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女と男の名誉 (1985)
Mon.23.10.2006 Posted in 犯罪・ミステリー
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prizzi

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原題: Prizzi’s Honor

ジャック・ニコルソンがイタリア系の殺し屋を演じる、恋愛・コメディ・マフィア映画。

『ゴッドファーザー』よりも軽いタッチが80年代によく似合う。

これって、コメディ?なに?展開がよくわからないわーっていう始まりだけど、後半巧妙なつくりになってきます。
そして終わり方がちょっと唐突で....怖い。

ことりちゃんさんからの紹介です。


キャスリーン・ターナーが懐かしかった。
『ローズ家の戦争』、『ロマンシング・ストーン』とか最盛期のころ色っぽくてコメディ上手だったな。
彼女はどんな役をやってもキレがあって豪快なのが素敵。
最近めっきり出てこなくなったけど、この人の『シリアル・ママ』もお薦めですよ。


マフィア・ファミリーのヒットマン(殺し屋)ニコルソンが、結婚式で出会ったラヴェンダー色のドレスの女に一目ぼれする。
彼女が同業者とは知らずに…

ちょっと『Mr.& Mrs.スミス』みたいな気がするけど、『Mr.…』まだみてないのでどうでしょう。


時代(世代?)が違うのか、冒頭のニコルソンとK・ターナーが出会ってすぐに恋に堕ちて結婚するくだりがなんだか私には説得力ないのです。マフィアってそんなに簡単に結婚を申し込んだりするのかなぁ。

ターナーはマイケル・ダグラスが相手のほうがいいなぁ、とか不満があったり。(笑)

ニコルソンのブルックリン/イタリア訛りも彼らしくないので、つらい。
ちゃんとアクセントのコーチについて、ブルックリン低所得層と時間をともにして頑張ったらしいのですが。


むしろ凄みがあったのはアンジェリカ・ヒューストン。


angelica
アンジェリカ・ヒューストン


やっぱりアダムズ・ファミリーのお母さんばっちり似合うだけあるなぁ。
キレイだけど怖い。
『極道-』の岩下志麻もしっぽ巻いて逃げるような。

彼女のお父さんは往年の名監督、ジョン・ヒューストンで、この映画の監督だそうです。

この極道の娘と、おじいちゃん/ドン役が迫力の二人組であった。

マフィアのドンってちょっと太ってるイメージでしたが、この小柄なよぼよぼおじいちゃんが、『スター・ウォーズ』でいう“皇帝”のイメージをよく体現していて、ぼろぼろの歯とかも含めて怖いのだ。


ニューヨークとロスアンゼルスを行ったり来たりの飛行機が、これでもかっていうところ、このころからあったのかー。
『スナッチ』、真似してますね。


マフィア映画好きの方どうぞ~。

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