スポンサーサイト
--.--.--.-- Posted in スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
シンデレラマン (2005)
Thu.12.04.2007 Posted in スポーツもの
0 comments 0 trackbacks
cinderella man

banner_02.gif

原題:Cinderella Man


同僚のヘレン(24歳)がDVDを貸してくれた。
「いい映画で、ぜったい泣ける」というふれこみで。

私の前に借りたエリカ(同僚その2、25歳)は「映画の大半で泣いてた」らしいです。


上映当時ちまた(アメリカ)では、

「いい作品なのに注目されていない」

「ポール・ジアマッティがオスカーの助演男優賞ノミネート」

「興行成績は失敗」

「感動しなかったら料金をお返しします、という異例の宣伝」

という取り上げられ方だった。

そういえば、ラッセル・クロウはこの宣伝をしにニューヨークに来てて、ホテルのボーイに電話機を投げつけたんだっけ。

映画が売れてないから腹が立っていた、とまで書かれていたな。


で、みてみましたが、シネマガールは泣けなかったです。


『ロッキー』に『シービスケット』を掛け合わせたかんじで、それはそれでかんどうなんだけど、(ってネタバレ。ご免なさい。)ちっとも新しくないじゃないですか。

実話だからしょうがないか。


ところでラッセル・クロウの相手のボクサーたちはみんな、プロらしい。(最後の相手をのぞいて。)
本格的なボクシング・ファンには見ごたえのあるボクシングシーンなのでしょう。

ボクサーがカメラに向かって打ってきて、主人公が失明するんじゃないかとハラハラしました。

そんなこんなで、最後まで見てしまったのは、グラディエイターのカリスマ効果のせいかも。

ラッセル、嫌いじゃないほうです。(笑)


ちょっと嬉しかったのは「イン・アメリカ/三つの小さな願いごと」のパディ・コンシダインが脇役ででてたこと。

この人、ちゃんと役者つづけてるんだー。よかった。よかった。



クリックありがとう!ランキング参加中!?→【人気ブログランキング北米 】
スポンサーサイト

« 不都合な真実 (2006) | Home | ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習 (2006) »

comments

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

topBack to TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。