そうかー、ケーキも焼けないほど忙しいんだー。
ビビりますね。


私のボス、レイチェルは11月に出産して2ヶ月産休を取り、1月後半のタックスシーズンに復帰したといっていた。

復帰していきなりピーク期というのはつらかったそうだ。


でも、春のメジャー・デッドラインでは妊娠も初期・中期で安定。
秋のマイナー・デッドライン(10月半ば)を休まず。

というコースで、レイチェルはなかなかベストな選択をしたなーとおもう。


ということは、計算すると3月に受胎になりますね。
それって、タックス・シーズン真っただ中だわね。

そんな時期に子作りってのもつらそう。(笑)

子供って自然に授かりたいけど、計算しなくちゃいけないって、悲しいなぁ。



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comments

こんなところに

前々から、アメリカ人が時間の使い方はうまいといっても、NYのバリバリビジネスマンとかは日本のようにワーカホリックに働いてるんだ!って聞いてましたが、シネマガールさんの職場もデッドライン前は修羅場なんですね~!すごい!!

私の前の職場は、国や公共団体の仕事を受けてくる仕事だったので、年末くらいから3/31までが地獄でした。その代わり、4/1が過ぎると急に会社行ってもやることがなかったりして、休みとれるからいいけど、もーすこし年度末何とかならないかなーと思ってました。

そうですね、日本帰ったらまた同じような業界で仕事するんで、出産時期とかもおいおい考えないといけなくなるんだろうなー。そればっかは困りものですね。

なるほどぉ~、、

なんだか目からウロコ、、のようなお話でしたわ。

そっか、、そいういうこともあるんですね~。

それでもシネマガールさんの職場って 女性が頑張って働ける環境で 素晴らしいなぁ~、、って思いました。
私が前に働いていた 日本での会社は、、「産休」とか「育児休暇」なぁ~んって言葉はありませんでしたもん。。。。あはは。。

★ちばさん

NYのバリバリ・ビジネスマンとの比較にはならないでしょうね。働いてもせいぜい週65時間くらいとか。(笑)
デッドラインで動く仕事は仕方ありませんね。

★きゃんでぃーさsん

日本でも産休や、父親を含めての育児休暇とか、取り入れている企業が増えているみたいですね。
アメリカだと、新しい職について間もないのに、すぐ産休を取る人が結構いるらしいです。妊娠中に就職活動して、フルタイムの職について、ついてくる医療保険の福利厚生やらも計算のうちだったりするそうです。こちらの女性はたくましいというか、神経が太いですね。(笑)

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