

コミュニストといえば中国っぽい感じも出ていた。人々が地味な服をきて集団で「ガンカタ」(この物語のユニークな武術)をするところは、太極拳をする中国の朝の公園の雰囲気です。美術品やら骨董品を破壊、焼却するところは文化大革命を連想させる。まだ見たことないのだけれど、「1984」という映画へのオマージュが強いそう。他には「スターウォーズ」、「市民ケーン」、などにも影響を受けたらしい。
意外!でも素敵!!
アクション映画の紹介とは、シネマガールさんも奥深いですね〜。しかも愛情一杯感じられるレビューに、つい小鳥ちゃんも借りてみたくなっちゃいました。キアヌへのコメントも絶妙!カテゴリーにSFもあるということは、これからそっちも期待できるということですね。早速ネットフリックスで探してみます!
☆小鳥ちゃんさん
NETFLIXやってらしたんですねー。私もガッコが冬休みに入って再開しました。「天国の日々」、キューに入れました!Equilibriumですが、くれぐれも期待しないで見てくださいねー。気に入ってて力の入ったレビューになってしまいましたが、所詮マイナー作品です。SFは、スターウォーズぐらいしか観ないんですが...がんばります。
これって、シネマガールさんがうちにDVDを持参してくれて、一緒に見たやつですよね?全く期待していなかったわりには、『けっこうよくできてる!』と感心した覚えがあります。確かに目新しい内容や特撮はないのに、最後まで面白く見れたのは、監督と役者がいいからですね。(当たり前か。)個人的には、コミュニズムというより、戦前・戦時中の日本っぽい雰囲気が感じられました。日本刀とか出てくるし、あの『完全管理社会』のモデルには日本も入っていると思います。全体主義というと、他人事のように思われがちですが、ちょっと前の我国なんですよね。
☆ak1998 さん
そうかー。日本がモデルかぁ。そうですね、個人を押し殺し、集団のハーモニーを優先するところは、昔の日本のようですね。特撮も、ワイヤーワークは一切なしで、宙返りシーンは競技ダイビング出身のスタントマンを使ったそうです。そうそう、このDVDはJ君が借りてきたんですよ。そのあと気に入ってしまって何度も見ています。(笑)
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