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クライアント#2
Tue.14.11.2006 Posted in シネマガールの日記・アメリカ生活
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bethesda
メリーランド州ベセスダの街


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今日はクライアントを訪ねていきました。
メリーランド州のベセスダというところ。

会計事務所に勤めて一ヶ月以上経って、シネマガールもお仕事覚え始めてきましたよ。

クライアント先に行くのだって、もう二回目。
慣れたもんですよ。


って、一回目の時はすっげー辛かったんです。
何でか分からないけど、体力的にも精神的にも、くたくた。

ワシントンDCにある小さなNGO(非政府団体)の監査に、上司にくっついて行っただけで、経理の規模も小さくてたいしたことないはずだったけど、えらく疲れた。

一日あっという間だったけど、いらない気も使って、疲れ損だ。

連れて行ってくれた上司、スティーヴは気さくないい人で、口ひげを生やして、馬のようにヒヒヒーンと笑う、経理オタク。

でもこの人、書類を持ち帰るための巨大「監査バッグ」を私に持たせて、「もってあげようか」とかいってくれないのだ。

私が部下だからさ。
かばん持ちは当たり前だけど。
おかげで腕と肩が筋肉痛で、車が運転できないくらいでした。


今日はそのスティーヴともう一人女性の上司が来た。
彼女はレイチェルといって、ペンシルベニア出身。
最近2007年モデルのホンダ・オデッセイを買ったばかりの、ミニバン・ママ。

彼女の波長がきにいってます。
昔クラスにいた、勉強ができて、まじめで、ちょっとサモン豊作に似てて、でもひょうきん(死語)なかんじの女子です。(褒めてないね)
私はいつもそういう(どういう?)女性に一目おく。

同じ年代なのに、仏(ほとけ)のオーラがでてるような、それがレイチェルです。


クライアント先につくと、まず会議室やら開いてる部屋に通されて、経理関係の書類の入っている箱ををどっさり渡されて、数字のチェックに入ります。


きょう通された部屋はIT関係の人たちと相部屋でした。

そんでもって、その人たち結構うるさかった。
一人ドラマな女性がいて、トラブルやらなんやらを大きな声でしゃべっていた。


「ちょっとー、集中しようとしてるんだから、静かにしてよー」と言いたくてもいえない私。
そんな立場じゃないからねー。

監査法人という「外注」の、ペーペーですから。

スティーヴもレイチェルもドラマ女のことをうるさがっていたが、彼らは集中力が違う。

まだまだ未熟な私です。


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comments

すし

ベセスダというと、どうも回転寿司「まつば」のイメージです。いや、そんなに食べに行ってないけど。

レイチェルさんは同じ年代なのですね。
やっぱ仕事先で出会うデキルかっこいい人って、素敵です。いい影響をいろいろ受けることも。忘れられません。
シネマガールさんにも素敵な仕事人との出会いがいろいろありますように♪

ところで、明日からいよいよカリフォルニアに出かけてきます!じゃー行ってきまーす♪♪

★ちばさん

ベセスダに回転寿司があるんですね。前を通った気がします。私はベセスダでお食事したことまだありません。自転車のサイクリングコースなのと、CPAの試験受けたり、フェスティバルに行ったりくらいです。
レイチェルはクールです。私より少し年上だと思うのですが、年下だったらどうしよう...

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